専門書こそ電子書籍で読むべき理由!重さ・かさばり・積ん読を乗り越える!




今回のポイント

「うわ、この本、分厚すぎ?」の恐怖が消える!
専門書を電子書籍で読むメリット

ビジネス書コーナーでの発見。

さいきん書店のビジネス書コーナーを回っていますと

「あ、この本、電子書籍で読んだ!」

という書籍と出会う機会が増えました。

しみじみ書籍を手にとってみると
意外とページが多くて驚きます。

『学習する組織』は名著。でも分厚い…。

さいきんも『学習する組織』という本を
書店で見つけて手に取りました。

電子書籍で何度か通読している書籍です。

手にとって驚いたのは

「これって、こんなに分厚いんだ!」

ということです。

『学習する組織』は
600ページ近い大著となっています。

経営学をはじめ、
学術的な内容を含んだ専門書籍って
けっこう分厚い本が多いですね。

ちなみに、
MBAを目指す人の必読書
『ゼミナール経営学入門』は664ページ、

『世界標準の経営理論』も832ページにおよぶ大著です。

   (キャッチコピーが「こんなに分厚くても11万部突破」となっているのが
    なんともスゴイことです)

分厚い専門書は重くてかさばる…。

こういう本を紙で読むと
まずは持ち運ぶだけでも一苦労です。

かばんにそもそも入らないこともありますし、
運ぶとけっこう重いです。

そうなると本棚にしまったまま「そのまま」に
なってしまうことも多いかも知れません。

分厚い専門書こそ電子書籍で読もう!

なので私は最近もっぱら
電子書籍で専門書を読んでいます。

(学術書だと紙でしか出ていないものも多いので
 その場合はもちろん紙の本で購入しています)

電子書籍の良い点は
本の厚さや重さを気にせずに
本が読めるところ。

冒頭に上げた『学習する組織』も、

「読んでも読んでも終わらないな…」

と電子書籍を読みつつ思っていましたが、
書籍版でまさかこれだけページがあるとは
思ってもみませんでした。

読み上げ機能は超便利!

それに電子書籍の場合、
「読み上げ機能」が使えます。

私はiPhoneに
Kindleのアプリを入れて読んでいます。

iPhoneのアプリだと
最大4倍速で読み上げてくれますので
通勤中などにも気軽に本が読めて助かっています。

これ、途中で読む気が失せた専門書ほど
効果的です。

目では飽きていても、
なぜか耳で「読み上げ」を聞いていると
まだなんとか読む気がしてくるのです(笑)

なので、専門書籍を勉強する際、
紙の分厚さ・重さが気になる場合や
途中で飽きそうな気がする場合など、

電子書籍版で勉強なさるのも
オススメですよ!

今回のポイント


「うわ、この本、分厚すぎ?」の恐怖が消える!
専門書を電子書籍で読むメリット

やる気の維持のために「電子書籍」を。

本が重かったり
持ち運びにくかったりすると
だんだん勉強する気が下がっていくものです

その点 電子書籍で読んでいれば
持ち運ぶのは
スマホやタブレット・電子書籍リーダーなどだけで済みますので
荷物が減ります。

ちょっとやりづらいところはありますが
書籍にコメントを打ち込むこともできますし
線を引くこともできます。

(できない電子書籍もありますので、念のため)

社会人こそ電子書籍がオススメです!

そういった理由から
忙しい社会人の方は
電子書籍版で勉強するのも
有効ではないか、と思っています。

そうすると
通勤中はもちろん
スキマ時間にも勉強するチャンスが広がるので
オススメですよ!

(職場では書籍を開いて勉強しづらい雰囲気もありますが、
 タブレットやスマホで電子書籍を見ている分には
 自然に受け入れられるケースも多々あります)

ではまた!