新聞の書評欄は本選びに役立つ!「本くらい読まなきゃ、と思うけど、どの本を読んだらいいかわからない…」あなたへ。

今回のポイント
新聞・雑誌の書評欄は
本選びに役立つ!
仮に本を読まなくても勉強になる!

 

書評欄を見て読むべき本を見出そう!

 

「本くらい読んだほうがいいんだろうけど、
どれを読んだらいいかな…。
それに、ハズレを読んだら嫌だし…」

こういう思いになることって
ありませんか?

 

本くらい読んだほうがいいのは
分かっている。

でもどれを読んだらいいかわからない。

 

 

それに、
せっかくお金を出して買う以上、
ハズレを読みたくない。

 

 

そんなあなたにオススメなものがあります。

 

それが
【書評欄(しょひょうらん)】です。

 

 

書評欄というのは
新聞や雑誌などに載っている
「オススメの本とその読みどころ」が
まとまった記事のことです。

 

フジモトが土曜日の新聞を好きな理由

 

新聞の場合、書評欄が載るのは
土曜日です。

 

 

私、そんなわけで土曜日の新聞が
けっこう好きなんですよ。

 

 

 

私が定期購読している
日本経済新聞(日経新聞)の場合、
土曜日の書評欄には
だいたい8~10冊くらい、
紹介されています。

 

 

いま話題の本・
読むべき本の内容や
おすすめポイントなどがまとめてあります。

 

 

(ちょっとした内容紹介だけだと
もっと載っています)

 

 

「日本経済新聞」という名称なので
経済に関する本だけかと思いきや、
意外と「小説」や「芸術書」も
紹介されているんですよね。

 

 

日経新聞を読み始めた際、
この点でちょっと驚いたのを覚えています。

 

書評欄を見ると「読むべき本」「読んで損しない本」がひと目で分かる!

 

書評欄に紹介される本は
ある意味「客観的」な視点から
評価されている本です。

 

 

本をベタ褒めするだけでなく、
課題点・問題点も指摘してあります。

 

 

Amazonやブログの書評と違うのは
作家や研究者が署名入りで
本を評価しているところです(日経新聞の場合)。

 

 

だからこそ、書評欄で紹介していて、
なおかつ評価が高い本は
読んで「ハズレ」にあたる確率が低いといえます。

 

 

かくいう私も、
日経新聞の書評欄を参考に
買っている本がたくさんあります。

 

 

だいたいの場合、
「読んでよかった」ことがほとんどです。

 

ちょっとしたポイント 書評記事を挟んでおこう!

 

電子書籍ではなく
紙媒体で本を購入した場合は
日経の書評欄をの切り抜きを
本に挟んでおくことがあります。

 

すると、再読の際
日経新聞の書評を参考にしながら
読んでいくことも出来るんです。

 

書籍の海で溺れないためのコツ!

 

いま書籍って毎年大量に
新たに発行されています。

 

 

年に何冊の本が
新たに発行されているか
ご存知でしょうか?

 

 

なんとその数
【75,412冊】!
(2017年。「出版年鑑」より)

 

 

これをすべて読むには
まいにち200冊以上読む必要があります。

 

毎日20冊も本を読んでいる
メンタリストDaigoさんでも無理でしょう。

 

 

これだけ大量に発行されているなかで、
仕事に役立つ本・
今後の生き方の参考になる本と出会うのは
至難の業です。

 

そんなとき、
新聞の書評欄は
本を選ぶ目安になるのですね。

 

 

もし、新聞をいくつも読んでいる方は
同じ本が違う新聞の書評欄にも
登場しているのに気づくこともあるでしょう。

 

その本はおそらく
かなり評価が高い本です。

読んで損はないと言えるでしょう。

 

「読んだ気になれる」のもメリット!

 

 

…いかがでしょう?
書評欄って、本選びに役立ちますね!

 

 

 

 

ただ、もっと役立つ使い方があります。

 

 

実は書評欄を読むだけでも
だいたいの内容って分かるんです。

 

 

究極の話、
書評欄だけでも「読んだふり」ができます。

 

 

書評欄だけでも
知識がある頭に入りますし、
何より勉強になるんですね。

 

 

書評欄、ぜひ読んでみてくださいね!

今回のポイント

 

今回のポイントです。

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新聞・雑誌の書評欄は
本選びに役立つ!
仮に本を読まなくても勉強になる!
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自分が読んだ本が書評されていると、なぜか嬉しい。

 

書評欄を見ていると、
たまにですけど、
自分が読み終えた本が書評されていることがあります。

 

9/27の日経新聞では
小熊英二さんの
『日本社会のしくみ』が
書評されていました。

これ、すでに1ヶ月半前に
私が読み終えていた本です。

 

 

こういうとき、密かに
「私の選書眼は正しいんだ」
との思いを持ちます(めんどくさい性格ですね 笑)

 

 

…ともあれ、
読む本を選ぶ基準になるのが
書評欄です。

 

せっかくなので
新聞・雑誌の書評欄を参考に
本選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた!


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