あなたは時速何文字?入力スピードの把握が試験対策/仕事に不可欠な理由!




今回のポイント

時速何文字で原稿を書けますか?
スピードの自覚が作業効率をグッと高めてくれる!

あなたは時速何文字?

突然ですが、
あなたは時速何文字の人ですか?

 

…すみません、
何のことかわかりにくいですよね(笑)

「時速何文字」で文章を作れるか、
言い換えるなら

あなたは1時間あれば
どれくらいの文字数の書類を
作成できるでしょうか?

スピードを認識していないなんてもったいない!

意外と自分の執筆スピードを
認識していない人って多いです。

 

ちなみに
私はだいたい2,000文字。
頑張ったら「3,000文字」くらい、です。

 

A4用紙1枚は
1,200-1,500文字くらいなので
1時間でA4用紙2−3枚くらいの
書類を作る文字数になるでしょうか。

 

時速を知っていると、タイムマネジメントもラクラク!

一度書類を作るときに
作成までにかかった時間を計測し、
執筆した総文字数で計算するといいですね。


こうやって
自分が1時間でどれくらいの字数の文章ができるかを
把握していたほうがいいです。

すると締切前に仕事をする際、
どれくらいの時間で仕事ができるか
イメージしやすくなります。

 

特に大学院進学の際の出願書類を作る際も
「あと何時間くらいで書類が完成しそうか」
をイメージするのに
「時速何文字か」把握しておくと
計画立てが楽になりますよ!

 

今回のポイント

 


時速何文字で原稿を書けますか?
スピードの自覚が作業効率をグッと高めてくれる!

小論文対策にも「時速」の意識を!

自分が時速何文字で
文章を作れるかを把握すること。

 

 

これは小論文の試験においても
重要な発想です。

 

小論文の試験において
自分は1時間でどれくらいの原稿を書けるか。

 

これをわかった上で原稿を書くほうが
タイムマネジメントがうまくなるのです。

仮に試験時間の2倍の時間を書けて
「万人が評価する完璧な答案」を作ったとしても
意味がありません。

 

むしろ、「そこそこ」の内容でいいから
時間内で規定文字数の9割以上の内容を
試験時間内で書けたほうが評価されます。

 

(もちろん、
 「完璧な答案」を「規定時間内」で
 「規定文字数の9割以上」で書けるなら
 それに越したことはありません)

 

小論文対策は「原稿用紙」を使うのを忘れずに!

なお、小論文の試験において
マス目がついた原稿用紙が配られるケースと
横罫線が引かれた用紙が配られるケースの2種類があります。

 

どちらのケースであっても、
小論文の練習の段階ではなるべく
原稿用紙を使うほうがいいでしょう。

 

意外と「時間あたり文字数」について
意識されないケースが多いので
練習の際は原稿用紙を使い
「時間と文字数を測る」のを
行ってみてください。

 

(1対1大学院合格塾ゆう
 特製原稿用紙はこちら↓)

さあ、いかがでしたでしょうか?

今回の内容、
あなたの出願対策・試験対策に
お役立ていただけましたら幸いです。

ではまた!