熱量が全てを決める!3年ぶりYOSAKOIソーラン祭りで感じたこと。




今回のポイント

結局は「熱量」が結果を分ける。
「熱量」がないときは「熱量」のある人に分けてもらう!

YOSAKOIソーラン祭り、開催中です!

6/9-6/12、
札幌・大通公園で開催されている
第31回YOSAKOIソーラン祭り

 ☆第31回YOSAKOIソーラン祭りの公式サイトはこちら↓
  https://www.yosakoi-soran.jp/

高知県の「よさこい祭り」に、
北海道ご当地の民謡「ソーラン節」をかけ合わせ
誕生したのがYOSAKOIソーラン踊り。

その大々的なお祭りが
YOSAKOIソーラン祭りです。

毎年6月、
夏の風物詩として
定着してきましたが、
コロナ禍のためなかなか実施ができていませんでした。

 

リアル開催は実に3年ぶりです。

 

今回は感染拡大防止のため
事前のチケット販売を強化し、
通路での「3密」を避けての実施になっているそうです。

 

3年ぶり!YOSAKOIソーラン祭りを現地で!

ちょうど商工会議所様からのご依頼もあり、
チケットを買って先日観に行くことにしました。

(余談ですが、うちの塾の受講生の方も
 YOSAKOIソーランチームに所属しているので
 その応援の意味もあります)

 

私が観に行ったのは
YOSAKOIソーランの「練り歩き」ではなく
「ステージ」での演舞です。

 

 

大通公園に作られた野外特設ステージ上を
縦横無尽に移動する踊り手を見ていると
自分も気分が盛り上がってきますね!

 

結論的に言うと
チケットを買って観に行って正解だったな、

と思っています。

例年以上の「熱量」が!

3年間表立って発表する機会がなかったということもあり、
各チームの演技に例年以上の「熱量」を感じたためです。

「とにかく踊りたい!」

 

そんな情熱が
伝わってくるように感じたのです。

 

社会人チームより学生チームに感動した件。

 

特に情熱を強く感じたのは
学生チームの演舞でした。

 

3年間開催できなかったということは
前回参加したときの2年生が
いまは4年生となっています。

 

短大の場合は
メンバーがすべて入れ替わっているという
恐ろしい状況。

 

…これくらいブランクが空くと、
伝統を取り戻すのも大変ですし、
細かな情報も伝わっていないことが多々あり、
今回の出場は非常に大変だったことが予想されます。

 

 

そのブランクを乗り越えて
立派に演舞をする様子を見ると
なぜかしら感動が伝わってくるのです。

 

 

その上、
「なんなら来年も同じメンバーで参加できる」可能性がある
社会人チームと違い、

学生さんの場合は
「このメンバーで取り組めるのは今回だけ」
「来年はもう卒業している」
という人も多いです。

 

 

…なので社会人チームよりも
「切迫感」といいますか、
「後がない」感じが伝わってきます。

その必死さが観る側にも伝わってくるのですね。

 

(社会人チームがダメ、と言っているわけではありませんが、
 「メンバーが入れ替わる」点と
 「後がない」点でみると
 やはり学生チームの演舞に「一生懸命さ」を感じるのです)

 

 

…YOSAKOIソーラン、
こういう点も考えて観ていくとより楽しいな、と思います。 

 

  ☆YOSAKOIソーラン今年開催分のPVです↓


   

今回のポイント

今回のポイントです。


結局は「熱量」が結果を分ける。
「熱量」がないときは「熱量」のある人に分けてもらう!

感謝です!昨日の記事にメールでコメントを頂きました!

昨日私は起業についての記事を書きました。

 

起業の前提は
「自分以上の熱量で取り組んでくれる人はいない」
というところから始めるべき、
という記事です。

 

 

 

つまり人に頼る心を捨て、
「自分が全力で取り組む!」
との思いが起業には何より大事、
という記事となっています。

ありがたいことに
読んでくださった方から
メールで感想を送っていただきました。

「記事を読んで
 自分の背中を押された気がします」(趣旨)

というような内容です。

たいへんありがたいことだと
感謝して拝読しました。

結局は熱量ですべてが決まる!

昨日の記事でお伝えしたのも、

「結局は自分の熱量ですべてが決まる」

ということです。

 

今回のYOSAKOIソーラン祭りも、
結局は踊り手の「熱量」が観る人に感動を与えているのだと
感じます。

その点で考えると、
YOSAKOIソーランも起業も、
はたまた大学院での学習や研究も、
すべては「熱量」が決め手なのだと思うのです。

熱量がないときはどうしたらいいの?

ただ。

 

こういう「熱量」って
なかなか高めるのが大変ですよね(笑)

 

 

私も「やる気」がけっこうカンタンになくなる人間なので
「熱量」について毎回悩むことが多いです。

 

 

「熱量」が不足していると
やる気も起きませんし、
すべてが「受け身」になって何も楽しくありません。

 

 

ではどうやって「熱量」を高めるといいでしょうか?

 

熱量の高い人に会う!熱量の高いイベントに行く!

 

 

一番いいのは
「熱量」の高い人に会ったり、
「熱量」の高いイベントに出たりすることです。

 

 

これは理科の授業でも学びますが、
熱って熱量が高いところから
低いところに勝手に伝わっていくようになっています。

 

 

物事にかける情熱も、
同じ特徴があります。

 

熱量が高い人に会ったり
熱量の高いイベントに行ったりすると
自分にも熱量が伝わってくるのですね。

 

 

なのでやる気が無いときは
熱量の高いところにいって
情熱を分けてもらうのもオススメですよ!

 

 

ともあれ、
札幌近郊にお住まいの方は
「やる気」や「熱意」が伝わってくるので
YOSAKOIソーラン、
観てみるのをオススメします!

 

YouTubeでのライブ配信もあるようですし)

 

ではまた!


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