受かった「後」のことを考えていないと燃え尽きやすい事実。




今回のポイント

受かることだけが目的になっていませんか?
受かった「後」の貢献をイメージすると
「燃え尽き」を防げる!やる気も出てくる!

自分の「居場所」「事務所」が欲しくて独立したあの頃。

学生・院生時代や
学校教員として勤務していた時代。

 

その頃の自分は
「自分用の事務所」や「研究室」の存在に
強いあこがれがありました。

こもって仕事ができるほか、
仕事用の資料や機材をしまうことができ、
打ち合わせなどに使える空間。

 

そういった場所に「あこがれ」があったのです。

 

逆に言えばこういう場所が欲しかったからこそ
独立して開業した側面があります。

 

で、いま札幌の駅前で
教室兼事務所を持つようになり、
この夢が叶っているわけですが…、

 

意外と自分の事務所の「外」で
仕事する事が多いですね(笑)。

 

以前と違い、
物理的に資料を収納する必要がなくなりましたし、

一箇所にこもるよりも
カフェなど別の場所で仕事するほうが
性に合っているようにも思うからです。

 

大事なのは目的意識。

自分の失敗からも言えることですが、
「居場所」なり「事務所」なりがほしいから独立するのって
イマイチな起業理由なように思います。

 

別にこういったものは
そんなにお金をかけなくても手に入れられますし、
手に入れた途端 急に面白みがなくなってしまうことも
多いのです。
 

 

大事なのは「目的意識」です。

 

なんとなく「一国一城の主になりたい」思いから
独立する人もいますし、

「社長になりたい」から
独立する人もいらっしゃいます。

 

こういう場合って
独立することが目的になってしまうので
イマイチ結果が出ないことも多いのですね。

 

手段を「目的」にしていませんか?

…似たようなことは資格試験や大学院進学にも
当てはまります。

 

資格試験などの勉強をしていると、
ともすれば「受かること」だけが
目標になってしまいます。

 

受かった「後」何をしたいですか?

受かるのが目標になると、
概してうまくいきません。

 

そうではなく、
受かって何をしたいのか、
考えるのが必要なのです。

 

その時のポイントは【貢献】です。

自分はどういった人に対し、
どういう貢献をしたいのか。

こういう「他者への貢献」を考えていくことが
ポイントとなります。

 

仕事の本質は他者への「貢献」にある!

ドラッカーの言葉になりますが、
仕事の本質って
他者への「貢献」にあります。

他の人に対し
どういう貢献ができるか。

これを考えることが
今後に繋がります。

だからこそ
自分にできる貢献を意識し、
そのために起業や資格取得を考えていく。

この姿勢が重要だと思うのです。

今回のポイント


受かることだけが目的になっていませんか?
受かった「後」の貢献をイメージすると
「燃え尽き」を防げる!やる気も出てくる!

 

「受かること」を目的にすると燃え尽きる!

大学院入試や資格試験の学習って
受かるのはそれなりに大変です。

 

でも、「受かること」だけを目的としていると
意外と燃え尽きやすい特徴があります。

それを防ぐには
「受かってから何をしたいか」を
明確にイメージしておくことが必要でしょう。

そうでないと
受かったのに何も楽しくなかったり、
やる気が維持できなかったりと
散々
な結果につながってしまうかもしれません。

自分にできる貢献、
考えていきたいですね!

ではまた!


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