本州の高校「北海道修学旅行のしおり」へのツッコミ ポイント。




今回のポイント
現地に行かないとわからないことは多い!
コロナ期でも志望校の下見は万全に!

 

兵庫県・高校生の修学旅行

 

私には今年高校3年生になる
いとこがいます。

 

 

年末年始の兵庫の帰省時、
親戚と集まった際に
いとこと色々話す機会がありました。

 

 

 

彼の通う高校では
修学旅行で北海道に行くそうです。

 

ルスツリゾートに3泊、
札幌・小樽の自由行動も行うという
ツアーとなっています。

 

(ルスツでのスキー、いいなあ…)

 

いとこの「修学旅行のしおり」を見てのツッコミ

 

ちょうど今月が修学旅行ということで
「修学旅行のしおり」(計画表)を
見せてもらいました。

 

 

私、元・高校教員として
前職ではこういう修学旅行や宿泊学習の「計画表」づくり、
けっこうやっていました。

 

バス移動にかかる時間や各場所での所要時間、
トイレ休憩のタイミングや
集合場所の設定など、
けっこう頭を使うんですよね…。

 

 

「計画表」づくりをずっとやっていた影響か、
仲間とどこかに出かける際は集合場所・時間などの計算を
無意識に行ってしまうほか、

「あ、この場所は生徒を集合させるのに
良いスペースだな…」

などと観光地のオープンスペースを見るたびに
いまだに考えてしまっています(笑)

 

2点のツッコミ ポイント

 

ただ、
いとこの学校の
「修学旅行のしおり」を見ていて
2点 気づいたことが。

 

1点目、すでに閉店したショップが
「オススメのお土産屋」として紹介されていたこと、です。

 

札幌・狸小路付近の土産物屋なのですが
ちょうどコロナ前後に閉店していました。

 

それが「修学旅行のしおり」に
堂々と載っていたわけです。

 

 

…この「しおり」を真に受けて動く生徒がいる場合、
かなりな時間のロスが発生していたかも知れません。

2点目、札幌と小樽の自由行動が「2時間」であり、
意外と時間の余裕がないこと、です。

 

 

その2時間の間の「おすすめスポット」として
石屋製菓の「白い恋人パーク」が載っていました。

 

自由行動の開始・集合場所が
大通のテレビ塔前なので、
「白い恋人パーク」まで地下鉄・徒歩で行くと
30分近くかかります。

 

 

「白い恋人パーク」はいい場所ですけど、
札幌市民として

「2時間の自由行動で本当に大丈夫?」

と思ってしまうところがありました。

 

 

 

…こんなふうに、
現地にいかないとわからないことって、
実に多いですね…。

 

 

こういった地元・札幌の話をいとこに伝えたところ、
たいへん喜んでくれました。

 

北海道に行けることを
ワクワクしてくれているようなので
今回のアドバイスが役に立っていたらいいな、
と思います。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

現地に行かないとわからないことは多い!
コロナ期でも志望校の下見は万全に! 

 

 

ネットだけで満足せず、現地に行ってみる!

 

今回の「修学旅行のしおり」問題に限らず、
現地に行かないとわからないことって
けっこう多いです。

 

 

すでに閉店している土産物屋や
普通に考えて移動できない距離の施設など
現地に行けば気付けることも多いです。

 

 

進学希望先、数ヶ月前には下見を!

 

これは大学院進学などにおいても同様です。

 

行きたい学校がある場合、
試験を受ける前に
一度「下見」に行ってみたほうがいいですね。

 

試験前日や当日に初めて現地に行くと
どうしても緊張してしまいます。

 

なので受験当日の数ヶ月前には
一度現地に行ってみると
試験当日に落ち着いて受験ができますね。

 

(よほど遠方の場合は
交通費などとの兼ね合いで考えてみてください)

 

 

フジモトの苦い思い出

 

私には「苦い」思い出があります。

 

それは大学受験の際の思い出です。

あれこれ大学を受けたのですが、
試験当日まで一度も下見に行けなかった大学に
落ちてしまったという経験です。

 

(ちなみに中央大学 法学部です)

 

 

なにぶん初めていく場所だったので
緊張して頭が働かなかった部分がありました。

 

一度 下見に行っていれば
落ち着いて試験を受けられたのかも知れないな、
という思いをいまだにもっています。

 

 

反対に、何度か下見に行ったことがある学校ですと
校舎内に入っても変に緊張することは
少なかったように思います。

 

 

 

落ち着いて当日試験を受けるためにも
下見に行くことをオススメしますよ!

 

 

それこそ試験当日に初めて学校に行く場合、
道に迷ってたどり着けなかったり、
緊張で頭が真っ白になったりすることもあります。

 

 

オープンキャンパスなどがなくても現地に行ってみる!

 

さて、志望校への下見ですが
学校説明会やオープンキャンパスなどがあれば
その機会に行くのがベストです。

 

 

ですが、タイミングが合わない場合も
もちろんあると思います。

 

その場合、入試課に個人的に連絡してみることも可能ですし、
一度現地に行ってしまう、というのもアリです。

 

下見をする際に
仮に校舎内に入れなかったとしても
校舎外から建物を見てみるだけでも
意味はあるからです。

 

 

試験当日焦らないためにも
現地への下見を怠らないようにしたいですね!

 

ではまた!


☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください