認定看護師 教育機関に合格!Aさんの声をご紹介します!




今回のポイント
自分の強みを見つけ、
自分の今後につなげていく。
試験へのチャレンジは
自分のほんとうの可能性に気づけるチャンス!

 

がん薬物療法認定看護師(CN)をめざすAさん

 

「がん薬物療法の
 認定看護師を目指しているんです」

 

2021年6月、
病棟勤務をなさっている
看護師のAさんから
うちの塾にお問い合わせがありました。

 

 

長年病院に勤務していて、
自分の「これから」を考えるようになったという
Aさん。

Aさんのお子さんが
中学生になることを受け、

「自分ももう一度
 本格的に勉強し直したい」

と考えるようになったそうです。

 

Aさんの体験授業にて

 

「できるなら、
 これまでの自分の闘病経験や
 看護師としてのスキルを高めるため
 がん薬物療法の認定看護師(CN)の資格を取りたいんです。

 でも、試験で小論文が出るので
 1人だと不安に思っていたので
 教えていただけないでしょうか?」

 

 

Zoomでの体験授業の際、
Aさんからこういったお話がありました。

 

 

認定看護師というのは
「ある特定の看護分野において、
 熟練した看護技術と知識を有する者」
として
認定を受けた看護師のことを意味します。

(出典:https://nintei.nurse.or.jp/nursing/qualification/cn

 

要するに、
深い専門知識を持って活躍していくことができる
看護師のことをいいます。

 

 

認定看護師の資格を取るには?

 

認定看護師の資格を取るためには
指定された教育機関(認定看護師教育機関)で
6ヶ月間(615時間以上)の教育課程を受ける必要があります。

(通算5年以上、
うち3年以上は取得を希望する認定看護分野での経験を
積む必要もあります)

 

この教育機関に入るためには
書類審査・小論文・面接試験の対策が
必要です。

 

しかも、めざす分野によっては
特定の場所でしか受講できないこともあります。

 

Aさんがめざす
「がん薬物療法認定看護師」の資格を取るには
本州の学校を受験する必要があります。

 

 

患者さんのために、
より専門性の高い看護ができるようになりたい。

特に、闘病経験があるからこそ
患者さんに寄り添った看護ができるようになりたい。

 

Aさんはそういう思いを
お話くださいました。

 

 

小論文だけではなく、出願書類・面接対策までトータルにサポート!

通塾開始後、
小論文の試験対策はもちろん、

出願書類の添削・準備や
面接の対策まで
トータルに講義を行っていきました。

 

 

「小論文だけでなく
 書類や面接の対策までやっていただけるんですね…!」

Aさんがたいへん喜んでくださったのが
印象的でした。

 

 

見事、教育機関に合格!

 

昨年末の試験で
見事 認定看護師教育機関の試験に合格なさった
Aさん。

 

 

本当におめでとうございます!

 

今年から始まる教育課程での学習も
楽しみですね!!!

 

 

認定看護師養成校 合格!Aさんの声

 

 

それではAさんから頂いた
「合格者の声」をご紹介します。

 

–(1)作文教室ゆうで「これが学べた!」
「これに気付いた!」ということは何ですか。

小論文の書き方の基本、
履歴書の志望動機をはじめ願書の出し方、
面接対策など
認定看護師の試験に必要な全般について学べました。

藤本先生によって自分の良いところや強みに気が付け、
自信となったところも良かったです。
どうもありがとうございました。

–(2)学習の中で「ここが大変だった」
「ここが良かった」というものはございますか。

【大変だった点】
大変だったことは、日々の勉強と小論文がなかなか書けないことでした。
できない自分に向き合うことも大変でした。

しかし、藤本先生が生徒(私)の進歩している部分を
みつけてくださり全力で応援してくださりました。

ネガティブになりがちな時間をポジティブへと変えてくださりました。
とても励みになりました。

先生に出会うことができたことを心から感謝しております。

【良かった点】
全部よかったです。
ZOOMでできたこと、
そして実際に1度お会いし面接対策ができたこともよかったです。

応援してくれる先生がいることが
とてもモチベーションの維持につながりました。

−−(3)作文教室ゆうへ率直なご感想・ご意見をお願いします。

藤本先生、ご指導いただきまして無事に認定看護師の学校に合格できました。
どうもありがとうございました!

先生の看護師を応援したいお気持ちと
生徒それぞれ一人ひとりを理解し寄り添ってくださるお気持ちの温かさに包まれて
ここまで来ることができました。

それぞれの能力やペースを考慮するだけでなく、
個人の素敵な部分を引き出し、
輝くようにと導いてくださり、感謝でいっぱいです。

藤本先生のような素敵な専門家がいてくださることを
幅広い世代の方たちや、専門家を目指す看護師に知っていただきたいです。

色々な体験をして人の痛みを知っている藤本先生だからこそ
深みと温かさのある授業・ご指導だと思います。

努力する、勉強するっていいな、
素敵だなと思わせてくれる藤本先生はさすがです。

 

 

−−(4)今後受験対策のため作文教室ゆうに通う方たちに、
メッセージやアドバイスをお願いします。

皆様、是非、藤本先生のお人柄に触れてみて欲しいです。
藤本先生に出会い学ぶことで、明日が変わり、夢が現実になります!

藤本先生が全力で応援してくれるので、
真の自分に向き合い、目標に向かって頑張れます!

 

−−(5)講師へのメッセージなどがあればお願いします。

専門家を目指す看護師を心から応援してくださり、唯一無二の存在です。
感謝でいっぱいです。

素敵な藤本先生に出会い私もたくさんのことを得ることができました。
これからもどうぞよろしくおねがいします! 

 

嬉しいメッセージをありがとうございます!

 

 

Aさん、過分なお言葉、ありがとうございます!

 

試験までの半年間、
お仕事が忙しかったり、

また思ったように学習が進まず
焦ったりと多くの壁があったなか
最後まで学習を進められた事、
本当に素晴らしいと思います。

 

このご経験、
認定看護師になるための学習や
なった後の実践にも役立っていくことでしょう。

 

 

今後も応援していますね!

 

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

自分の強みを見つけ、
自分の今後につなげていく。
試験へのチャレンジは
自分のほんとうの可能性に気づけるチャンス! 

 

 

「不安」を「自信」に変える!

 

 

体験授業を受けていらっしゃった際のAさんは
ご自身のこれまでの取り組みに「不安」を感じて
いらっしゃったようでした。

 

…ですが、私がお話を伺っていると
いろんな会で発表をなさっていたり、
院外での活動にも取り組まれていたりと
たいへん「想い」の強い方であると感じていました。

 

お話を伺う中で

「これまで患者さんのためにこれだけ動けてきたことが
 Aさんの強みなのではないですか」

とお話したところ大変喜んでいただけました。

 

 

自分を過小評価してませんか?

 

 

これは私見になりますが、
Aさんのようにご自身の活動を
過小評価していることって、
頑張っている看護師の方に多いように思います。

 

私なんかは
「PRできるなら小さいことでも大きく言ったほうがいい!」
と思ってしまうところもある人間ですが、

Aさんは全く反対の視点を持っていらっしゃいました。

 

だからこそ、
Aさんのこれまでの取り組みこそ
試験でPRできる点になることをお伝えしたわけですね。

 

 

 

Aさん、
試験の合格、本当におめでとうございます!

今回の合格で、
また一段とご自身の実践への
自信が強まったのではないでしょうか。

 

本年から始まる認定看護師の教育課程も
応援していますね!

 

今後ともどうぞよろしくおねがいします!

ではまた!

 

☆認定看護師の制度、
現在ですと「緊急看護」や「緩和ケア」など
21分野存在しています。

詳しくはこちらをどうぞ↓
https://nintei.nurse.or.jp/nursing/qualification/cn


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