祝合格!放送大学→学位授与機構で看護学士の資格を取得した受講生のお話。




今回のポイント
看護学士を取得するには
「ライティング」(書く力)が必要不可欠!
年2回のチャンスの有効活用を!

 

大卒資格(看護学士)の資格を取りたい、と思ったら

 

作文教室ゆうには
多くの看護師の方がいらっしゃっています。

 

 

その中に
「キャリアアップをするために
 大卒資格を取りたい」
という方もいらっしゃいます。

 

 

看護の専門学校や短期大学 出身の場合
最終学歴は専門卒/短大卒になっています。

 

 

でも、職場の昇給や
今後の進学・キャリア展望の意味で
なんとしても「大卒」を取っておきたい。

 

 

看護学士の資格を取りたい。

 

 

そんな方もいらっしゃることと思います。

 

(なお大学院進学を目指すだけなら
専門卒/短大卒であっても
「受験資格審査」を通れば受験可能です。

うちの受講生の方を指導した経験上、
実務経験があれば
 「受験資格審査」は通るケースが多いです)

 

 

「でも、勉強はニガテだし、
だいいち1人だとやる気が続かない…」

 

そういうお悩みをお持ちではないでしょうか?

私の塾の受講生・りんごナースさんもそんなお一人。

☆りんごナースさん ブログ
   https://ameblo.jp/12090cute/

 

りんごナースさんがうちの塾にいらっしゃったのは
まさに大卒資格(看護学士)を取るためでした。

 

働きながら「看護学士」を取る方法!

 

大卒資格を取る場合、
ふつうに大学に編入する以外に

放送大学で単位習得し
「独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構」(以下 学位授与機構)へ
【看護学士】を申請するという方法があります。

 

こちらの場合、
通信教育のなかで学士号が取れるというメリットがあります。

 

ただ、その反面、
レポートや論文を自力で執筆する力が必要となります。

 

 

 

働きながらコツコツと放送大学で単位を
取得なさった りんごナースさん。

 

いよいよ学位授与機構に申請するに当たり、
「学修成果レポート」の作成と、
その内容に伴う小論文の試験が課される事となりました。

 

「看護学士の資格を取るため、
 文章力を身に着けたいんです」

そんな経緯でうちの塾に
来てくださったのです。

 

 

 

 

受験のチャンスは年2回のみ!

 

さて、学位授与機構が行う試験、
実施は毎年6月と12月の
年2回のみとなっています。

☆参考資料はこちら↓

https://www.niad.ac.jp/media/005/202102/gakushi2021_1.pdf

 

なんと!コロナで試験のチャンスが…。

 

2020年度に挑戦なさった
りんごナースさんですが、

なんと2020年度はコロナウイルス感染症拡大のため
12月の実施が見送られてしまったのです…。

 

 

チャンスがふいになってしまったのにも腐らずに
淡々と小論文の対策を続けてきてきた
りんごナースさん。

 

働きながら【看護学士】を取得!

 

職場で退職者が出たり
看護研究を急に依頼されたりして忙しいなかですが
モチベーションを切らさず学習に取り組まれてきました。

 

その努力が実って
2021年度6月の試験で
「学位授与機構」の審査が通り、

晴れて
【看護学士】の学位を取得なさったのです!!!!

 

「先生、合格しました!」

 

そういう連絡を早速お送りくださり
私も嬉しくなりました!

 

りんごナースさん、おめでとうございます!!!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

看護学士を取得するには
「ライティング」(書く力)が必要不可欠!
年2回のチャンスの有効活用を! 

 

看護学士の「先」を目指す!

 

私がすごいな、と思っていることがあります。

 

それは看護学士を取得したりんごナースさんが現在
「精神科看護のスペシャリスト」を目指し、
公認心理師試験への挑戦をなさっているところ。

 

その上、看護師ライターとして
ブログに執筆なさるほか
各種媒体にも投稿なさっています。

 

 

先日は看護師のための情報サイト
「ナーシングカフェ」に記事が掲載されたのです。

 

☆ナーシングカフェ 先輩ナースのほっとステーション
  「精神看護の楽しさ」
このなかでは
仕事をしながら看護学士の資格を取るために
行った挑戦の軌跡が綴られています。

 

 

文章力は看護師のキャリアアップに必要不可欠!

 

もともと、
文章を書くのがそれほど得意ではないというところから
作文教室ゆうにご相談くださった りんごナースさん。

 

その状態から毎月定期的に通うなかで
文章力を身に着けていかれました。

 

 

現在では
こうやって看護師ライターとして
他の人の心を動かす文章を書いていらっしゃるわけです。

 

りんごナースさんのご活躍、
本当に素晴らしいなと思います。

 

 

今後も りんごナースさんのご活躍、
応援していければ幸いです!

 

 

ではまた!

 

☆余談ですが、看護師をしている私の妹も
放送大学→学位授与機構経由で
「看護学士」を最近取得しました。


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