仕事を引退後、大学院に挑戦!ブランクをもろともせず合格なさったAさんの声をご紹介します!

今回のポイント

ブランクが大きい時こそ
効果的な学習プランで
合格を目指す!


仕事を引退後、通信制大学に通うAさんからのお問い合わせ



「自分が仕事で取り組んできたことを
 いま一度学問の視点から見てみたいんです」

仕事を引退後、
通信制大学に通っているAさんから
お問い合わせを頂いたのは
2022年の夏のこと。


そのときは
文章駆け込み相談室」という
原稿添削サービスをご依頼いただいていました。


   

Aさんは現在 通信制大学の4年生であり、
大学に出す卒業論文の概要文を
添削させていただきました。


「先行研究を引用する際は
 このように記載を修正するといいですよ!」



こういったアドバイスも
お伝えしたところ
たいへん喜んでいただけました。

体験授業のご依頼!

そのAさんから2ヶ月後、
今度は体験授業のご依頼がありました。

「フジモト先生、
 いま通信制の大学に通っていますが
 来年 卒業すると同時に大学院に行きたいんです」

そんな思いをお聞かせいただきました。


Aさんは叩き上げで仕事をして
ご自分で会社を立ち上げたという方です。

仕事を引退した後、現在では

「自分の経験を次の世代に
役立てる研究をしたい」

と大学院進学を決意なさったのです。


小論文・面接・プレゼンテーションまで一緒に対策!


体験授業のあと
その場で入塾を決められたAさん。


そこから約5ヶ月にわたり
一緒に大学院進学対策を進めていきました。

うちの塾で
志望理由書添削の他、
小論文・面接対策を
何度も繰り返してきました。

Aさんが受験する大学院では
面接内でプレゼンテーションも
行う必要があります。


スライドの検討やプレゼン練習を
万全にして取り組んだ本番当日。


Aさんは実力を発揮され
今回第一志望の大学院に
無事合格なさいました!

そんなAさんの合格者の声をご紹介します。

引退後の挑戦で大学院挑戦!Aさん合格者の声

(1)1対1大学院合格塾ゆうで「これが学べた!」
「これに気付いた!」ということは何ですか。

「これが学べた」「これに気付いた!」ことは、
小論文の書き方(イロハについて)です。

小論文の具体的なストーリーとして

① まず自分の意見を・主張を書く。
② その理由を書く(論理性があるかどうか、客観性があるのか)。
その中で、なぜなら~~からだ→確かに、しかし
③ まとめ(主張)

…というような小論文のイロハを反復練習して学び
苦手意識を克服したこと。

 違う視点でいいますと最初にZoomでお会いした際、

「大学院で、これまでの〇〇実務経験をもとに、
 〇〇研究を行い、これまでの知見を整理して、
 自分なりの〇〇観を確立させたい」

という要望を申しでました。

 その要望に見事にこたえてくださったことが大きいです。

☆一部、文章を補足した箇所がございます

(2)学習の中で「ここが大変だった」
「ここが良かった」というものはございますか。

【大変だった点】

・研究計画書がなかなか決まらず焦り感があった
(最終的に決まったのは試験の2週間前でした)。

・小論文対策がネックになった

【良かった点】
・研究計画書が決まらない中でも、
たよれる相棒」的な存在で一緒に学習の伴走をしてくれて、
アドバイスも適切であり精神的に楽になった

 受講者の履歴書から志望理由、自己PR、研究計画書を
作成する時の引き出し方が優れている。
自分では出来ないアピールの仕方のスキルを
藤本先生は持っていると感じました。

 また、研究計画書が最終的に決まってから
プレゼンテーションで使うスライドづくりの
アドバイスもスピーディで、
なんとも頼りになる存在でした。

・小論文は手書き原稿を使い試験と同じ条件で作成し、
講義の中で添削してもらうというスタイルで行い、
リトライを繰り返し行いました。

(3)1対1大学院合格塾ゆうへ
率直なご感想・ご意見をお願いします。

 
 私は全13回プラス追加5回を
全てオンラインで受講しました。

 その中で、悩みや課題に向き合ってもらい、
目標達成のためにオーダーメイドの学習プランの提案を
していただきました。

 苦手をピンポイントで克服し、
得意をさらに伸ばすという手法で行い
効率的に成績アップにつながりました。

 さらに、第一志望大学院の出題傾向を踏まえて、
授業進捗度やテスト範囲に合わせた対策をしていただき、
志望大学院の最新の試験情報に基づいた受験対策で
第一志望大学院合格へ導いてもらいました。

(4)今後1対1大学院合格塾ゆうに通う方たちに、
メッセージやアドバイスをお願いします。

 一人で大学院受験対策をするには、
具体的に何をどのようにやったら良いのか
見当がつかなくなるし、
孤独感もあり、モチベーションの維持が難しいと感じる。

 その中で、「良き相棒」を持ちつつ、
大学院の受験対策をした方が絶対良いので、
一度は藤本先生の塾に通塾した方が良いと思った。

(5)講師へのメッセージなどがあればお願いします。

 私は高校卒業後すぐに働きだし、
その後の学習歴はほとんどなく、
「ブランク大」でした。

 4年前に大学に入学し、
卒業年度と同時に大学院入学を目指すことになりました。

 大学卒業と大学院入試が重なり
不安な日々を送っていた私に、
まず足元を見据えて2つの目標達成を提案してくれた
藤本先生に感謝します。

 くしくも、この3月上旬の同じ日に大学卒業判定で
「卒業可」と大学院合格を勝ち取りました

 これもひとえに藤本先生のご指導のお陰だと思っています。
ありがとうございました。


Aさんの挑戦!

Aさん、嬉しいコメントをありがとうございます!

メッセージにもありましたが、
高校を出てからのブランクが大きい中で
大学院受験に挑戦なさったこと、
本当に素晴らしいことだと思います。

Aさんはそれこそ仕事で結果を出し、
自分で会社を起こしている方です。


引退後 休む間もなく
通信制大学への挑戦と
大学院受験に取り組まれているというAさんの熱意。


毎回の講義のたびに伝わってきました。



Aさんから「良き相棒」と言っていただけたことが
たいへん嬉しい限りです。


Aさん、来月から始まる
大学院修士課程での学習も
応援しています!

今回のポイント


ブランクが大きい時こそ
効果的な学習プランで
合格を目指す!

ブランクがある時こそ専門家に相談を!

学校を出てからのブランクが大きいなかで
大学院受験に挑戦するのって
けっこう大変です。


勉強習慣を確立するのが大変なだけでなく、

「そもそも何をどう対策したらいいか
 わからない…」

「大学院受験って何から始めればいいのだろう…」

と、初歩的な部分から
わからないことがたくさん出てきます。

そういった場合、
自分でイチから調べていると
時間だけが経ってしまいます。

だからこそ
専門家にアドバイスを受けながら
進めてみるのが一番です。


1対1で一緒に対策していきます!

うちの塾では
1対1で受講生の方に「伴走」しながら
一緒に対策を進めていくことが出来ます。

受験する大学院にあった
学習プログラムを立てることで
最短距離で合格を目指すことも可能です。

Aさんがこの4月から
第一志望の大学院での研究を
スタートされること、
私もとてもうれしく思っています。


最後になりますがAさん、
この半年間お疲れさまでした!

大学院入学後も引き続き応援しています!



ではまた!