「現実逃避」からの帰還法。茂木健一郎さんに学ぶ、ダラダラ解消法。




今回のポイント

「現実逃避」をしていることに気づいたら、
「反省」するより前に「本題」に取り掛かる!
瞬間集中法が自分を救う!

「現実逃避」したくなったときの対処法とは?

仕事が立て込んだり、
やるべきことが多かったりして
「現実逃避」したくなる…。

そういうこと、
たまにありませんか?

私も一日中バタバタしていたり、
毎日書いている
ブログやメルマガの「ネタ」が見つからなかったりすると
とたんにこうなります(笑)

 

で、そういうときに
「現実逃避」のため、
YouTubeを延々と観続けてしまうことがあります。

…結果、そのまま何もしないまま
数時間が経ってしまい、
ますます「罪悪感」が強くなる。

こういうことも多いかもしれません。

現実逃避は勉強の「敵」である。

忙しいなかで
勉強も取り組む必要がある…。

 

そういうとき、精神的に余裕がなくなり、
現実から目をそむけたくなる。

 

これ、
大学院進学に向けて勉強する場合の
「大敵」となるのです。

 

「現実逃避」自体は仕方ない。

ただ。

これは私の持論ですが、
「現実逃避」をしてしまうのって
ある意味「仕方ない」ことだと思います。

 

(私もこういう状況に陥ることが多くあるからこそ
 強くそう思います…)

大事なのは
「現実逃避」をしていたことに気づいた後
どうするかです。

 

「切り替え」をできるか、
あるいはもっとダラダラしてしまうか。

どちらを選ぶかが課題なのです。

茂木健一郎さんの「瞬間集中法」を用いる!


そんなときに
思い出したいのが
茂木健一郎さんの発想法です。

 

茂木健一郎さんは脳科学の研究のほか、
『プロフェッショナル仕事の流儀』の
進行をしていることでも有名な人ですね。

 

茂木健一郎さんが
以前書いていた記事に

「瞬間集中法」

というものがありました。

 

瞬間集中法というのは
ダラダラ時間を過ごしてしまったことに気づいたら、
一瞬で気持ちを切り替えて
勉強や仕事に取り組もう、という発想法です。
 

反省する必要なんて全くない!!!

どういうことでしょうか?

 

それは、
「現実逃避」をしていたこと・
ダラダラしていたことに気づいたら、
「反省」する必要はまったくない、
ということなのです。

 

多くの場合、
「現実逃避」や「ダラダラ」していたことに気づいた場合、

「自分は何をしていたのだろう…」
「ああ、ムダな時間を過ごしてしまった…」

と落ち込んでしまいがちです。

 

そうやって、

「反省しないと…」

と考え出します。

 

で、そうやって下手に落ち込んだり反省したりしていると
ますます本題に取り組めなくなってしまうのです。

 

だからこそ、
「瞬間集中」です。

 

現実逃避していたこと・ダラダラしていたことに気づいたら、

「ああ、これでだいぶ気持ちが
  リラックスできたから
 これで本題に取り組めるぞ!」

と、自分に言い聞かせながら
勉強・仕事にすぐに取り掛かるほうがいいのです。

「リラックスできてよかった!」と前向きに捉える!

いままでダラダラしていたことに落ち込むことなく、
逆に

「リラックスできてよかった

と前向きに取り組んでいく。

 

それが気持ちの切り替えにつながるのですね。

 

こうすると
本題の活動に取り組みやすくなるのです。 

今回のポイント


「反省」するより前に「本題」に取り掛かる!
瞬間集中法が自分を救う!

気持ちの切り替えが勝負を決する!

大学院進学のための勉強には
「気持ちの切り替え」が必要不可欠です。

 

これは「現実逃避」やダラダラすごしてしまったときこそ
必要な発想です。

 

気持ちなんて一瞬で切り替えられる!

そもそも、人間の気持ちなんて
一瞬で切り替えられるものです。

 

下手に落ち込まず、
すぐに本題に取り掛かる。

 

 

そんな習慣を身に着けたいですね!

 

 

なお、気持ちを切り替える際にオススメなのは
指をパチンと鳴らすこと、です。

 

ダラダラしていたことに気づいた際、
本題に取り掛かる前に
指をパチンと鳴らしてみる。

 

すると、
音が刺激となり、
スッと勉強・仕事を再開しやすくなるものです。

 

…ダラダラに気づいた際、
使ってみていただければ幸いです!

 

ダラダラしてしまったとき、
まずは気持ちの切り替えから始めていきましょう!

 

ではまた!