仕事・勉強のモチベーションが湧いてこないときの処方箋「もしやらなかったらどうなるか?」をイメージする!




今回のポイント
仕事・勉強がめんどくさくなったときの対処法。
「もしやらなかったらどうなるか?」をイメージする!

 

「うわ、この仕事、面倒…!」と思ったときの対処法。

 

「うーん、この仕事、
 やらなきゃいけないのは分かるけど
 めんどくさい…」

仕事をしていて
「うわ、これ、面倒だなあ…」
と思ってしまうこと、ありませんか?

 

 

雑用などをするとき、
私もよく感じます。

 

 

…ただ、私がいちばんこの気持ちを感じるのは
自分の調子があまり良くないときに
ブログを書く時、です。

 

何を書くかネタがない。
でも、とにかく書くしかない。

 

そういうときって
けっこうツラくなるときがあります。

 

 

 

 

私は365日まいにちのブログ更新を続けて6年目。

いつもはスイスイ書けるのに
急にネタが無くなって書けなくなる日が
いまも時折あります。

 

そうなるとなかなかツラいです。

現実逃避をしたくなります。

 

 

仕事がつらいときはこの発想を!

 

ですが。

 

そんなときに役立つ発想方法があります。

 

 

「やらないとどうなるか?」を想像する!!

 

それは
「もしやらなかったらどうなるか」
を想像することです。

 

「今やらない場合、
 あとあとで予定が詰まってきて
 もっと大変になってしまうんじゃないか…」

「やらないままだと
 上司に怒られる…」

こういう状態を想像すると
「今よりもツラい現実」が想像できます。

 

 

であれば、
「ちょっとしんどいけど、
 今やってしまったほうがまだ楽だ…!」
と思えます。

 

「仕方ない、
 いまやってしまおう!」

という思いになれます。

 

 

やったほうが楽だから
やってしまいたい。

 

少しは「前向き」な思いになるのです。

 

「やらなくてもいい」ことなら、そもそもやる必要はない

 

ちなみに。

 

「もしこれをやらなかったらどうなるか?」

と考えた時
「別に何も起こらない」
というときもあるかも知れません。

 

 

もしそうなら、
別に無理にやらなくてもいい、
ということになります。

 

 

…当たり前のように見えるかも知れませんが、
経営学者のドラッカーも

〈やる必要のないこと・
 やる必要がなくなったことは
 やらないで済ませていくのが大事だ〉

という内容のことを書いています。

 

 

やらないで何も問題が起きないなら
そのままでも別に問題ないのです。

 

 

ともあれ、
やる気がしない仕事や勉強などは

「やらないとどうなるか?」

を一度イメージしてみると
少しはやる気が出てきますよ!

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

仕事・勉強がめんどくさくなったときの対処法。
「もしやらなかったらどうなるか?」をイメージする! 

 

 

「痛み」を想像すると、少しはやる気も出てくる!

 

私には365日まいにち
ブログを書くという「ノルマ」があります。

 

これをやり続けて6年目。

けっこう頑張って続けています。

 

 

ですが。

 

1日でも休めば連続記録は途絶えてしまいます。

 

 

この「連続が途切れる」ことの「痛み」、
かなり大きいです。

 

「せっかく続けていたのに
なんで辞めたの?」

そう言われることもあるかも知れません
(言われないかも知れませんが…)。

 

そう考えると
これまで続けてきたブログを
途切れさせるよりも

「がんばって書く」

ほうが気持ちがラクになるわけです。

 

 

 

だから

「仕方ない、ちょっと面倒でも
やってしまうか」

と考えられます。

 

このように
「やらない」よりもやったほうが
痛みは少なくなるものです。

 

 

今回のまとめ!

 

今回のまとめです。

 

 

「ああ、面倒だな…」

と思ったときは
「やらないままだとどうなるか」
という痛みある未来を想像してみるのを
オススメしますよ!

 

 

 

ではまた!