面接前なのにノドがヤバい?! 試験直前期でも役立つ「ノド痛対策」法




今回のポイント
備えあれば憂いなし!
面接直前に「声が出ない」状態を防ぐ
準備を事前にしておきませんか?

 

大ピンチ?!面接前なのにノドが痛い、声が出ない…!

 

「面接直前なのに
ノドを痛めてしまい、
声がうまく出なくなってしまった…!

いったいどうしたら良いの…?」

面接直前期になると
気にかかる人が多いこと。

 

 

それがノドや声の不調です。

 

 

特に、空気が乾燥し
タダでさえ風邪も引きやすい冬場では
ノドを痛めやすいのです。

寒いのでエアコンをつけて寝たせいで
乾燥して声が急に出なくなる…。

 

風邪をこじらせて
話すたびにノドが痛い…。

 

 

日常でもこういう症状があると困りますが、
試験直前・面接前にこうなってしまうと
ホントにツラいですよね…。

 

今回は大事な本番前に
ノドを痛めた場合・
声が出ない(出づらい)場合に役立つ
対応法をまとめましたのでこちらからどうぞ!

 

 

研修講師は「ノドの痛み」との戦い。

 

 

私はふだん1対1で受講生の方へ講義を行っています。

 

それ以外でも

「ビジネス文書研修」
「プレゼンテーション研修」
「ロジカルシンキング研修」

の研修も依頼を受けて行っています。

 

(昨年夏の研修より)

 

本日1/15も
ご依頼いただいて研修を行うことになっており、
たいへんありがたい限りです。

 

 

おかげさまで
2021年もほぼほぼ毎週のように
各地での研修講師を務めることができました。

 

 

大体の場合は1日研修です。

 

研修で1日ずっと話し続けていると
けっこう「ノド」が痛くなることがあります。

 

 

これ、ある意味「職業病」ですね。

 

 

発声法・呼吸法の練習もしていますが、
それでも痛くなるときには痛くなります。

 

さいきんはなるべくマイクを多用し、
声を張り上げなくても済むように気をつけていますが、
それでも痛くなるときは痛くなってしまうのです。

 

 

なお、この「喉の痛み」について、
私同様に研修や講師の仕事をしている人は
みんな悩んでいるようですね。

(講師のはしくれとして、ちょっとうれしい…)

 

浅田飴と のどぬーるスプレーは大きな支えに!

 

 

では、こういうノドの痛み、
どうやって対応したらいいのでしょうか?

 

私は研修を行う際、
かばんの中に「浅田飴」と
「のどぬーるスプレー」を入れるようにしています。

 

のど飴の中でいちばん効果を実感。浅田飴

 

浅田飴は数ある
のど飴のなかでも
かなり効き目が高いように感じます。

(CMでいう「お客様個人の感想です」ので念のため)

 

のど飴をいろいろ試しましたが
第2類医薬品でもある
「浅田飴」が一番だと個人的には感じています。

 

 

浅田飴はノドの痛みを予防する意味にも、
またノドを痛めたあとにも使える点で便利です。

 

急に痛くなったら のどぬーるスプレー!

 

ですが「のど飴」という形のため、
研修中に使えないという欠点があります。

(講師がなにか口の中に入れていたら
話せないですし)

 

でも、研修中急にノドが痛むことって
意外とあるんですよね。

 

話している途中にノドが痛くなった時、
私は即座に「のどぬーるスプレー」を出して
さっと使っています。

 

 

けっこう即効性があるように
感じられるので手放せません。

 

 

 

本当に痛くなったときのための2つのアイテム。

 

 

また、私の事務所には
本当に喉が痛かったときのために
2つのアイテムを常備しています。

 

 

それがマヌカハニーのはちみつと
「響声破笛丸」(きょうせいはてきがん)です。

 

マヌカハニーでノドを守る!

 

 

はちみつには強い殺菌作用があります。

(医薬品にも指定されているはちみつもあります)

 

なかでも、ニュージーランドなどにある
マヌカという植物から採取されるマヌカハニーには
普通のはちみつよりも抗菌作用はじめ
抗酸化作用・抗炎症作用も強いそうです。

 

 

私は予算の関係で
マヌカハニーの割合が「UMF15+」というものを
買っています。

 

「UMF」の後ろにつく数字が高いほど、
マヌカハニーの品質が高くなるようです。

 

(ちなみに札幌のカルディで買いました)

 

これは感覚論でもありますが、
風邪気味の時マヌカハニーをなめていると
短期間で改善しているようにも思いますし、
ノドの痛みも軽減するように感じています。

 

☆マヌカハニーの例はこちら↓

 

ノドの痛みには漢方薬・響声破笛丸

 

 

また「響声破笛丸」は
のどや声のトラブル時に
役立つれっきとした漢方薬です。

 

 

ぬるま湯に溶かして飲むと
ノドに染み渡る感じがあって
効果を感じています。

 

研修のためのノド対策。

 

 

…そんなわけで私は
こういったアイテムを常備し、
ノドの痛みと立ち向かう工夫をしているわけです。

 

 

 

研修講師の声がかれてしまうと、
せっかく来てくださった皆様に申し訳が立ちません。

 

 

なのでこういうアイテムを
フル活用しているのですね。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

備えあれば憂いなし!
面接直前に「声が出ない」状態を防ぐ
準備を事前にしておきませんか? 

 

イザというときのため、ノドの痛み・声の問題対策を!

 

どんなに風邪対策をしていても、
どんなにノドをいたわっていても、

試験直前にノドを痛め
面接時に声が出ない、というケースは時折あります。

 

だからこそ、
「イザ」というときのため
ノドの痛み・声の問題の対策を
考えていたほうが有効なのです。

 

 

「備えあれば憂いなし」といいます。

 

どれだけ気をつけていても
ノドを痛めることはありますし、
風邪で声が出なくなることも
あるかもしれません。

 

 

そういう場合でも焦らず対処するために
「喉の痛み対策」を
考えておくと有益ですよ!

 

 

 

特に、日本人は「まじめ」なので、
試験前に遅くまで勉強に集中し、
体力を低下させてしまう人も多いです。

 

 

こういう状態が続くと
カゼを引きやすくなってしまいます。

 

声が出ない状態になってしまうと
面接も乗り切ることができません。

 

 

だからこそ
ノドの痛みを予防・改善する手法を
1つでも多く用意しておくと
「イザ」というときにも役立ちますね!

 

 

 

今回の内容がお役に立てれば幸いです!

 

※製品に対する評価はすべてフジモト視点ですので
一度ご自身で調べていただけましたら幸いです

 

ではまた!


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