T字型人材に近づくチャンス。社会人こそ、漫画の活用を!




今回のポイント
社会人ならではの漫画のイッキ読みで
多様な世界を学んでいく!

 

年始、いかがお過ごしですか?

 

 

あなたは今年の年末年始、
どんなふうに過ごしていらっしゃいますか?

 

 

私は久方ぶりに
兵庫の実家で年末年始を迎え、
親戚と関わっているところです。

 

 

(昨年はさすがに帰省できなかったので…)

 

 

それと並行して、
以前から読みたかった漫画の「イッキ読み」を
行っています。

 

 

学生時代、私の趣味は映画鑑賞でした。

 

 

大学院に行きながら
毎日なにかかしら映画を観ていましたし、

大学そばにあった
名画座(古い映画を2〜3本立てで流す映画館)に
毎週通っていましたし。

 

 

札幌-帯広での学校教員時代も、
さいわい近くに映画館があった関係上
ほぼ毎週 映画館に行っていましたし、
DVDをレンタルして観ていました。

 

 

映画好きから漫画にシフト。

 

 

ですが。

 

 

なぜか最近映画を2時間集中して観る
「体力」がなくなってきてしまいました(笑)

 

 

なので最近は映画ではなく
漫画を集中して読んでいますね。

 

 

 

昨年も
中学受験漫画『2月の勝者』や
完結した『ドラゴン桜2』も読んでいましたし、

 

医療系の漫画『アンサングシンデレラ』も
興味深く読んでいます。

 

 

そんな流れで年末年始は
プロ野球選手の「お金」事情をテーマにした
『グラゼニ』という漫画を読んでいます。

 

 

グラウンドにはゼニが埋まっている!

 

 

『グラゼニ』とは
「グラウンドにはゼニが埋まっている」
という南海ホークス(現ソフトバンクホークス)監督の
名言から来ています。

 

 

つまり、グラウンドに埋まっている
ゼニ(お金)を掘り起こし、
プロ野球人生中に稼げるだけ稼ぐ。

 

 

そんなプロ野球「ドリーム」が
テーマとなった漫画です。

 

 

プロ野球選手の活躍と、
それにともなう年俸など
「プロ野球選手のリアル」が
随所に出てきます。

 

 

自分が求められている「役割」を理解し、
その役割に応えられるように努力し、
結果を出していく。

 

それがうまくいけば
年俸があがり、

うまくいかなければ
年俸がさがるほか、
最悪の場合は「クビ」を宣告されます。

 

 

…通常の社会人以上に
「稼げる」チャンスがある反面、

シビアに査定される側面もある
プロ野球選手という生き方。

 

 

 

自分の活躍をいかにアピールするか、
また自分の「身の振り方」をどうしていくか。

 

漫画を読んでいて
たいへん勉強になります。

 

 

特に、私のような「ひとり社長」にとって、
『グラゼニ』に描かれたプロ野球選手の生き様から
学ぶことが多いです。

 

 

(この漫画、
実際のプロ野球関係者からも
評価が高いらしいですよ!)

 

 

漫画から学ぶことは数多い!

 

 

さて、
漫画の「いいところ」は気軽に読めるのに
学ぶところが多い点にあります。

 

 

漫画家って
ひとつの作品を仕上げるために
何十冊も資料を読み込んだり、
インタビュー・取材を何十件も行ったり
しているものです。

 

そういう大量の情報が
1つの作品に凝縮されている点で
読んでいても楽しいですし
情報量も多く、学びも多いのです。

 

 

 

おまけに映画と違って
スキマ時間にちょこちょこ読むこともできますし、
休暇中にイッキ読みをすることもできます。

 

 

 

あまり言われていませんが、漫画って
社会人が多様な世界・幅広い教養を学ぶ上で
かなり役立つのでは、と思っています。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

社会人ならではの漫画のイッキ読みで
多様な世界を学んでいく! 

 

 

時代はT字型人材を求めている!

 

T字型人材」という言葉があります。

 

 

Tの字の「横棒」のように
幅広い知識を持った上で

Tの字の「縦棒」のように深い
1つの専門分野を持った人材。

 

 

それが「T字型人材」です。

 

 

 

T字型人材は
これからの時代を生き抜いていく上で
必要とされています。

 

 

 

これは企業で働いていても
看護師として仕事をしていても
学校教員をしていても、
どういう立場でも求められるあり方です。

 

 

漫画を読んでT字型人材に近づく!

 

 

これは私の主観ですが、
「T字型人材」をめざす上で
漫画を大量に読み込むのって
かなり役立つと思うのですね。

 

 

 

 

多ジャンルの漫画を読めば
T字の「横棒」のように
幅広い知識を得ることができますし、

特定のジャンルの漫画を読み込めば
T字の「縦棒」のような
深い専門性も学ぶことができるからです。

 

 

私も多ジャンルの漫画をある程度読んできたことが
「1対1看護大学院合格塾ゆう」の毎回の講義にも
活きているように感じています。

 

 

(もちろん、
企業&団体職員研修の際にも
「ネタ」として使っています)

 

 

漫画は気分転換にも勉強にも役立つ!

 

 

漫画のいいところは
気分転換にも勉強にも修行にも
多様な使い方ができるところにあります。

 

 

 

自分の仕事の調子がいいときの
「息抜き」にも使えるほか、

 

逆に絶不調時を乗り越えるための
「修行」にも使うことができます。

 

 

おまけに子どもの頃と違い、
いまの時代、漫画のイッキ読みをしやすくなっています。

 

ツタヤやゲオなどのレンタルショップで
一気に借りてくることもできますし、
アプリで読めるサービスもあります。

 

 

特に中高生〜学生時代に読んでいた漫画を
一気に読み直すと
かなり発見があることも多いです。

 

 

 

2022年の飛躍のためにも
積極的に「漫画」を活用するのを
オススメしますよ!

 

ではまた!