何かを始めるなら、まずは何かをやめること。〜ドラッカーも勧める時間の作り方〜

今回のポイント
何かを新しく始める前に、
今やっている何かを「捨てる」こと。
やらないことを決めることが
あなたの飛躍につながる!

 

「忙しくて勉強時間を作り出せない…」って悩んでいませんか?

 

「う〜ん、勉強しようと目標を決めたのに、
 忙しくてなかなか取り組めない…」


大学院進学や資格試験に向けて
勉強を始めても、
なかなか取り組めない。

 

こういうことって、ありますよね。

 

勉強の目標・計画も決めたのに、
全然進まない。

 

こういうとき、
焦ってきます。

「なんでうまくいかないんだろう…。
自分はやっぱり根気がないからダメなんだ…」

こうやって、自分を責める人も
いるかもしれません。

 

 

実はこういう場合、
計画を「決める」段階に
問題がある場合も多いのです。

 

「決める」ことの本当の意味とは?

ところで、
「決める」とはどういうことか、
そのほんとうの意味をご存知でしょうか?

 

 

決めるという言葉を言い換えると
「決断」と表せます。

 

 

 

この漢字に含まれるように、
決めるというのは他の道を断(た)つ、
ということを意味します。

 

つまり、
他の選択肢を
「捨てる」ということを意味します。

何かを決めるということは
何かを捨てるということ。

 

つまり、何かを「やらない」・「やめる」ということを
決めることでもあるのです。

 

 

例えば、
勉強をやると「決める」ことは、
その勉強時間の分、
他のなにかの時間を「捨てる」ことでもあります。

勉強時間を増やすということは
趣味の時間・遊びの時間を減らすことにも
つながります。

 

なにか新しいことを始めるなら、何かを「やめる」ことから始める!

 

なので、
何かを始めるなら
「何をやめるか」
決めることが必要なのです。

 

経営学者のドラッカーも、
なにか新しいことを始める際は
「体系的廃棄」として、

 「何をやめるか」
 「何を捨てるか」

をまず決めることから
アドバイスをしています。

 

 

何を捨てるか。
何をやめるか。

 

ここを考えずに勉強の計画を「決め」ても、
結局は時間を作れないので意味がないのです。

 

だからこそ、
勉強時間を作り出すために
「何をやめるか」
から考えていきたいですね!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

何かを新しく始める前に、
今やっている何かを「捨てる」こと。
やらないことを決めることが
あなたの飛躍につながる! 

 

 

やらないこと、決めていますか?

勉強も仕事も、
「やらないことを決める」ことで
全てが変わります。

 

新たな習慣を作る前には
「何をやめるか」
「何の時間を削るか」から
考えたほうがいいのです。

 

人によっては
行ってもプラスにならない
集まり・会への参加を
辞めることが必要な人もいます。

 

また、
残業をしないと決めて
取り組むことが
勉強時間捻出につながる人もいます。

 

 

こういう工夫をせずに
いきなり

 「毎日2時間勉強しよう!」

と決めても
時間が足りないので
やりようがないのです。

(無理に行うと睡眠時間を削ることになり、
 結果 体調を崩す人もいます)

 

まずは何をやめるか。
何の時間を削るか。

 

ここから考えてみては
いかがでしょうか?

 

 

フジモトの場合。

 

 

私の場合を見てみます。

 

私の場合、
事務所からどこかに行き、
戻ってきてからまた外に出る、
という一連の流れが
割と時間のロスになっています。

 

なので、スケジュールを立てる際、

「事務所から外に出る場合、
 なるべく1度で終わらせる」

ような予定を立てています。

 

こういうムダな時間を省いていくことで
必要な時間を捻出できるようになるのです。

 

 

ぜひ参考にしてみていただければ
幸いです!

 

ではまた!

 

☆時間管理のポイントはこちらもご覧ください↓

使える時間を増やす!時間管理の基本


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