ダラダラして、なんかやる気が出ない。そんなとき、茂木健一郎の瞬間集中法を思い出せ!





日曜日のセミナー・勉強会「ハシゴ」

 

☆今回の記事は動画でもお伝えしています。
お忙しい方はこちらから気軽に聞き流してみてください。

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

先週日曜にセミナーや勉強会の
「ハシゴ」をしたことを
ブログ記事に記載しました。

セミナー・勉強会・研修に参加する意味って何?

2017.06.26

 

 

意外と反響を頂戴しています。

 

Facebookでシェアもしていただけましたし。

感謝です!

 

 

 

ただ。

 

その反動か。

 

 

週明け、一人事務所に行き、

「よ〜し、セミナーで学んだことを活かし、
めっちゃ仕事しよう!!!」

 

と思っていました。

 

 

そう、
思っていたのですが・・・・。

 

 

 

 

ついつい
ダラケちゃいました。

 

延々と、
ネット動画ばっかり見て
午前が終わってしまいました。

 

 

特に一緒に仕事している妻が
「習い事」や「所用」で出ていると、
「見張ってくれる人」がいなくなります。

 

 

結果、
ネットで動画を観たり、
あてもなくネットサーフィンをしたり
してしまうのです。

 

 

「ああ、ダラダラしてる・・・」

「なんもやる気がしない・・・」

「やらなきゃいけないことがあるのに、
全くやる気がしない・・・」

 

そんな自分が嫌になってしまいます。

 

 

しかも、嫌になっていながらも、
全くやる気がしないので、
ダラダラその状態が続きます。

 

 

実に、非生産的。

ますます自分が嫌になります。

 

 

 

特に「締切」が迫っている仕事への
やる気がしない時、
【こんなにダラケている自分って
本当、ダメダメだ・・・】
と思ってしまいがちです。

 

 

(思い当たる人、いませんか?)

 

ダラダラしたり、やる気がなかったり。そんなときこそ瞬間集中法!

 

そんな時。

 

私が思い出すのは
【瞬間集中法】
です。

 

 

【瞬間集中法】とは
「気持ちを切り替える」
方法です。

 

 

脳科学者の
茂木健一郎さんが
言っていました。

 

 

雑誌に書かれた
あるコラムに載っていた内容です。

 

タイトルが
「瞬間集中法」
というものでした。

 

そこには、こうありました。

 

うまく切り替えをすることができさえすれば、
それまでの「さぼりモード」は
「仕事の前の休養」と、
積極的に評価することもできる。

まさに、ものは考えようである。

はっと気づいた瞬間に脳を切り替えれば良い。

 

 

ここにあった内容。

 

私にとって
非常に身近なものです。

 

 

この茂木健一郎さんの
コラムを読んだのは
大学の4年生の時。

 

大学祭の準備で
日々バタバタしているときでした。

 

 

講演会企画を行うサークルにいた私。

ほぼ毎日朝からやる打ち合わせの場に、
次第に行かなくなっていました。

 

いちおう、「中心者の一人」
ではあったのですが、
サークルに対して
やる気が非常に
下がっていました。

 

 

そんな状態で、
「大学祭でやる講演会の企画」も、
4年生として行うべき「後輩の育成」も、
できるわけがありませんでした。

 

 

自分は非常にイヤイヤ、
取り組んでいたわけです。

何に対しても
非常に愚痴っぽくなっていました。

 

 

今から思うと、
かなり「うつ傾向」が
出ていた時期でした。

 

 

でも。

 

先ほどの瞬間集中法の話を
雑誌で読みました。

 

 

衝撃を受けたのです。

 

 

「脳を切り替える」とありました。

 

 

いま、どんなにダラダラしていても、
いま、どんなに気持ちが落ちていても、
いま、どんなに自分が嫌になっていても、
実は関係なんです。

 

 

「よし、切り替える!」
と決めると、
それこそ
一瞬で気持ちは変えられるのです。

 

 

一瞬で気持ちを変えてしまえば、
いままでの「ダラダラ」していた時間すらも、
「よい休息の時間」と解釈できるのです。

 

 

どんなにダラけていても、
「よし、切り替えるぞ!」
と思うだけで、
すべてを変えていけるのです。

 

 

ダラダラしていた時間すらも、
です。

 

 

 

別に、
「ダラダラしていた・・・」
と、自分を責める必要は全くないのです。

 

 

 

気持ちを切り替えていけば
すべてがプラスに変わるのです。

 

 

大学4年生の時の私を助けてくれたのは、
間違いなく茂木健一郎さんの
この雑誌のコラムでした。

 

茂木健一郎さんのお陰で、
あれだけやる気のなかった
講演会サークルの活動に復帰しました。

 

 

なかなか難航していた
「講師決め」「講師への出演交渉」も、
私がババっと決めてしまえました。

 

講演会も大成功。

後輩も育ち、
来年以降もサークル継続の
方向が強く見えてきました。

 

友人もたくさん来てくれました。

 

 

大学祭終了後。

 

 

大学そばの広場にて、
サークルの仲間と校歌の大熱唱。

 

テンションも上がり、
仲間とハイタッチやハグをしまくりました。

(サークル員はみんな男性ですが。)

 

そう、
大学時代最期の大学祭で、

最高の思い出を作ることができたのです。

 

 

それも、
元はと言えば
「瞬間集中法」を
教えてくれた茂木健一郎さんの
おかげでした。

 

 

もっというと、
この時の大学祭の経験が、
起業後の今に役立っているのです。

 

茂木健一郎さん
さまさま、です。

(そんなに感謝しときながら、
引っ越しの際の荷物整理で
肝心の雑誌がどっかに行ってしまいました・・・)

 

 

「瞬間集中法」のやり方!

 

では、その
「瞬間集中法」。

 

どうやればいいかを
書いていきますね!

 

さっき、私はこんなことを書きました。

 

☑ ダラダラするのと、
やる気が出ないこと。

また、
☑ なんか自分が嫌になること。

☑ うつ気味になること。

 

 

この3つって、
けっこう、近い状態です。

 

 

でも、これらの状態は
一瞬で変えられます。

 

 

「絶対、変えられない」

と思いがちですが、
人間の脳って意外と単純なんです。

 

 

「切り替えるぞ!」
と思うだけで、切り替えられるのです。

 

 

 

 

では、どうやるか・・・・。

 

 

 

一番いいのは
「関連することを
少しだけやる」
ことです。

 

 

 

ツァイガルニク効果というものです。

 

 

人間は途中で中断すると、
無性に気になってしまう、というもの。

 

 

逆に言えば、
少し仕事に取り組むと、
だんだんやる気が出てくる、
ということです。

 

作文の書き方②書きたいことは、書くことで見つかる!

2015.11.26

 

ダラダラしていると、
だんだん自分が嫌になってきます。

 

 

「ああ、ホント、俺だめだ・・・」

そう思った瞬間、
「瞬間集中法」を
思い出してください。

 

 

まず何かに取り組むことです。

 

たとえば、
メールチェック、
ネットで関連する内容を調べてみる、
1本電話をかけるなど、
やれることはたくさんあります。

 

もし、そんな気分にならない時、
オススメなのは
運動です。

 

 

やる気がしない時、
ちょっと散歩したり、
腕立て伏せをしたり、
ラジオ体操ををしたりしてみる。

 

 

体を動かすと、
ちょっと気分が変わるのです。

 

 

「よし、やってみよう!」
と思えます。

 

 

 

「瞬間集中法」。

 

本当にやる気が落ちている時、
「瞬間集中法」自体の存在も
忘れてしまいます。

 

 

だからこそ、
「ちょっとやる気が落ちているから、
瞬間集中法を思い出そう!」
としてみるのが大事ですね!

 

 

 

今日も「瞬間集中法」のおかげで
午後からリカバリーできました。

 

茂木健一郎さんに
感謝、ですね!

 

 

ではまた!

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