「ヒマ」なボランティアがあなたを救う。バタバタする合間にボーッとできる案件を。




今回のポイント
頭がいっぱいいっぱいになったら
「何もしない」時間を取る!

 

下っ端ボランティア。

 

先日、頼まれて
あるイベントのスタッフを
行っていました。

 

イベント運営のボランティアです。

 

 

めちゃくちゃ「下っ端」の立場で
入場者への声掛けなどをやっていました。

 

(講師業をやっているためか、
相手に届きやすい声で話せるのが私の強みです)

 

こういうイベントスタッフって、
一通り参加者の入場が終わると
特にやることもなく
立って待機をする時間があります。

 

ヒマな時、頭は勝手に回転し始める。

 

私、こういう時間がわりと好きです。

 

じゃっかん手持ち無沙汰ではあるのですが、
特にすることもなく待っていると
いま自分が懸念としていることを
頭が勝手に考えだすからです。

 

「あ、そういえば
 前からやろうと思っていたあの企画、
 こういうやり方なら出来るのでは?

「こういうアプローチなら
 出来るのでは?」

そんな発見が湧いてくるのです。

 

 

 

結果的に、
ボランティアで関わったことに
感謝されるだけでなく、

自分も考えが整理できて
プラスになるのです。

 

 

…これ、言っちゃ悪いですが
「ヒマ」なボランティアで
あればあるほどいいですね(笑)

 

そのほうが
考える時間が長くなるので
思考も整理できるからです。

 

 

試験監督バイトの思い出。

 

私、学生時代は
「試験監督」のバイトを
時折やっていました。

 

資格試験や入試会場で資料を配り、
カンニングや不正がないかを見張ったり、
体調不良者がいたら対応をしたりするというのが
仕事です。

 

 

これ、概してヒマです。

 

ただ立ったまま、
ひたすらボーッと1−2時間を
過ごすことになるからです。

 

はじめは苦痛でしたが、
「自由に思考をめぐらせられる時間」
と捉えるようになってから
このバイトが好きになりました。

 

 

忙しい日々が続いた後に
試験監督系のバイトを行うと
けっこう頭が整理できるのですね。

 

 

試験監督をしている時、
試験の流れを確認するふりをしながら

思いついたアイデアや気づきを
さりげなくメモしていました。

 

1日終えた時には、
気づきのメモが溢れていることも多いです。

 

 

試験監督のバイトの後、
メモに書いたことを片っ端から実行すると
なんだか気持ちがスッキリします。

 

次の行動も明確になっていくのです。

(ついでにバイト代もゲットです)

 

 

 

…いまはもう
試験監督員のバイトはしていませんが、

時折「ヒマ」なボランティアを引き受けるのも
自分のプラスにもなっていいなあ、
と考えています。

 

 

なので、「ヒマ」なボランティア、
積極的に引き受けるのもアリですよ!

 

 

非日常であるほど、脳は働き出す。

 

特にいいのは
ふだん自分がいる場所とは
全く違った立場でのボランティアです。

 

普段と違った
非日常な状況であればあるほど、
物事の見方も変わってきます。

結果、思考の整理も可能となるのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

頭がいっぱいいっぱいになったら
「何もしない」時間を取る!

 

 

ちょっとボーッとできる案件を引き受けるメリット。

 

私も講義が立て込んだり、
出張でバタバタしたりしたときには
ちょっとボーッとできるような案件を
入れることがあります。

 

 

今回のような
ボランティアの参加は
その1つです。

 

お手伝いをして喜んでもらえるだけではなく、
自分にとっても思考の整理ができる
またとない機会。

 

まさに「情けは人の為ならず」
という感じでしょうか。

 

 

日々の業務でいっぱいいっぱいになったり、
あれこれ勉強しすぎて
何がなんだかわからなくなったりしたとき、

あえて「ボーッとできる」系の
案件を引き受けるのもオススメですよ!

 

 

ではまた!


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