アウトプットばかりだとスカスカ人間になってしまう!インプットの機会を強制的に作るべき理由とは?




 

今回のポイント
アウトプットばかりだと
スカスカ人間になってしまう!
時間を確保してインプットを忘れずに!

 

道内各地に出張しての研修、実施中です!

 

 

9月・10月・11月と、
ありがたいことに
各種研修のご依頼を頂いています。

 

札幌市内では
9/2・9/3・9/19に研修を担当していますし、

9/9は帯広、
9/17は倶知安(くっちゃん)にて研修を
担当しています。

 

当初からこの期間に設定があった研修に加え、
4〜8月期に実施予定で「延期」されていた研修が
ドドッと9〜11月期に
再度予定として入ってきています。

 

このご時世に、
ありがたいことだと思います!

 

 

実際、10/2(金)も、
函館市での団体職員研修に
講師として行ってきました。

「文章作成力向上研修」です。

 


(最寄りとなった五稜郭駅)

 

 

文章の書き方のポイントや
敬語の基礎などをお伝えしたところ、

 「どのように文章をまとめればいいか
  よく分かりました!」

 「今日学んだ敬語のポイント、
  活かしていきます!」

などという
ありがたい感想を
いただくことができました。

 

 

アウトプットばかりだと、人間ダメになる!

 

こんな感じで、
いま道内各地に出張しての研修を
担当しています。

それだけでなく、
私はふだん受講生の方に
講義をまいにち行っています。

研修も講義も、
基本的には
自分のこれまで学習してきた知識や経験を
フル活用する形になります。

 

なので、ともすれば
「アウトプットだけ」に
なりがちです。

 

 

…アウトプットだけをやり続けると、
いつの間にか自分が
どんどん「スカスカ」になっていきます。

 

その上、私は研修や講義を
日々行っているだけでなく、

365日まいにちの情報発信を
ブログ5年目・
メルマガ4年目・
YouTube投稿2年目と継続して続けています。

 

ともすれば、毎日アウトプットばかりに
なっている側面があります。

 

 

アウトプットで
こちらから知識・経験を
外に出すだけなら、
だんだんと自分内部の蓄積が減っていくのです。

 

 

 

これ、すごく怖いことだと思います。

 

日々忙しくアウトプットするほど、
だんだん自分がスカスカで
つまらない人間になっていってしまう可能性が
あるからです。

 

 

インプットの時間を確保せよ!

 

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

それは勉強・読書する時間を
確保することです。

 

出張の移動中というのは
まさに勉強・読書する時間に最適です。

 

だからこそ、
今回の函館出張の際も
電子書籍に貯めていた未読本や
各種雑誌を読む時間に充てています。

 

 

そうでもしないと
日々アウトプットばかりで
自分の中身がスカスカになってしまいます。

 

 

 

ただ、この移動時間の
勉強・読書というのも限度があります。

 

なので、出張の合間をぬって
自分の勉強のためにセミナー・勉強会にも
参加するようにしています。

 

 

来週の広島出張や
再来週の東京出張も
セミナーに参加するために行くわけです。

 

また、それだけでなく
ある方からメンタルトレーニングについての
講義を個別で受けることにもしました。

先日はその場で
メンタルトレーニングについての
講義を受講することを決め、
全22回分の料金を振り込みました。

 

 

これ、アウトプットばかりだと
自分がスカスカになるので
意識的にインプットの機会を
スケジュールに入れ込むために行っているのです。

 

ちょっと大変ですが、
自分の知識・経験を増やすため、
こういうインプットの機会を
積極的に設定していこうと思います。

 

(私のような経営者のありがたいところは
本を買うお金・研修に行くお金が
「経費計上」できるところです。

 なので利益が出ているなら
 ガンガン勉強に投資したほうがトクなのです)

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

アウトプットばかりだと
スカスカ人間になってしまう!
時間を確保してインプットを忘れずに! 

 

 

「アウトプット」重視の落とし穴

 

「アウトプット」が大事だと
近年とみに言われるようになりました。

ですが、何事も
バランスが大事です。

 

 

アウトプットばかりだと、
中身がスカスカの
ダメ人間に陥ってしまう可能性があります。

 

 

だからこそ
意識してインプットの機会、
スケジュールに入れていきたいですね!

 

大学院進学はインプットのいい機会になる!

 

今回の話は大学院進学にも
当てはまります。

社会人の方が大学院を目指す
理由の一つに、

「いまの仕事にも慣れたので
余裕で業務がこなせるようになった。

でも、それだとなんだか
 ダメになりそうだから進学したい」

というものがあります。

 

 

仕事の基本はアウトプット。そればっかりだとダメになる!

 

 

仕事というのは基本
「アウトプット」です。

 

はじめ仕事に慣れるまでは
「インプット」ですが、

慣れてしまうとそのあとは
「延々とアウトプットするだけ」になりがちです。

 

 

最悪の場合、
仕事に飽きてしまっているのに、
延々と同じことを繰り返すことも
あるかもしれません。

 

 

だからこそ、
あえて大学院に行くことで
インプットの機会を強制的に作るのが

大事なのですね。

 

 

私が学校教員を辞めたのも、
「仕事に慣れてきたので、
 もっと別のことにチャレンジしたくなったから」
というのが理由です。

 

 

別に転職や独立をしなくても
大学院に行くことで
新たなインプットの機会を
増やすことができます。

 

 

アウトプットばかりで
自分がスカスカになる前に、
「インプット」の機会、
作ってみるのもいいですね!

ではまた!


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