どうせ読むならベストセラー本ではなく専門書を。高い本にこそチャンスが詰まっている事実。




今回のポイント
「みんな」が知っていそうなことを知らなくても
正直困らない。
「みんな」が知らなそうな専門書を読んで
自らの知識・スキルを高めていく!

 

看護統計・看護管理など、専門書を買い漁る日々。

 

「うわ、この本、高いな…」

 

看護師の方の大学院進学のお力になりたいと思い、
ここしばらくで、
あれこれ専門書や専門雑誌を買って
勉強する機会が増えました。

最近も看護統計の本やら
看護管理の本やらを買い込んできました。

 

毎日コツコツ読み込んでいるところです。

 

 

専門書は値段が高くて泣きたくなる…。

 

ただ、1つ困ったことがあります。

 

こういった本って値段が概して高い、
ということです(泣)

 

 

ごく普通のペラっとした雑誌でも、
なぜか1冊2,000円以上します。

分厚い看護専門書になると
1冊1万円近いもの・
それ以上のものも
数多いのです。

 

高い本にこそチャンスが詰まっている!

 

「うわ、この本、高いな…」

 

 

そう思ったとき、
私が意識していることがあります。

 

 

それは
「高い本にこそチャンスが詰まっている」
ということです。

 

高い本って、
誰もが気軽に買うものではありません。

 

買わない以上、
誰もその本の内容を読んでいません。

 

なので
高い本を買って読むだけで
「周りに差をつけられるチャンス」を
手に入れられるのです。

 

 

日本人の半分は月に1冊も本を読まない。

 

 

いまの時代、
本を買って読む人は
きわめて少ないです。

 

 

文化庁が実施した
平成30年度「国語に関する世論調査」によると、

日本人のうち47.3%が
「1ヶ月に1冊も本を読まない」と回答しています。

 

 

平成25年度調査が47.5%、
平成20年度調査が46.1%なので
ここ10年間はほぼ同水準です。

(出典 https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/r1393038_02.pdf

 

本を読む人が少ないということは
ただ本を読むだけで「頭角を現せる」ことでもあります。

 

どうせよむなら「ベストセラー本」以外を。

 

ただ、この時読むべき本は
「ベストセラー本」でないほうがいいです。

 

 

「みんな」が読んでいる
ベストセラー本ではなく

「ふつうの人が読まなそうな専門書」

を読んだほうがいいのです。

 

 

 

今の時代、情報は至るところに溢れています。

 

そうなると
「みんなが知っていそうなこと」を知っていても、
実はなんにも差がつかないことになります。

 

 

同時に、「みんなが知っていそうなもの」を知らなくても
必要な際にネットで検索したら
たいていのことはわかるのです。

 

 

 

同じ理由から、
「みんな」が読んでいるベストセラー本を読んでも、
「みんな」が読んでいる以上 差なんてつかないのです。

 

一方、専門書にしか載っていない内容になると
「みんな」は当然知っていません。

 

ネットに情報が溢れているといっても、
本当に専門的な内容は
ネットに出ていないケースが極めて多いのです。

 

 

 

…ということは、
「みんな」が読まなそうな専門書を読み、
自分の知識やスキルを向上させ続けていると
なにかしらチャンスが回ってくる、
ともいえるのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

「みんな」が知っていそうなことを知らなくても
正直困らない。
「みんな」が知らなそうな専門書を読んで
自らの知識・スキルを高めていく! 

 

ライター・沢田石誠さんとの専門書解説動画

 

私はライターの沢田石さんと
「あまり読む人がいなそうな
専門書を解説する」
動画を作っています。

【名著を読み解く!】シリーズ

 

「あまり読む人がいなさそうな」本を紹介している関係上、
再生数はまったく伸びていません(笑)

 

 

ですが、自分の勉強として、
今後も取り組んでいきたいと思っている次第です。

 

 

連日、あちこちから研修依頼を頂いています!!!

 

さて、ありがたいことに、ここ数日、
あちこちから「文章研修講師」の依頼を
頂いています。

 

 

これもコロナ期に
「専門書」を買って勉強し続けてきた成果が
出ているのかも知れません。

 

なので
今後も「高いな…」という思いをグッと堪えて、
専門書を買って読み漁っていきたいなと思います!

 

 

今回の内容がなにかの参考になれば幸いです!

☆差のつく読書のポイントはこちら↓

アウトプットにつながらないインプットは無意味である!フジモト流読書術

 

ではまた!


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