愛着ある教材も「電子化」させてしまえば移動もラクラク、どこでも学習可能!




今回のポイント
紙のテキストを持ち歩くのが大変なら、
思い切って「電子データ」化してしまっては?

 

勉強したいけど、教材が重いから移動が大変…。

 

「勉強したいけど、
 教材が重くて
 持ち運ぶだけでも大変…」

 

社会人が勉強をする場合、
カバンにテキストや問題集を入れ、
移動の合間・予定の合間で
ちょこちょこ勉強する必要があります。

 

あるいは業務後に
近くのカフェなり図書館なりで
勉強をすることもあります。

 

 

 

そのとき、紙のテキストを持ち歩いていると
けっこう重い上にかさばります。

 

 

「重いから、
 持っていくのをやめよう…」

ついついそう思いがちなのですね。

 

 

「重いから持っていくのをやめよう」は学習の大敵。

 

学習に際し
こういう「面倒だから、きょうは勉強するのはいいかな」
という思いが湧くことがありますが、
これ、学習の大敵です。

 

 

 

こういう「油断」が
学習の継続を途切れさせることにもなるからです。

 

 

…かくいう私もいま
【登録販売者】という医療系資格の学習を続けていますが、
テキストがかさばることに毎回困っていました。

 

 

テキストだけで500ページあるほか、
関連する問題集も300ページです。

ほか、参考資料として使っている
専門書も600ページくらいになります。

 

3冊持ち歩くだけで
2キロくらいの重さ(笑)。

 

しかもカバンがパンパンになります。

 

「なんとかこの荷物、
整理できないかな…?」

 

 

テキストをバラすという「決断」

そう考えて
「ある決断」をしました。

 

 

それはテキストを裁断機でバラバラにし、
スキャンに掛けるという「荒業」です。

電子書籍の「自炊」の実行です。

 

 

 

すでに3回くらい読んだテキストをバラし
スキャナに掛けるのにはちょっと「抵抗」がありましたが、
思い切って電子データ化(PDF化)してしまうと
利便性がめちゃくちゃ高くなりました。

 

 

 

重い本を持ち歩かなくてもいい上に、
必要なら
Adobe Acrobatというアプリで
コメントも書き込めます。

 

 

おまけに紙で読むときと違う
「雰囲気」があるので、
正直少し飽きが生じていた教材でも
もう一度 新鮮な印象で学ぶことが出来るのです。

 

 

 

ほかにも電子化のメリットが有りました。

 

PCで自炊データを見る場合、
ディスプレイでの表示サイズを変えることで
文字サイズを自在に変化できるのですが

「大きな文字」のほうが
読みやすい上に
脳に情報が入るのも速くなるような感じがあります。

 

 

ノートPCやタブレットを持ち歩いているなら「電子化」がオススメ!

 

 

私は基本的にいつでも
ノートPC(Mac Book Air)を持ち歩いています。

 

薄くてかさばらないのと
そんなに重くもないので
便利なのです。

 

このノートPCに
自炊した教材データを入れていると、
パソコンを開くだけで
いつでも学習ができます。

 

 

荷物もノートPC以外には増えません。

 

だから出先でも
快適に勉強できるようになりました。

 

もしあなたがノートPCやタブレットを携行していて、
毎回学習に使うテキストを持ち歩くのが大変なら、

スキャンして自分で電子データにしてしまうほうが
便利かもしれません。

 

あるいははじめから電子書籍版でデータを購入し
持ち歩けるようにしたほうが有益かも知れないのです。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

紙のテキストを持ち歩くのが大変なら、
思い切って「電子データ」化してしまっては? 

 

 

教材の「運び方」にも意識をもつ!

 

社会人が勉強をしていくのって
「時間を捻出する」こと自体が大変です。

 

それだけではなく、
カフェ・図書館などで
仕事後 学習するのであれば
教材をどのように持ち歩くかも
課題となります。

 

 

そのときに荷物が重すぎるとやる気も下がりますし
「面倒だからいいや…」
と諦めることになりがちなのです。

 

なのであれば教材を電子化し
気軽に学べるようにしてしまったほうが
いいと思います。

 

 

「抵抗感」を捨ててみる!

 

 

私自身、はじめは教材を
スキャンするのにちょっと「抵抗」がありましたが、
ノートPCだけ持ち歩けばいい「気軽さ」は
けっこう大きいことに気づきました。

 

 

 

…とくに出張などで行く場合、
分厚い専門書を2〜3冊持っていくだけで
やる気が失せてしまいます。

 

 

教材の「電子化」で出張も快適に!

 

実際 私は昨日から広島に出張に来ていますが、
専門書を何冊もカバンに入れると
着替えを入れるスペースが無くなってしまうことに
毎回悩んでいました。

 

 

今回は「電子データ化」のおかげで
荷物が少し減ったのが嬉しいことだと思っています。

 

 

 

このように、
荷物を削る方法としても
電子データ化は有益です。

 

 

移動が多い人であれば
教材を「電子化」してしまうこと、
十分検討に値すると思いますよ!

 

 

そうやって
「いつでも、どこでも」勉強する習慣、

身につけていきませんか?

 

 

ではまた!


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