札幌証券取引所 単独上場16社を勝手に応援キャンペーン!就活も大学院進学も、公開情報の網羅から始めよう!




今回のポイント
公開情報だけでも多くのことは分かるもの。
企業情報も大学院情報も、
「公開情報」をまずは網羅せよ!

 

北海道の優良企業を紹介する新企画、スタート!

 

「北海道を出なくても、
地元に良い企業はたくさんある!」

 

いま、ビジネス・コミュニケーションBizCom代表の
﨑野希実子さんと動画ライブ配信を始めました。

 

 

それが
「北海道の就活チャンネル」。

 

 

 

「北海道を出なくても、
地元に良い企業はたくさんある!」

 

これをモットーに、
北海道の「優良企業」を紹介していくという
企画になっています。

 

 

勝手に応援中!

 

なおこの企画、
北海道の地元企業応援のため
「勝手に」やっているものなので、

企業公式のものではございませんので
念のため。

 

 

 

紹介するのは
札幌証券取引所(札証)の上場企業。

 

札幌証券取引所には
東京証券取引所などにも上場している企業を合わせると
合計58社が上場しています。

 

 

そのなかでも
札幌証券取引所だけに上場している会社、
つまり「単独上場」企業16社の
紹介&解説を行っています。

 

 

16社中、すでに2社を紹介しました!

 

 

上場している企業って、
誰もが企業の株を買うことができます。

 

だからこそ、投資家を保護するためにも
企業の情報を事細かく説明する義務があるのです。

 

 

上場企業にはこういう公開情報が多いので
それを頼りに動画で紹介をしていこう、
という企画となっています。

 

 

基本的に、Facebookライブでお伝えした内容を
動画編集してYouTubeにまとめる形で
お届けしています。

 

 

札証単独上場16社中
2社をすでに解説しました↓

(1)ラブラブサンドにようかんツイスト、絹艶…。
北海道民の「食」を支える日糧製パン!

 

(2)北海道のヘルスケアを支える縁の下の力持ち!
創業100年以上の歴史を誇る ほくやく・竹山ホールディングス

 

1社目は北海道のスーパーに必ずおいてあるという、
道民の「食」を支える日糧製パンさん。

 

2社目は創業100年を超える
医薬品卸業をはじめ
総合ヘルスケア事業を営む
ほくやく・竹山ホールディングスさん。

 

 

 

…どっちからも
お金をもらっているわけでも、
なにか支援をしてもらっているわけでもなく、

ただただ「勝手に」紹介&解説するという
企画です(笑)

 

 

 

 

日糧製パンさんはB to C(対消費者向け事業)の
会社なのでイメージしやすいですが、

ほくやく・竹山ホールディングスさんは
B to B(対企業向け事業)がメインで
若干イメージしづらいところもありますが、

解説するのって意外と楽しいものですね。

 

 

 

…ちょうど私の塾には
MBAを取るため大学院を目指す受講生の方も多いので、
企業情報を分析しておくことが
私自身にとってもプラスとなるように感じています。

 

 

札幌証券取引所に行ってきました!

 

なお、より本格的に解説するためにも、
先日、情報入手を兼ねて札幌・大通にある
札幌証券取引所まで行ってきました!

 

1階ロビーには
上場企業のIR情報資料などが
ズラッと並んでいました。

 

 

この内容などももとに、
これから動画ライブを続けていければ、
と思っています。

 

 

毎週1社、16週間でコンプリート?!

 

毎週1社紹介していくと
あと14週間後には
全16社網羅が出来るのではないでしょうか。

 

(年末年始も行うなら
来年の1月半ばごろ終了予定です)

 

 

…はたして本当に16社すべてを紹介できるか
いささか微妙なところですが、

わりと好評なようなので続けてみたいと思います。

 

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

公開情報だけでも多くのことは分かるもの。
企業情報も大学院情報も、
「公開情報」をまずは網羅せよ! 

 

ネットに出ている「企業情報」くらいは調べておく!

 

 

就職活動を行う学生さんや
転職希望の方に対し
アドバイスをすることが時折あるのですが、

「企業情報」を調べない人が
意外といらっしゃいます。

 

 

そういう場合、
志望理由書も面接での受け答えも
「ありきたり」のことしか言えません。

 

 

すると
「本当にやる気があるの?」
と試験担当者に思われてしまいがちなのです。

 

だからこそやるべきは
「公開情報だけでも真剣に調べること」です。

 

 

就職活動をする際、
できればOB/OG訪問などの形で
実際にその会社で働いている人の話を聞くほうがいいのですが、

それができない場合でも
「公開情報」だけは真剣に集め
熟読するべきなのです。

 

 

 

特に上場企業になってきますと
かなり細かい内容・数字を公開しているものです。

 

事業内容や組織運営構造、
収支決算すらも
少し調べるだけで出てきます。

 

「知っていることだけ」だと痛い目にあう!

 

…ところが多くの場合、
調べるのが「面倒」で、ついつい
「自分が今知っていることだけ」で
志望理由書などを用意してしまうのですね。

 

 

これだともったいないのです。

 

 

大学院も、「公開情報」をまずは網羅する!

 

 

これは就職活動だけではなく
大学院進学も同様です。

大学院進学においても
けっこうな内容が「公開」されています。

 

 

大学院の受験者数や倍率、
大学院の過去問についても
ネットで公開されているケースが多いのです。

 

 

また、信憑性は別ですが
ネットの掲示板・Twitterなどを漁ってみると
受験した人の声や感想を見ることもできます。

 

 

 

だからこそ、本気で行きたいなら、
まずはインターネットの公開情報で
手に入るだけ情報を集めてみるのがオススメです。

 

具体的には30分/1時間と時間を決め、
そこで手に入る情報をまずは集めてしまい、
情報を分析していくことです。

 

すると、何を対策すべきかも
分かってくるのですね。

 

 

 

…こういう作業、
1人でやるのが大変であれば
私もお力に乗りますので
お気軽にご相談ください。

 

 

ともあれ、
私&崎野さんの挑戦がどこまで続くか、
(生)暖かいご声援をいただければたいへん嬉しいです。

 

 

 

ではまた!


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