研究計画書に行き詰まったときの対処法。アイデア出しの極意は数にある。




今回のポイント
アイデアは1つ考えるよりも
「3つ」考えるほうが見つけやすい。
「とっておきの1つ」を出すために
まずはあれこれ案を出す!

 

アイデアが出ないときの対処法。

「う〜ん、アイデアが全然出てこない…」

 

仕事をしているときはもちろん、
大学院進学に向けて研究計画や志望理由を考える際、
なぜかアイデアが出てこないことって
ありませんか?

 

 

アイデアって、
いざ考え出すと全然出てきませんよね…。

 

 

これ、ホント困ってしまいます。

 

 

原稿が書けないと精神的にツラい件。

 

 

私は
365日まいにちブログとメルマガを書いています。

毎日書いているということは
毎日「アイデア出し」をしている、
ということでもあります。

 

 

なので、
「アイデアが全然見つからない…」
ときのツラさ、よくわかります。

 

 

アイデアが見つかればスラスラ書けるのに、
見つからないせいでいつまで経っても
原稿が真っ白のまま。

 

 

これ、けっこう精神的に
くるものがあるのです。

 

 

アイデアは1つではなく【3つ同時】に考える!

 

これは私の経験則ですが、
アイデアを出す際

「とっておきの1つ」

を考えようとするとドツボにはまります。

 

 

原稿ネタが見つからないときは
1つだけ考えるのではなく
同時に【3つ】アイデアを
出すほうがいいのです。

 

 

適当でもいいから
3つアイデアを出してみることです。

 

 

そうやって3つアイデアが出たら
それぞれで文章を書きはじめていくといいのです。

そして1つの文章が行き詰まったら
別のアイデアのほうで執筆をしていくのです。

 

これをぐるぐる回していると、
どれか1つくらいは
最後まで書ききることができます。

 

 

数を出すと、質も上がる!

 

不思議ですが、アイデアは
「1つだけ」考えるよりも、
「3つ並行で」考えるほうが
よっぽどいいものが生まれるのです。

 

 

アイデアは義理チョコと同じだ。

 

いうなれば
バレンタインデーチョコに近いでしょうか。

 

バレンタインデーの際も、
「本命チョコ1個を誰に渡すか」を考えるよりも、

「義理チョコ3個を誰に配るか」考えるほうが
ラクなのです(多分)。

 

 

 

アイデア出しの際、
ともすれば

「とっておきの1つ」

を見つけるのに気負いすぎていることが多いです。

 

 

だからこそ
「適当でもいいから3つ考えよう」
とするほうが結果的に早く完成するのです。

 

 

数が多いほうが
発想も湧いてきやすいのです。

 

 

 

研究計画立ても、適当でいいからいくつも考える!

 

これは大学院での研究計画を
考える際にも有効です。

 

大学院で何を研究するか。
なぜ自分は大学院に行きたいのか。

 

実は考えても答えが出てこないことも
多いものです。

 

そういうときは
「適当でもいいからたくさん出してみる」
ことが大事ですね!

 

 

誰かとブレーンストーミングを。

 

 

一番いいのは誰かとアイデア出しの
ブレーンストーミングを行うこと、です。

 

 

あれこれ話し合っていると
いいアイデアが出てくるものなのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

アイデアは1つ考えるよりも
「3つ」考えるほうが見つけやすい。
「とっておきの1つ」を出すために
まずはあれこれ案を出す! 

 

ご質問「大学院進学時の研究計画って、そのままやらないといけないの?」

 

なお、たまに質問をいただくことがありますので
ここに補足します。

それは
「大学院進学時の研究計画書に書いたことを
 そのままやらないといけないのですか?」
というご質問です。

 

 

出願時は気負わずに書いてもOK!

 

結論から言えば、
入学前に研究計画書に書いたことを
そのままやらなければならないという義理は
どこにもありません。

 

 

大学院での研究をすすめる中で
専門分野の知識も増えるからこそ、
研究計画書は入ってから何度も書き直すことになります。

 

 

…なので、
出願時はそこまで気負わずに
研究計画を書いても大丈夫、
だと言えます。

 

 

 

まずは適当でもいいので研究計画書、
書いてみることをオススメします!

 

 

 

 

…とはいえ、
一人で考えるのは大変ですよね…。

 

私の塾では
1対1で講義を行っています。

 

 

「フジモトと一緒にアイデア出し」しながらですと
少しはリラックスして研究計画を考えていくことが
できるのではないでしょうか?

 

 

これまで何十人もの
社会人の方を大学院に合格させてきた
経験を活かしていければ幸いです!

 

 

ではまた!

 


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