勉強法の本には「麻薬」的効果がある!勉強法の本を読む時間があるなら専門書を読もう!




今回のポイント
「ある程度」は勉強法についての知識を知るのは大事。
でも「ある程度」知ったあとは
少しでもいいので何か勉強をしよう!

 

勉強法の本の「コワさ」

 

最近、ふと気づいたことがあります。

 

それは「勉強法」に関する本を
あまり読まなくなったことです。

 

 

以前はそれこそ毎週なんらかの
勉強法の本を読んでいましたが、

さいきんめっきり読まなくなっていました。

 

 

 

 

私、以前は「勉強法」の本を
ホント大量に読んでいました。

 

 

 

高校生の頃から累積すると
もう数百冊になるはずです。

 

 

 

こういう本を読むと

「へ〜、こういうやり方をすると
効果的なんだ〜」

「勉強したつもり」になります。

 

 

 

勉強法の本を数百冊読んでも、勉強ができるようにはならない事実。

 

 

 

…ただ。

 

 

ある程度読んでくると

「この内容、
なんだか以前の本でも読んだな…」

という思いが湧いてきます。

 

その結果、
大量に「勉強法」の本を読んだとしても
「結局はなんにもならない」ことに気づいたのです。

 

 

 

 

そうなのです。

 

当たり前ですが、「勉強法」の本だけ読んでいても
先にはまったく進めないのです。

 

 

むしろ「勉強法」以外の本を
ちょっとでも読んだほうが
自分の今後につながるなと思います。

 

 

 

 

…これは私自身の「自戒」でもあります。

 

高校生・大学生の頃は
「勉強法」の本を読むことで

「ああ、なんか勉強したな〜」

という思いになっていました。

 

 

 

勉強法の本って
けっこう「麻薬」的なコワさがあります。

 

 

 

まったく勉強をしていないのに

「なんだか私、
とっても勉強ができるようになった気がする!」

という思いでいっぱいになってしまうのです。

 

 

 

でも、この状態をいくら続けても
なんにもなりません。

 

 

むしろ、「適当」でもいいので
ちょっとでも何らかの専門書を読んだり、
なにか専門の内容を勉強していったほうがいいです。

 

 

 

むろん、なんらかの勉強法について
まったく知らないよりは
「ある程度」は科学的な「正しい」方法を
知っていたほうがいいです。

 

 

でも、
「ある程度」知ったあとは
「適当」でもいいので
何らかの勉強をしていたほうがいいのですね。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

 

「ある程度」は勉強法についての知識を知るのは大事。
でも「ある程度」知ったあとは
少しでもいいので何か勉強をしよう! 

 

 

勉強法「ジャンキー」になっていませんか?

 

 

…勉強の量が足りない人に限って
「もっと正しい勉強法があるはず!」
とひたすら「勉強法」を探すだけに終わってしまいます。

 

 

 

なので、勉強法の本を読むのは
1〜2冊にとどめ、
その「先」に進んでいくことをオススメいたします!

 

 

 

ではまた!