分厚い専門書をラクに読み終える方法!1日30ページ読みにチャレンジしませんか?




今回のポイント
専門書、「1日30ページ」と決めてコツコツ読む!
硬い本もこの方法で読破すれば
自分の専門性が日に日に高まっていく!

 

分厚い専門書をラクに読み切る!

 

いま、まいにち30ページずつ
「専門書」を読んでいます。

 

このやり方だけで
今月は5冊くらいは読んでいるでしょうか。

 

(もちろん、それ以外で
普通に読んでいる本のほうが多いのですが…)

 

 

一般的な専門書は
300ページほど。

 

1日30ページずつ読めば
10日もあれば読みおえてしまいます。

 

 

感覚的には
「え、もう読み終わるんだ」
という感じ。

 

1日30ページと決めて、コツコツ読む!

 

看護・医療系の本や
大学院進学系の本って、
けっこう硬い内容の本が多いです。

1日やそこらでは
なかなか読み終わりません。

 

 

こういった本を読むことは
1日30ページなどと決めて
コツコツ読んでいくこと、です。

 

 

こうすると
600ページを越えるような大著でも
「気づけば」読み終えることができるのです。

 

 

この方法、できれば
大学院進学を目指している人に
ぜひともやっていただきたいですね〜。

 

 

「買ったけど、読まないまま」になっていませんか?

 

 

専門書って読むのにエネルギーがかかります。

その上、読んでもよくわかりません。

 

そのためせっかく買ってきても
読まないままになるケースが極めて多いのです。

 

 

そうであれば「1日30ページずつ読む」と決めて
取り組むほうがいいですね。

 

 

大学院進学後も、
授業の教科書を「積んだまま」にしている人が多いです。

 

せっかく買った専門書を無駄にしないためにも
【1日 30ページ読み】を継続してみてくださいね!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

専門書、「1日30ページ」と決めてコツコツ読む!
硬い本もこの方法で読破すれば
自分の専門性が日に日に高まっていく! 

 

 

1日30ページ読みをする際のポイント!

 

 

オススメのやり方があります。

 

それは「読み終えたあと何を読むか」を
あらかじめ決めておくことです。

 

 

 

この方法で
せっかく1冊専門書を読み終えても

「次何を読もうか…」

と考えているうちに習慣が
消えてしまいがちだからです。

 

 

もし次の本が決まらないなら
おとなしく「2読目」「3読目」に入ったほうが
時間のムダも省けるのです。

 

 

 

私は先日ナイチンゲールの
『看護覚え書』を読み終えました。

 

いまは受講生の予習用に
社会学の理論書を30ページずつ読んでいます。

 

「この本を読み終わったら、
次何を読もうか…」

と考えていると、
行動がムダにならずに済むのです。

 

 

30ページ読みを2冊並行で。

 

なお、私自身はこの30ページ読みを
いま「2冊並行」でやっています。

 

 

 

つまり、Aという本を毎日30ページ読み、
同様にBという本も毎日30ページずつ読んでいるのです。

 

 

こうすると、片方に飽きても
「きょうはBから取り組もう」として
気持ちの切り替えもできるのです。

 

 

勉強の基本は読書である!

 

 

勉強の基本は
結局のところ「読書」につきます。

 

ですが、忙しいとなかなか読書に取り組めません。

 

「1日30ページ」と決めていれば
たとえば帰りのカフェで日課にしたり、
お風呂の中で「読み終えるまであがらない」と決めたりもでき、
意外と達成しやすいです。

(お風呂で「30ページ読むまで上がらない」は
けっこうやっています)

 

 

1日30ページ読みから大学院進学対策のスタートを!

 

 

さあ、いかがでしょうか?

 

ぜひ大学院を目指すなら
【1日30ページ読み】から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

こういう方法でも
1ヶ月で3冊、
3ヶ月で9冊、
1年で36冊の専門書を読み切ることができます。

 

 

修士論文に専門書を50冊引用するケースは
しばしばありますが、
2年も取り組めばそれだけで冊数が増えていくのです。

 

 

 

まずは30ページ、
やってみてはいかがでしょうか?

 

 

☆フジモト流読書術はこちらもどうぞ↓

アウトプットにつながらないインプットは無意味である!フジモト流読書術

 

 

ではまた!


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