やりたいことがわからないなら、何でもいいから資格・検定・進学試験を受けてみる!




今回のポイント
やりたいことがわからないなら
自分の夢・業務と関わりがある
「資格」「検定」「進学」試験を受けてみる!

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。


 

何かをしたい。けど、なにをしたらいいか、よく分からない…。

「何か新しく始めようと思うけど、  
 なにからはじめていいか、よくわからない…」

 

こういうことって
ありませんか?

「何かしないといけないな、と思うけど、
なにをしたらいいかよくわからない…」

こういう場合ってモヤモヤします。

 

目標が定まれば頑張れるかも知れないのに、
そもそも何を目指せばいいか、よくわからない。

これって結構ツライです。

 

 

目標が見つからないなら、何か資格・検定・進学の試験を受けてみては?

 

 

こういう方に私がよくする
アドバイスがあります。

 

それは
「何か資格・検定・進学の試験に挑戦する」ことです。

 

何かというと、
例えば「〜〜検定」といわれる検定や
「宅建」などの資格試験、

大学編入・大学院進学など進学への挑戦を
オススメしているのです。

 

 

資格って、結構たくさん種類があります。

 

ネットで調べると
2〜3個くらいは

「あ、これ受けてみたい!」

というものが見つかるはずです。

 

「なにをしたらいいか、よくわからない…」
と嘆く時間があれば、
まずは手っ取り早く何か資格試験などを受けてみたほうが
気持ちもスッキリしていいのです。

 

 

目標設定において重要な5つの要素が全て入っている!

 

 

実はこれらの検定・資格・進学試験には
目標設定において重要な「5つの要素」が
すべて入っています。

 

 

目標設定の5つの要素。

 

これ、
「スマートな目標を立てる」と
覚えてください。

 

スマートな目標、つまり
「SMART(スマート)の法則」を意識することが
よい目標を立てる際に役立つのです。

 

良い目標設定に必須!SMARTの法則

 

SMARTとは次の5つの頭文字にあたります↓

S Specific(具体的である)
M   Measurable(測定可能である)
A Achievable(達成可能である)
R Relevant(関連性がある)
T Time-bound(期限のある)

 

 

これらを満たす目標こそ、
いい目標だと言われているのです。

 

 

☆SMARTの法則については
こちらでも解説しています↓

 

 

 

どういうことでしょうか?

 

悪い例から考えるとよくわかります。

たとえば
「英語をできるだけ頑張る」
というのはいい目標でしょうか?

これは
「S:具体的である」かというと
全くそうではありません。

 

たしかに「英語」という勉強内容を
述べていますが、

「ヒアリング力」を高めるのか
「リーディング力」を高めるのか、
それとも「英会話」の力を高めるのか
明確ではないからです。

 

その上「M:測定可能である」わけでもありません。

「英語をできるだけ頑張る」だと
「頑張った」のか「頑張っていない」のか、
よくわかりませんね。

 

こういう「やみくもにやる」ことではなく、
たとえば

「○月までにTOEICで900点を目指す」

「毎日、1行でいいから
英語で日記をつける」

など「頑張ったか、頑張っていないか」、
「課題に取り組めているのか、取り組めていないのか」が
「測定可能」な目標にするのが必要なのです。

 

「A:達成可能である」というのも、
たとえば「起きている間じゅうずっと勉強する」のは
物理的にできないですよね。

 

仕事をしている人が
「1日12時間勉強する」のも
ほぼ不可能です。

 

達成できない目標を定めると
結局挫折するのは目に見えています。

 

「R:関連性がある」というのは
目標と実行内容につながりがあるかどうか、
を聞いています。

たとえば「英語をできるだけ頑張る」という目標を
達成するため、

「英語への理解を深めるため、
 シェイクスピアを日本語訳で読む」

という行動を取る人がいるかも知れません。

 

これ、「長い目で見たら」関係があるかも知れませんが、
仮にシェイクスピア全集を日本語訳で読み切ったとしても
英語を勉強したことにはならないですよね。

 

なので自分が達成したいことに
「関連性がある」目標でなければ
取り組んだとしても無意味なのです。

 

最後、「T:期限がある」というのも

「いったいいつまでにどのくらい
 英語力を高めたいか」

が曖昧なままだと
挑戦する気力が湧かないのです。

 

 

たとえば
会社の経営目標で「目標売上3,000万円を達成する」のも
「今年」目指すのか、
それとも「年間1,000万円を3年連続で達成する」のか、
はたまた「年間100万円を30年連続で達成する」のか、
「期限」が定まらないと意味合いが全く変わってくるのです。

 

 

SMARTでない目標を立てると、
結局は達成する事ができません。

 

言ってしまえば「時間の無駄」に
なってしまうのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

やりたいことがわからないなら
自分の夢・業務と関わりがある
「資格」「検定」「進学」試験を受けてみる! 

 

資格・検定・進学試験がおすすめできる理由!

 

では「SMARTな目標」を
簡単に立てるにはどうしたらいいでしょうか?

 

それこそ
各種検定や資格・進学試験を受けてみるのが
一番なのです。

 

こういった検定・進学試験は
対象が「S:具体的」です。

また合格・不合格が明確で
「M:測定可能」でもあります。

無理のないレベルの試験を選ぶなら
「A:達成可能」でもあります。

また、自分の夢や業務内容と
関係がある試験なら
「R:関連性」もありますし、

試験日が決まっているので
「T:期限」も定まっているのです。

 

 

何を目指すかわからない際、
ぜひ自分の夢や業務内容と
関連があり、

無理のないレベルの試験に
挑戦なさってみてはいかがでしょうか?

 

打算な理由であっても
「合格」できると嬉しいです。

「合格」すると
なぜか「もっと上」を目指し
努力したくなります。

 

 

なので「何を目指すか曖昧」という人は
さしあたり何かの試験を受けてみるのを
オススメしますよ!

 

 

ちなみに私も
来年2月の「博士課程」の進学試験を目指し、
洋書を読むなど取り組んでいます。

 

これも「T:期限」があるからこそできることだなあ、
と思っているところです。

私も頑張りますので、
お互い挑戦していきたいですね!

 

ではまた!


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