やる気のないときはPCのフォルダ整理を。




 

今回のポイント
やる気が無いときこそ、
PCのフォルダ整理を!

 

やる気のないときの対処法

 

「ああ、なんかやる気がしない…」

 

そんなとき、
やってみるのがオススメな作業があります。

 

それは
PCのフォルダ整理です。

こういうのって
「時間があったらやろう」
と思ういっぽう、

 

なかなかやらないまま、になってしまいますね。

 

…すると、
イザ緊急の業務になったとき

「どこに何のデータがあるか、
よくわからない」

事になりがちです。

 

 

やる気のないときこそPCデータの整理を!

 

 

だからこそ、
「なんかやる気がしないなあ」
というときに取り組んでみるといいですね!

 

 

やっているとなんだか
テンションが上ってきます。

 

「このデータ、どこに保存しよう?」

そう考えていると
だんだんやる気も出てきます。

 

(やる気のないときは
こういうちょっとした作業が役立ちますね!)

 

ファイル整理。

やってみると意外と楽しいですよ!

仕事をすすめる際にも役立ちますし。

 

 

検索だけでは限界がある。

 

 

ただ、

「でも、最近は検索機能が優秀だから
そこまでやらなくてもいいのでは?」

というご意見をお持ちの方も
いらっしゃると思います。

 

 

PCには検索機能がありますが、
これにも「限界」があります。

 

 

なにかというと
「グループ化することで
 初めて価値が出てくるデータを
 扱いきれなくなる」
という部分に「限界」があるのです。

 

 

 

たとえば、です。

 

私のデータ管理の例で言いますと、
うちの塾では受講生お一人おひとりの
フォルダを作成しています。

 

講義中のやり取りや
各種資料を個人ごとのフォルダで整理をしています。

 

たとえば、Aさんが
B大学大学院の進学を希望なさっている場合、
Aさんのフォルダのなかに
B大学大学院のパンフレットデータなどが
入っていることになります。

 

面接対策に向けての
練習時のメモのほか、

小論文添削のデータ・
過去問データなども個別で入れています。

 

仮にですが
「Aさん」のフォルダと
「B大学大学院」のフォルダを別々で作っていると、
講義の際に困ってしまいます。

 

 

私が「あれ、あのデータどこだろう・・・?」と
焦ってしまうと講義内容も
イマイチになってしまうかもしれません。

 

これだと「申し訳ない」のです。

 

 

だからこそ、
放っておくとグチャグチャになりがちな
PC内データをきちんとフォルダ分けしていたほうが
いいわけですね。

 

(フォルダ管理には若干のコツも必要です。
私は男性に珍しく「秘書検定準1級」を持っていますが
試験でバッチリ出題されたのを覚えています)

 

 

こういうフォルダ分けって、
「あとでやろう」と思っていると
永遠にやらないまま、になってしまいがちです。

 

だからこそ、
自分にとって使いやすいように
フォルダ整理する時間が必要不可欠なのですね。

 

「やる気のないとき」に行うと、
時間の有効活用にもいいのです。

 

 

 

今回のポイント

 

 

 

今回のポイントです。

 

 

やる気が無いときこそ、
PCのフォルダ整理を! 

 

 

発見と気付きが得られる!

 

やる気が起きないときは
PC内のフォルダ整理を行う。

 

 

これはかなり役立ちます。

 

 

特に、この作業、
職場でやったとしても
なにか注意されることはほぼない、
というところがいいところ。

 

(傍目から見ると
真剣にPC操作をしているようにしか見えませんし)

 

 

それに、この作業をすると
思わぬ発見をすることがあります。

「あ、こんなところにこのデータがあったんだ!」

「あ、この統計データ、
 これから作る資料に役立ちそうだ…!」

もともとPCにバッチリ保存していたのに
存在を忘れてしまっていたデータ。

 

こういうものに気づくことが
次なるアイデアにつながるのですね。

 

実はこういう部分、
「検索」では得られない点です。

 

 

当たり前ですが、
検索って「自分が見つけたいデータ」の
タイトルなりキーワードなりが分かっていないと
見つけられません。

 

 

いわば「自分が存在を認識できているデータ」しか
検索では見つからないのです。

 

 

一方、時折データ整理を手動で行うと
「自分が存在を認識すらしていなかったデータ」の存在に
気づくことができます。

 

 

自分の意識下にないデータに気づける。

 

これがかなり有効なのですね。

 

 

 

実はこの作業をすると、
自分のかつての「夢」だとか、
以前の自分の取り組んできた「プロジェクト」だとかの
存在に気づくことができます。

 

過去の自分が溜め込んできたデータを
フォルダ整理することで
結果的に「自己分析」も可能となるのです。

(これが大学院進学や
転職の際の自己PR文作成などに
役立つのですね!)

 

 

「ああ、なんかやる気がしない…」

そんなときこそ、
フォルダ整理、やってみてくださいね!

 

 

佐藤可士和さんの指摘

 

 

ちなみにこのことは
クリエイティブ・ディレクターとして著名な
佐藤可士和さんも言っていることです。

(GUのロゴなどを
作っている人ですね)

「(注 PCなど)バーチャル空間の整理に関して、
僕はスタッフにも耳が痛くなるほど徹底させています。

「毎週月曜日の朝は、
Macの中のデータを整理すること。
午前中いっぱいかかってもいいから、
納得いくまですっきりさせるように」と。

これも、空間の場合と同じ理屈です。
忙しいから整理は後回し、ではなく、
仕事の効率を上げるために整理をするのです」
(佐藤可士和, 2007,『佐藤可士和の超整理術』日本経済新聞社,
102頁)

 

仕事の効率アップのため、
やる気のないときの「ファイル整理」、
やってみるといいですね!

 

ではまた!


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