社会人こそ習い事を!大学院進学という究極のキャリアアップ法。

今回のポイント
社会人こそ「習い事」!
どうせなら学位も得られる
大学院進学を。

 

社会人こそ「習い事」を!

 

作家・中谷彰宏さん。

 

中谷さんの本は
それこそ高校生の頃から
折に触れて読んでいます。

 

『大学時代にしなければならない
 50のこと』

を読んで山のように本をカバンに入れ、
大学内で読み漁ったのもいい思い出です。

 

 

 

読んでいると、
自分に必要なアドバイスに
時折巡り会えるのが
いいところですね。

 

 

中谷彰宏さんは
〈大人こそ習い事をするべきである〉
と随所で書いています。

 

ご自身が
ボウリング・ボールルームダンスなどを
専門の先生について学んでいらっしゃるのも、
この表れと言えるでしょう。

 

習い事を通して
自分の可能性を開いていく。

何かを専門的に学ぶことが
本業にも活きていく。

 

 

 

そういうメッセージが
読んでいて伝わってきます。

 

 

経営も独学では不十分!

 

大人こそ習い事が必要であるということ。

 

経営をするようになって
実感する機会が増えました。

 

私は独立して経営をやり始めてから
「経営について
ちゃんと学ばないといけないな」
とおぼろげながらも考えるようになったのです。

 

そのため、現在は
板坂裕治郎さんのブログセミナーはじめ
各種セミナーやコンサルの場で学ぶようにしています。

 

 

何事も自己流だとうまくいきません。

 

 

だからこそ、
こういう場で学んでいくのが
大人にとって必要不可欠なのだと
実感しているのです。

 

 

自身の専門性をさらに学ぶ!

 

ただ。

 

最近になって、
「経営」だけでなく自身の「専門性」についても
さらに高めていきたいな、
考えるようになってきました。

 

 

端的に言うと
「そろそろ博士課程に進学しようか」
と思うようになってきたのです。

 

 

博士後期課程で「教育学」の研究を
行おうと思っているわけです。

 

何度か書いていますが、
私は修士課程半ばで

「博士課程進学」

という夢を一度断念しました。

 

 

 

それは「うつ」になったということもありますけど、
修士2年の際に自分が何を研究したいか
サッパリ見い出せない「焦り」から下した決断でもありました。

 

 

なので修士課程入学時から描いていた
「修士終了後はそのまま博士課程に進学する」
という進路設計を断念することにしたのです。

(学費捻出という問題も原因でしたが…)

 

 

 

進学を断念後、
教員になりますが、
それでもちょこちょこは
研究に取り組んでいました。

 

論文も書いて
学術雑誌に掲載いただいたこともありましたし、
教員時代も職場の「研究雑誌」に
投稿したこともありました。

 

 

 

ただ。

 

 

教員をやめて塾を開業してからは
日々の経営に追われて
「研究」面はほぼ手つかずでした。

 

 

唯一「ブログ」と「電子書籍」には
取り組むこともできましたが、
アカデミックな「研究」については
あまり取り組めないままでした。

 

(唯一出した論文が
まさかの「リジェクト」で
やる気を失ったこともこの理由の1つです)

 

 

なので、この機会に本格的に
学ぼうと決意した次第です。

 

 

 

GW中、
大学院時代の先輩とも話したり
また大学院生時代から持っていた資料を
スキャンのため読み直したりするうちに
こういう思いが湧いてきたのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

 

社会人こそ「習い事」!
どうせなら学位も得られる
大学院進学を。 

 

 

「申し訳ない」という思い

 

開業以来、
「大学院で学びたい!」という
社会人の方へのアドバイスを
行ってきました。

 

その度、私の中で
少々「申し訳ない」思いが常にありました。

 

 

それは何かというと、
受講生の方の「研究計画」を
何度もアドバイスしているのに、

自分自身は久しく
「論文」はおろか「研究計画」を
作っていないことを実感していたからです。

 

「何エラそうに自分は
受講生の方の研究計画に
アドバイスをしているのだろう・・・」

そんな思いが
チラチラ湧いていたのです。

 

 

それもあって、
今回「博士課程進学」という
夢に挑戦しようと思っているわけです。

 

「茨の道」とは分かっていても…

 

私は以前
「博士課程は茨の道」という内容をお伝えする
動画をアップしました。

 

 

諸先輩方の話を聞いても、
やっぱり博士課程って
「茨」の道であるように感じてなりません。

 

それに、私の場合
行ったところで「大学教員」のキャリアを
目指しているわけではないですし。

 

 

目的としては
中谷さんが言うような
自分を鍛えるための
〈大人の習い事〉のような感覚です。

 

 

博士課程のなかで
あれこれ自分の研究にダメ出ししてもらうことで
私のスキルもアップするように感じているからです。

 

 

 

茨の道「だからこそ」挑戦する意義も
あるようにも思うのですね。

 

 

それに、修士課程在籍中と違い、
いまの私にはわずかですが教員経験のほか、
塾経営の経験・
いろんな人の研究計画をアドバイスしてきた経験が
あります。

 

あの頃よりは
「何を研究したいか」
「なぜ研究したいか」という
目的意識も明確になっているように
感じます。

 

 

あとは何よりも
「仕事」を自分で持てているので
博士課程にいく時間的余裕を作り出せるようにも
思っているのです。

 

 

 

あの頃よりは
博士課程に行きやすい状態に
なっているのではないか。

 

 

おぼろげながらそう感じています。

 

 

大学院進学という「大人の習い事」

 

博士後期課程の試験、
早稲田大学教育学研究科の試験は
来年2月です。

 

 

単なる進学準備だけでなく、
今のうちからコツコツ研究を進めて行きたいと
思っています。

 

(最近はZoom授業も増えているようなので
なんとか札幌からも通学できないか、
と画策しています)

 

 

ともあれ、
究極のキャリアアップとして
「大学院進学」をする大人が
もっと増えればいいな、というのが私の持論です。

 

単なる「習い事」に終わらず、
修士号なり博士号なりという
世界共通の「学位」を得られるのも
大学院進学の魅力です。

 

 

「茨の道」なのは分かっていますが、
まずは挑戦してみたいと思います!

 

ではまた!

 


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