まずは1ページ・1冊でいいから読む量を増やす!大学院を目指すならまずは「読む量」を増やすところから!




 

今回のポイント
大学院を目指すなら、まずは
「読む量を増やす」ところから!

 

「○○を勉強しようと思うんですけど、なにかいい本ありませんか?」

 

受講生の方から

「○○を勉強しようと思うんですけど、
なにかいい本ありませんか?」

という質問を受けることがあります。

 

私、こういう質問、
けっこう好きです。

 

 

お伝えした本がお役に立てたとき、
とても嬉しい気持ちになりますし、
感想を聞けると
私も楽しくなりますし。

 

 

(「紹介された本の内容で試験当日
小論文を書いてきた」、
という報告を受けたこともあります。
これは感動しましたね〜)

 

 

…というより、
そういう質問が定期的にあるので
ふだんから本を読んで備えをしているわけです。

 

 

大学院進学のアドバイスをする以上、
読んでおくべき本って
けっこう多いですよね。

…そんなわけで
日々私は「追い込まれ」ている状態でもあります 笑。

 

経費で本が買える幸せ。

 

 

受講生の方とのやり取りの他にも
読書会を主催していたり、
ブログのネタ用に読書したりしています。

 

日常的に本を買い、
読む機会も頻繁にある状態です。

 

 

こういう生活をしているので、
「経費」で本が大量に買えることに
「幸せだなあ」、と思っているところです。

 

 

大学院で結果を残せるかどうかは「どれだけ本を読めるか」にかかっている!

 

さて。

 

 

大学院で結果を残せるかどうかは

【本をどれだけ読めるか】

にかかっています。

 

 

つまり、自分の専門テーマにについて
どれくらいの本・論文を読み込めるかが
勝負なのです。

 

 

実際、大学院の授業では
大量に資料を読み込む機会が
多いです。

 

そのため
「読むのが苦手…」という方は
大学院に入る前から
読む量を増やすトレーニングをしていたほうが
いいかもしれません。

 

 

そうでないと
大学院に入ってから
けっこうツラい戦いが待っていますので…。

 

(でも、大量に本を読まざる得ない環境というのは
自分を高める上では
最高の環境と言えます)

 

 

速読を習う前に考えたいこと!

 

よく、

「速読を習ったほうがいいでしょうか?」

という声も聞きます。

 

 

速読を習うかどうか。

 

これ、人によりけりですが、
個人的には

「速読を習っている間に
1冊でも読んだほうがいい」

と思っているところです。

 

というよりは一定の速度までは
「大量に読むことで読む速度も上がっていく」
側面が大きいからです。

 

 

なので本を読むのが苦手な人も、
読む量を少しずつ増やし、
読書スピードも上げていけるといいなあ、
と思っています。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

大学院を目指すなら、まずは
「読む量を増やす」ところから! 

 

大学院を目指すならまずは「読む量を増やす」ところから!

 

これまで、いくつかの記事で
「大学院を目指すならなにから始めればいいか」
をお伝えしてきました。

 

その中では
「まず研究室訪問を!」
というものも書きましたし、

大学院進学は「研究室訪問」が命!知っておきたい研究室訪問のポイント

 

「英語の学習から!」
ということもお伝えしました。

1ページ・1本・1行。毎日ちょっとの取り組みで英語力を高める方法!

 

 

 

今回の内容は
それ「以前」の段階から
心がけたいことでもあります。

 

 

学術発表の中心は「論文」である。

 

 

いまでこそネットの世界には
文字情報だけでなく
画像・動画・音声データなど
様々な種類のコンテンツが出ています。

 

 

ですが、大学院の世界(学術の世界)では
まだまだ「文字媒体」で書かれる「論文」が
研究を伝える手段の中心です。

 

いざとなれば
どうとでも口頭で説明できてしまう
学会発表よりも、

論文にキチッとまとめてある研究のほうが
価値が高いのです。

 

(無論、発表する学会のレベルにもよりますが)

 

 

これは人間が思考をする際
「言語を使う」ことと密接不可分なのと
関係があります。

 

 

画像・動画・音声データではなく、
言語情報でしか
厳密な学術的内容を
伝えることはできないのですね。

 

 

大学院を目指すならまずは読む量を増やす!

 

だからこそ、
大学院に入ると
必然的に「文字情報」と接する機会が
恐ろしく増えます。

 

 

そのときにビビらないためにも
大学院を目指すなら
読む本の量を増やすことが必要ですね!

 

量が読めるようになると
読む本の「質」を上げることも
可能になります。

 

大学院を目指すなら
読む本の量を少しずつでいいので
増やしていきたいですね!

 

 

ではまた!

 

(というわけで、
私ももくもくと読んでいるところです…)


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