オンラインでの職員研修、無事終了!オンライン時は「万が一」を見越しての対応を!




 

今回のポイント
起きて欲しくないことはいつか必ず起こる。
「万が一」のための対応を!
オンラインで行うなら特に!

 

文章作成能力向上研修、講師を務めました!

 

先日、ある自治体さんからのご依頼を受け、
「文章作成能力向上研修」の講師を務めました。

 

いつもなら前泊して
JRや飛行機・バスで移動して
研修を実施していました。

 

実際、昨年も、
道東・道南・日高などあちこち行かせて
いただきました。

 

 

ところが先日の実施は
自分の事務所という「ホーム」から
Zoomでつないでの研修となりました。

コロナ禍のため、
オンラインでの研修となったわけです。

 

PC・ネットエラーが心配…。

 

 

移動の負担がないのはラクですが、
Zoomをつないでの研修の場合

「PCエラーやネットのエラーが起きないか」

という「不安」がどうしても頭をよぎります。

 

 

 

「マーフィーの法則」というものがあります。

 

これは「起きる可能性があることは必ず起こる」ことを
示した法則です。

 

例えば、
物が壊れたり
トラブルが起きたりするのって
大体「最悪」の状況で起こりがちです。

 

同様に、オンライン研修でも
「起きる可能性があることは必ず起こる」ことを
想定していたほうがいいな、と思うのです。

 

 

万が一のための対策を!!

 

具体的には
【万が一ネットが落ちたときの対応】を
常に考えておくこと、ですね。

 

 

今回の自治体職員の方への研修では
【メインPC】と【サブPC】の2台体制で
研修を行いました。

 

メインPCは事務所の有線LAN、
サブPCは私のスマホのデザリング接続と
それぞれ別回線を使用しています。

 

すると、万が一メインPCにエラーなり
トラブルが起きても、
すぐにサブに切り替えられます。

(理論上、有線LANもスマホのデザリングも
両方同時に中断することはあまりないはずです)

 

 

…だからといって、
「メインPC」の調子が悪いから行っているのではなく、
「万が一」のことが起きてもいいように
対応をしているわけです。

 

 

起きてほしくないことって、
いつかは必ず起こります。

 

だからこそ「起きませんように…」と祈るよりは
起きても問題にならないような
「予防策」を講じることが重要ですね!

 

 

先日の研修も、
予防の甲斐もあって、
トラブルも無く無事終了することができました。

 

先方の方にも喜んでいただけましたし、
ネットを使うからこそ、
必要な追加情報があればネットで調べて
サイトをすぐご提示することもできました。

 

オンライン研修、
対策さえしていれば
意外といいものだなあ、と実感した次第です。

 

 

今回のポイント

今回のポイントです。

起きて欲しくないことはいつか必ず起こる。
「万が一」のための対応を!
オンラインで行うなら特に! 

 

 

オンラインセミナーでは
「万が一」を見越して準備するこの発想。

 

私がセミナーに出たことのある
一圓克彦さんお話から学びました。

 

一圓さんの場合、
オンラインでセミナー・講義をする際、
「万が一」のことが起きても対応できるよう、
二重・三重の対応を行っていらっしゃるそうです。

 

 

…私も自分の事務所で講座を行う際、
「PC2台体制」「ネット接続2台体制」など
「万が一」の事態対策を行うようにしています。

 

 

特に重要なのは
「Zoom切断時の対応」ですね。

あんまり起きてほしくないことですけど、
Zoomでエラーが起きてしまうことって
確率上常にあります。

 

 

そういう場合、
急遽「電話」で対応をすることも必要かもしれません。

 

 

PCやネットって
何が原因かわからないのに
急に不調になることがありますよね…。

 

「起きてほしくないな…」

と思うことって、
やっぱり起きてしまうことがあります。

 

「起きてほしくない」ことから避けず、
起きたときの対処法を考えておくこと。

 

これ、仕事をする上で重要だなあ、
と思っているところです。

 

オンラインでの仕事に限らず、
「起きてほしくないこと」が
起きたときの対処、
用意しておきたいですね!

 

 

ではまた!


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