兵庫帰省で実感した「普段やらないこと」をやってみることの意義。

今回のポイント
運命の糸は毎週木曜に降りてくる。
週に1度はふだんやらないことにチャレンジを!
それが志望理由づくりに役立つ!

 

ただいま兵庫帰省中!

 

ただいま
兵庫帰省中です。

(ちなみに私は移動中・帰省先でも
手洗い・うがい・マスクを励行し
ソーシャルディスタンスに留意しつつやっていますので
念のため)

 

帰省ついでに
ある場所に行ってきました。

それが
KOBEとんぼ玉ミュージアム】です。

 

神戸市・三宮の街なかにある
小さな美術館です。

 

ガラスの工芸品の展示と、
ガラス細工の一緒である
【とんぼ玉】づくり体験が楽しめる
美術館。

 

 

アクセスがいいので
帰省や観光ついでに寄りやすい場所です。

 

 

ただ、場所はふつうのビルの2階な上、
特に看板も出ていませんので
ふつうはスルーしてしまいますね(笑)

 

 

とんぼ玉とは
模様のついたガラス玉のこと。

 

「トンボの目」に見立てて
「とんぼ玉」と呼んでいるそうです。

 

【KOBEとんぼ玉ミュージアム】では
せっかくなので私と妻2名で
「とんぼ玉」づくり体験を行いました。

 

ガラスの棒を
バーナーで溶かしていきます。

溶かしたものを
別の棒で巻き込み、
丸く形を整えます。

模様に使うパーツも
巻き込んだ後、
1時間ほど冷やして完成となります。

 

思った以上に
キレイに出来たので
いい思い出ができました!

 

…私一人だけだと
シュールな光景になるので、
妻と一緒に取り組んでホント良かったと思います。

 

美術館の「体験コーナー」は面白い!

 

私、今回に限らず
美術館の「体験コーナー」がけっこう好きです。

 

 

行った美術館や博物館などに
「体験コーナー」があれば
ついついやってみたくなります。

 

 

この【KOBEとんぼ玉ミュージアム】、
例年なら人が多いようですが
最近はコロナで少なくなっているそうです。

 

 

神戸の繁華街にあり
寄りやすい場所ですので
興味のある方はどうぞ!

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

運命の糸は毎週木曜に降りてくる。
週に1度はふだんやらないことにチャレンジを!
それが志望理由づくりに役立つ! 

 

 

 

この【KOBEとんぼ玉ミュージアム】ですが、
通常だったら絶対行っていないと思います。

 

 

たまたまホテルチェックアウトの際、
フロントの人に、

「このあとバスまで時間があるんで、
手軽に行ける場所に
なにか美術館ってありませんか?」

と聞いてみて教えていただいたのが
この場所だったのですね。

 

フロントの女性の方が

「あまり有名でないんですけど、
この場所、私も子どもと行って
楽しかったんですよ〜」

と教えてくださったので
行ってみることにしたのです。

 

 

で、そのアドバイスどおり
【KOBEとんぼ玉ミュージアム】に行ったからこそ、
普段やらないような体験を
することが出来たわけです。

(日常生活の中で
バーナーにガラス棒を突っ込むことって
皆無ですよね)

 

 

運命の糸は木曜日に降りてくる!

 

 

私が好きな本で
『バカでも年収1,000万』
というものがあります。

 

この本、
仕事を楽しくするための
種々のコツが書かれている
非常に楽しい本です。

 

 

この本には

「運命の糸は
毎週木曜日に降りてくる」

という名言があります。

 

 

これは何かというと、

〈いつもなら絶対行かないところでも、
木曜日に誘われたのなら
とりあえず行ってみよう〉

ということです。

 

例えば、今回の【KOBEとんぼ玉ミュージアム】も
8/6の木曜日に誘われたので
たまたま行ってみることにしたわけです。

 

 

ふだん絶対行かないような場所だからこそ、

「へ〜、こんな風に
ガラスを溶かして
とんぼ玉を作れるんだ〜」

という発見がありました。

 

 

「運命の糸は
毎週木曜日に降りてくる」

を実感した1日となったわけです。

 

週に一度は「普段やらないこと」にチャンレンジを!

 

なお、
この「木曜日」というのって、
あくまでも目安です。

 

別に何曜日でもいいんですけど、

「週に1回位は、
ふだんやらないことをやってみよう」

ということを意味します。

 

 

「ふだんやらないことをやってみる」ことで、

「あ、これ面白いな!」

「あ、これ、けっこう楽しいかも!」

という発見があります。

 

 

個人的にはガラス棒をバーナーに突っ込むと
だんだんガラスが
アメみたいに溶けていくのを観るのが
楽しかったです。

 

 

普段やらないことをする中で、自分の知らざる一面に気付く。

 

ふだんやらないことを
「とりあえず」でいいからやってみると、
ふだんの自分では経験できない「違う世界」を
体験できます。

 

ふだんやらないことをやってみると、

「意外と自分、こういうことに
興味があるのかも」

と、自分自身の知らない一面に
気付くことが出来るのです。

 

 

実はこれが
大学院進学など今後につながる「志望理由」や
自分の「長所・短所」を考える上でたいへん役立つのです。

 

ふだんやっていることを
単になぞって取り組んでいるだけでは

自分の知らざる一面に
気付くことは不可能です。

 

 

いつもと違うことをやってみると、

「自分って、意外とこういうことが得意かも」

「やっぱり、自分はこの分野、ニガテだな」

という「気付き」を得ることが出来ます。

 

 

こういう発見を得ると、
志望理由や研究計画を
考えやすくなるのです。

 

今日のまとめ!

 

今日のまとめです。

自分でも知らない自分の一面を知るために、

「週に1回位は
ふだんやらないことをやってみる!」

にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

それが「自分の今後」を考える上で
役立つ経験となるはずですよ!

 

 

ではまた!

 

☆ちなみに【とんぼ玉づくり】体験自体は
小樽の観光地でも出来ますので、念のため。


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