志望理由も経営理念も、「お手本」を元に考えるとうまくいく!

今回のポイント
志望理由を考える際は
ゼロからやらずに「お手本」「モデル」を
用意する!

 

仕事をしている意味を考え抜いた3日間!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

何度か書いていますが、
8/3-8/5は
広島県・宮島まで行ってきました!

 

宮島にて行われた、
板坂裕治郎さん主催の経営者セミナーに
泊まり込みで行ってきたのです。

朝から晩まで頭を使って
「何のために仕事をしているのか」を言葉にした
「経営理念」を考える。

 

 

 

そんな缶詰合宿で
頭も心もヘトヘトに(笑)

 

 

心身を消耗しましたが、
仲間とのディスカッションのおかげで
自分の事業の方向性を定めることが
できたように思います。

 

☆裕治郎さんのブログにも
書かれています〜

わしらは金儲けのために仕事しているんじゃないんじゃ!

(宮島行きフェリー乗り場にて)

「カンニング」が自分の経営理念作成に役立つ!

 

合宿では
他の人の考えている「経営理念」を見つつ
あれこれディスカッションしていきました。

 

すると、
他の人が書いた文言をヒントに
言葉が見つかっていきます。

 

他の人が作った「経営理念」をみることで
自分の「経営理念」も考えやすくなりました。

 

 

すでに他の人が作った経営理念をモデルとしてみることで

「このような内容で書くと
 分かりやすいものになる」

「こういう発想で言葉にすると
 読み手の心に届く」

ような経営理念を作ることが出来るのです。

 

 

ある意味、これって
「カンニング」のような作業です(笑)

ですけど、これが
経営理念作成において役立つのだなあ、
と実感しました。

 

 

自分の言いたいこと・
伝えたいことをまとめる上で、
他の人が書いている内容が
非常に参考になるからです。

 

 

大学院進学の志望理由・研究計画も全く同じ!

 

この発想、実は
大学院進学の志望理由を考える際や
研究計画書を書く際にも役立ちます。

 

研究計画って、
ゼロから自分一人で考えるのではなく、
他の人の書いた志望理由やアドバイスを
元に考えるほうが
圧倒的に考えやすいのです。

 

 

 

こういう「お手本」や「モデル」があると、
どういうふうに書いたらいいか、
どこまで詳しく書いたらいいか、
それだけで見えてくるのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

志望理由を考える際は
ゼロからやらずに「お手本」「モデル」を
用意する! 

 

他の人が書いた研究計画があると、圧倒的に書きやすい!

 

 

自分が行きたい大学院の
志望理由や研究計画。

 

もし、知り合いや先輩などで
同じ大学院に行った人がいる場合、
志望理由や研究計画を見せてもらえると
かなり作業がやりやすくなります。

 

(ただ、けっこう個人的な話が多いので
見せてくれないことも多いですけど)

 

こういう知り合いがいない場合も
市販の教材などで「お手本」が手に入る場合もあります。

 

 

ちなみに私の塾では
志望理由についての
「お手本」もお伝えすることが出来ます。

 

(うちの塾の修了生の志望理由を
見せているわけではなく、
 フジモトがイチから考えているものを示しますので
 ご安心ください)

 

 

あるいは
「フジモトならどう書くか」
という視点で
その場で「モデル」を示すことが出来ます。

 

興味のある方はお気軽にご相談ください。

何らかのお役に立てれば幸いです。

ではまた!


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