目次
好評だった『なぜ社会人大学院で学ぶのか』の続編が出ました!
ありがたいことにこのたび、私も編集・執筆に携わらせていただいた新刊『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』が出版されました!

本書は、社会人大学院進学を考えるすべての方に向け、社会人大学院はどういう場所か・社会人にとって大学院はどういう価値があるかをまとめた1冊となっています。
社会人社会人進学の実践的なガイドであり、そして未来の可能性を拓くための一冊です。
「情報が足りない」社会人大学院進学に光を当てる1冊!
社会人が大学院に進学する――。
これは決して簡単なことではありません。
最大のハードルは「情報の不足」です。

大学院の進学方法、入試の傾向、学びの実態、修了後のキャリア…。
書店に行っても、社会人大学院生向けの本はほとんど見当たりません。
そのような中で生まれたのが、この『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』です。
本書は社会人として社会人に進学した方、社会人大学院と日夜関わっている大学院の教職員の方が自らの経験を下に執筆しています。
総勢18名もの執筆陣。
目次を見てみるとこういう形です↓
第1章〔特別寄稿〕社会人が論文を書く意味 - 神戸大学MBAの経験から -〔國部克彦〕
第2章 学び直しを支える職場の理解と配慮〔松井良和〕
第3章 社会人特別選考を考える-何が出題されるか・どう対策するといいか-〔藤本研一〕
第4章 入学しなくとも大学院で学ぶことはできる -科目等履修生制度と履修証明プログラム-〔乾喜一郎〕
第5章 実務経験を活かす大学教員への道 -「教育力」と専門性の融合 -〔鈴木健二〕
第6章 実務家視点と「二毛作」的な研究材料の活かし方〔平松優太〕
第7章 税理士試験科目免除大学院で庁内キャリアチェンジ〔小林伸幸〕
第8章 養護教諭が行う授業の意義を探求する〔岸本優子〕
第9章 ユビキタスな学び - 海外で働きながら日本の大学院に挑戦 -〔熊谷雄〕
第10章「地域貢献」に位置付ける博士後期課程進学 〔玉城力〕
第11章 ビジネスパーソンとしてのキャリア選択の幅を広げる社会人大学院〔千葉佑介〕
第12章 社会人大学院での学びがもたらす未来への広がり〔大村敦子〕
第13章 厳しかった修士6年間 - 失ったものと得たものと -〔上片洋子〕
第14章 苦しくも楽しかった社会人ドクター生活〔岡部知行〕
第15章 大学院における日本と欧米の異文化比較〔アンジェラ・ビシェヴァツ〕
第16章 リカレント教育の実践と持続可能な学びの追求〔樋口隆史〕
第17章 学び直しとキャリアの多様性〔浅田仁志〕
第18章 即効性のない学問を学びに大学院へ〔山越誠司〕
社会人大学院「当事者」としての知見を綴っていただいた1冊となっています。

編集者/執筆者として参加!
私自身、この企画には編集者 兼 執筆者としてかかわらせていただきました。
私が担当したのは第3章「社会人特別選考を考える-何が出題されるか・どう対策するといいか-」です。
ここでは、
「社会人大学院の入試で何が出題されるのか?」
「どうやって対策すればよいのか?」
という、塾運営の中で相談を受ける内容をまとめています。
社会人大学院の入試は、必ずしも学力試験だけが課されるわけではありません。
書類審査と面接のみで合否が決まる大学院もあります。

こういうあまり知られていない情報についてまとめているほか、私なりの「問題提起」も行った章となっています。
社会人大学院経験者や大学院教員の声が満載!
この本の最大の魅力は、多様な立場からのリアルな声が詰まっていることです。
- 社会人大学院を修了した方の「学びのプロセス」
- 教員として学生を支えてきた立場から見た「課題と魅力」
- 研究と仕事を両立させるための「時間術」や「心構え」
など、多面的に社会人大学院の世界を知ることができます。
私自身、編集しながら18名の原稿を読む中で多くの学びがありました。
読むだけで、自分の中に「社会人大学院」の地図ができる感覚です。
社会人大学院進学を検討している方に、ぜひ手に取っていただきたい内容です。
『スタディサプリ社会人大学院』休刊を受けて…
実はこれまで、社会人大学院進学をサポートしてきた媒体に『スタディサプリ社会人大学院』(リクルート)がありました。
社会人で大学院に進学した方の体験談や大学院情報、勉強法や大学院での過ごし方などをまとめた媒体としてとても便利な本でした。
私も毎年買っていましたし、実際YouTubeで「目指すなら買おう!」と呼びかけていました。
毎年ムック形式で販売されていた本ですが、実は2025年春をもって休刊となってしまっています。
雑誌媒体だけでなく、Web媒体でもサービスが停止してしまっています。

本書、私も重宝していたので休刊・サービス停止もショックでした…。
ただ、『スタディサプリ社会人大学院』が休刊したとしても、大学院を目指す社会人の方は毎年7,000-8,000人存在します。
(毎年、これだけの人数の人が大学院に進学しています)

だからこそ、本書のような書籍の価値(と私のブログの価値)は『スタディサプリ社会人大学院』休刊後だからこそより高まっているように思うのです。
出版社から購入可能&Amazonでも7月末から販売スタート!!
現在『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』は、出版社のリンクから購入可能です。
アメージング出版社様 申込サイト
👉 https://amaz2adven.thebase.in/items/106458324
7月末からはAmazonでも発売予定です!
ですが、1日も早く入手したい方はぜひこちらからお申し込みいただけましたら幸いです!
1冊目との併読がおすすめです!
なお、今回の新刊は前作『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅠ』の続編という位置づけでもあります。

Ⅰ以上に踏み込んだ議論が行われていますし、Ⅰ以上に多様な執筆陣が社会人大学院について考察を行っています。
ぜひ、1冊目と合わせてお読みいただくことで、より深い学びと納得が得られるはずです。
社会人大学院という選択が、あなたの未来を変える!
私が1対1大学院進学塾を運営する中で日々感じるのは、「もっと早く知っていれば…」という声の多さです。
社会人が学び直しをするという選択は、人生のどのタイミングにおいても「遅すぎる」ということはありません。
ですが「そういう選択肢があることを知らなかった」「準備していなかった」では、大きなチャンスを逃してしまいます。
特に、「大卒資格がなくても大学院に進学できる」ことなど、知らないままだと損をすることが多いのです。
だからこそ、本書及び前書で知識と視野を広げ納得したうえで「行動」に移すことが、キャリアの大きな第一歩になるのです。
なのでⅠとⅡ、両方ぜひともお読みください!!!

☆前書『なぜ社会人社会人で学ぶのかⅠ』のお求めはこちら→https://amzn.to/4lpaMxa
『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ 人生100年時代の学び直し』、ぜひお読みください!
私自身、塾運営の中で大学院進学を志す多くの社会人の方々をこれまでサポートしてきました。
そして、今もその現場に身を置き、情報を発信し続けています。

今回の書籍が、単なる知識の提供ではなく、夢を叶えるための武器になっていくことを心から願っています。
ぜひ、お読みいただき、「社会人大学院ってこんな世界なんだ!」という新たな気づきを得ていただければ幸いです。
購入はこちらから可能ですのでぜひともよろしくお願いします!


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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
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社会人大学院の情報不足に悩む方、朗報です!新刊『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』が出版されました!18名の執筆者によるリアルな声が詰まった、実践的ガイドです。私も編集・執筆を担当しました。おすすめの一冊です!