経営セミナーに行くと、経営が楽しくなる理由。〜知識と経験がつながる瞬間〜

今回のポイント
知識と経験のつながりに気付く。
それが学問の醍醐味である!

 

広島での経営セミナーに行ってきました!

 

9/10-11、
板坂裕治郎さんの
経営セミナーに行ってきました。

 

場所は広島。

 

札幌から1,000キロの旅、
行ってきたわけですね。

 

 

 

こういう経営セミナーに行くと
ますます「経営」が
楽しくなっていくから不思議です。

 

 

経営セミナーに行くと、
塾経営で悩んでいること・
モヤモヤしていることが
スッキリ晴れるのです。

 

 「そうか、これって
  こうやればよかったんだ!」

 「これって、こういうこと
  だったんだ!」

そんな発見も多いです。

 

経営セミナーにいく醍醐味とは?

 

例えば今回のセミナーでは
「仕組み化」についてを
学んできました。

「仕組み化」といっても、
何か高度なプログラムを組んだり、
人事育成制度を導入したりすることでは
ありません。

 

そうではなく、

「思いつきで適当に行動せず、
【○○をやったら次は△△】などと
 ルールを定めて
  仕事をしていく」

ことだったのだと
気付くことができました。

 

 

 

経営についてモヤモヤ
疑問に思っていたことが
スッキリする。

セミナーで解説される内容を聞いて
経営上の悩みが解決する。

 

こういうのが
経営セミナーに行く一つの
醍醐味ですね!

 

 

学問の本質はこれ!

 

私がセミナーで実感していることって、
実は学問の本質にも
関わってきます。

 

 

学問の本質というのは
現実世界で起きていることを
「学問の言葉で解説すること」
でもあります。

 

 

言葉にならないモヤモヤとした事象を、
学問の用語でスッキリ説明する。

 

これが学問の本質です。

 

 

経営セミナーに行くと、
経営上のモヤモヤした悩みが
言葉でスッキリ解説されることがあります。

 

その説明を見ていて

 「ああ、これって
こうだったんだ」

と納得します。

 

 

結果、対処法も分かるので
次に進んでいくことが出来るのです。

 

 

大学院での学習も全く同じ!

 

これ、
大学院での学習も
全く同じことが当てはまります。

 

 

これまでの自分の経験に関する内容が、
大学院の授業にでてくるかも知れません。

 

 

例えば、
専門看護師を目指して
大学院看護学研究科に入ると、

これまで自分が職場において
疑問に感じていた点が
講義の中ででてくることがあります。

 

あるいはこれまでの自分の経験について
ゼミの中で議論をすることもあるかも知れません。

 

すると、これまでの自分の経験が
大学院での新たな学びにつながっていくのを
実感できるはずです。

 

 

いわば
「知識」と「経験」が
つながった瞬間、
と言えるでしょうか。

 

「ああ、これってこういうことだったのか!」

いままでの職場経験で
「なんとなく」感じていたことが
学問上の言葉で解説される。

 

 

「知識」と「経験」がつながる
瞬間だと言えます。

 

 

私も経営者セミナーに行くたび、

 「ああ、モヤモヤ感じていた
この部分って
こういうことだったのだ!」

と気付いています。

 

 

それに気付けるというのが
成長した、ということでもあるのです。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

知識と経験のつながりに気付く。
それが学問の醍醐味である! 

 

 

知識を得ることでこれまでと違う世界が見える

 

知識を得ることで
これまでと違ったものが
見えるようになります。

 

知識を得ることで
これまでの仕事での経験が
また違ったものに
感じられるようになるのです。

 

 

知識と経験が一致することで
さらに仕事も楽しくなります。

 

 

そういう機会に出会えるのが
勉強をする醍醐味です。

 

 

大学院進学もそういう風に
楽しんでいけると
いいですね!

 

 

ではまた!

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