結論。博士課程進学は役立たないが、修士課程進学はキャリアアップに役に立つ!




今回のポイント
狙うなら「修士卒でないと取れない資格」!
自身の専門性を磨くため、大学院を活用する!

 

博士課程に進学する意味…

前にも書いていますが
最近 私は博士課程進学に向けて
勉強をしているところです。

 

 

ですが・・・。

 

 

なんだか「なぜ行くか」という
目的がちょっと見えなくなってきました…。

 

 

試験を受けたり、
また勉強したりするのは
やろうと思えば出来ますが、
なんだか「行く意味」を見失っているところです。

 

なぜかというと
博士課程進学の「価値」を
イマイチ私自身掴みかねているからです。

 

私自身が修士課程を経験しているからこそ
「博士課程って、本当に行く意味があるのだろうか…」
と今さらながら考えるようになってきたのです。

 

 

「何のために大学院に行くか?」を明確に!

 

修士課程・博士課程に限らず、
「何のために大学院に行くか」を考えることって
極めて重要です。

 

これが曖昧だと
お金と時間、それにエネルギーを
ムダにするだけで終わってしまいます。

 

 

 

大学院進学は
お金も時間もエネルギーもかかるからこそ
「何のために行くか」
「行って何をするのか」
「出た後どう活かすのか」を
常に明確にしておく必要があるのです。

 

博士課程進学の価値が低すぎる!!!

 

 

ここからは私の持論ですが
いまの日本において
「博士課程進学」の価値って
異常に低いように思います。

 

なぜかと言うと、
研究者になる以外の目的で
「博士号」取得って役に立たないからです。

 

 

(むろん、研究者になるなら有効ですが)

 

 

修士号取得はキャリアアップに役立つ!!!

 

ただ。

 

 

逆に「修士号」取得はキャリアアップの上で
十分役立ちますし、
実際 評価されます。

 

どうせなら修士卒でないと取れない資格も手に入れる!

 

特にいいのは
修士卒でしか取れない「資格」も
取得すること、です。

 

看護師でしたら「専門看護師」
(修士課程修了後に試験)、

ビジネスパーソンでしたら「MBA」(経営学修士)、

教員でしたら「教員免許専修免許状」、

心理系では「臨床心理士」などなどです。

 

 

探してみますと、
「修士課程修了」でないと取れない資格は
多々あります。

 

しかも、これらを取っていると
「専門性」を証明することもできます。

 

取るのに手間とコストがかかるからこそ、
他の人よりも評価が上がります。

 

 

 

転職の他、
職場内での昇進にも影響することも多いのです。

 

せっかく修士課程に行くなら、
大学院で勉強&研究するだけでなく、
そこでしか取れない資格も取ることで
取ってからの可能性が飛躍的に広がるように思います。

 

 

…それに引き換え
博士課程って「博士号」くらいしか
取れる資格はありません。

 

大学でアカデミック・ポストを取るのなら必須ですが、
逆に「それ以外」で役立てようがないのが
現実です。

 

これ、なんとかできないもんかなと
いつも思っているところです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

狙うなら「修士卒でないと取れない資格」!
自身の専門性を磨くため、大学院を活用する! 

 

大学院進学をキャリアアップにつなげるために!

 

とはいうものの、
大学院は受かってからが大変です。

 

だからこそ、
うちの塾では「受かってから」の学習も
サポートしています。

 

 

「論文を具体的にどう書けばいいか分からない…」

といったレベルからも
お応えしています。

 

 

なので、どうせなら

「大学院に行くからこそ
 取れる資格を取る」

「そうやって
 自分の専門性を磨き、
 自分ができる仕事を深める」

「自分の可能性を開く」

機会としていただければ幸いです!

 

ではまた!


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