予習と復習、やるなら「予習」!先取り学習をすると、勉強も仕事も楽しくなる!

今回のポイント
コロナのときこそ「先取り学習」。
本来やってみたかったこと・
この先にやる予定のことを先取りしよう!

 

専門学校 非常勤講師スタート、のハズが。

 

もともと、
今日4/16(木)からは

人生「初」となる
専門学校での非常勤講師の仕事が
始まるはずでした。

 

札幌商工会議所付属専門学校で
「プレゼンテーション」をお伝えするという
予定でした。

(昨年末に出た「リボーンアワード2019」という
プレゼン大会に出場したことも
講師依頼につながっています)

 

 

 

 

が。

コロナで授業スタートが
まさかのGW明けからになりました。

 

 

案の定、という形ですね 笑

 

 

 

まあ、仕方がないんですけど、
ちょっと切なくなりますね。

 

 

 

講師の方だけでなく、
学生さんのほうも
そう思っているかも知れませんね。

 

 

 

せっかく学費を払ったのに
授業が始まらない。

授業が始まらない以上、
頻繁には学校の設備を
利用もできない。

 

 

私自身は学生時代、
大学の設備で
相当使い倒したのは「図書館」と
「PCルーム」だと思っていますので、
なんとも切ない気持ちになりますね。

 

 

授業がないときこそ、ひたすら「予習」。

 

ただ、
そういうときこそ
「自学自習」が大事だと思う次第です。

 

 

 

 

学校の最大の問題点とは?

 

学校(というか塾も)の最大の問題点は

 「教えられないと学べない」

ようになってしまう点にあります。

 

 

つまり、自分の意志で教科書や
問題集を本来は解ける力があるかも知れないのに、

 「授業で扱っていないので、
  それまで勉強しません」

と考えてしまう人が多くなってしまうのです。

 

 

 

結果、自分で何も考えず、
【言われないと何もできない】人が
育ってしまいます。

 

受け身人間だけが育ってしまいます。

 

これだと、何のために学校に行き、
何のために学費を払ったか
意味が分からなくなります。

 

 

自分から勉強する。予習をする!

 

だからこそ、
コロナで授業がない時こそ

 「自分から勉強する」

 「習ってないことも
  自分でやってみる」

姿勢が大事なのだと思うのですね。

 

 

要するに、
「予習」をしよう、
ということです。

 

 

学校の勉強って、
「復習」だけやっていると
なんとなくつまらないです。

 

 

すでにやったことだけ振り返っていても
あまり新鮮さがないのです。

 

 

であれば授業スタートが遅れている今こそ
「予習」をするのが大事ですね。

 

 

 先取り学習をすると、受験もラクになる。

 

できれば当面授業でおこなうことだけでなく、
「もっと先のこと」まで
予習してみると楽しいです。

 

例えば、経済学者・野口悠紀雄先生の
『「超」勉強法』には

  〈大学受験の勉強は
   大学の内容まで先に取り組んでおくと
   ラクに進められる〉

という内容が出てきます。

 

ヘタに「高校段階のことだけ勉強しよう」と
制限してしまうと、
可能性が閉ざされてしまいます。

 

そうではなく、
例えば大学で学ぶはずの内容を先に知っておくと、
大学受験の問題もラクに解けるようになるのです。

 

 

例えば、日本史の試験も
大学の史学科で学ぶ内容を知っておくと、
東大日本史の論述問題は書きやすくなります。

 

 

特に、大学院入試では
「大学院で研究したいこと」
をあらかじめ予習して学んでおかないと
歯が立たないことも多いのです。

 

 

「先取り学習」をしたほうが
試験対策にもなりますし、
勉強するのも楽しくなるのです。

 

 

 

コロナ時期、「復習」しかやらないのははもったいない!

 

 

今回のようにコロナで授業スタートが遅れると、
学校で出る「宿題」では
「復習」くらいしか出てこないことになります。

 

 

すでに知っていることを延々と確認するだけって
まったく楽しくないです。

 

 

だからこそ、
「先取り学習」をしたほうが
楽しくなるものなのですね。

 

 

仕事もそうです。

 

上司に言われるより「先」に行っておくと、
何故か「勝った」気がします。

 

それが「楽しさ」にもつながるのです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

コロナのときこそ「先取り学習」。
本来やってみたかったこと・
この先にやる予定のことを先取りしよう!  

 

 

社会に出たらひたすら「予習」

 

社会に出ると、
待っているのは「復習」ではなく
「予習」ばかりです。

 

 

つまり、「これからの仕事」に
活用できる内容を「予習」し、
対応しておくことが必要になります。

 

 

あるいは今まさに仕事に使うことを
その場で「予習」しながら対策することも
必要になります。

 

 

 

学校の授業同様、
「予習」のほうが大事なのです。

 

 

それに、
先述したように
「予習」のほうが楽しいです。

 

 

半年先のことまで「予習」しよう!

 

高校生や大学生の頃、

「授業でやっていることの
半年先を予習しておくことが大事だ」

とよく言われていたのを
思い出します。

 

 

仕事も、
今必要なことだけでなく
「半年先で必要なこと」を
あらかじめ予習し、
仕込んでおけると楽しくなります。

 

 

コロナで少しヒマになっているときこそ、
「半年先」を見越した「予習」・
「半年先」を見越した「準備」を
行っていきたいですね!

 

 

それが「コロナ後」に飛躍する
きっかけにつながりますね!

 

 

ではまた!

 

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