比較しないでお客様に知っていただくには【情報発信】が必要!

今回のポイント
比較されるの、好きですか?
比較されるのが嫌いなら、
比較されないための工夫をする!
情報発信もその1つ!

 

比較サイト、使っていますか?

 

突然ですが、
あなたは「比較」って、好きですか?

 

 

 

いまネットでは
「比較サイト」ってかなりたくさんあります。

 

私がよく使う
じゃらん」も、
出張時の宿探しに
めっちゃ役立ちます。

 

 

「○○駅から近くて、
値段は10,000円以下で…」

条件を入力すると、
合致順に比較されて
ホテルや旅館の情報が出てきます。

 

 

 

これってホテルのサイトを
1件いっけん見なくても済むので
ホント楽です。

 

比較サイトの落とし穴。

 

 

でも。

 

なんというか、
ホテルの「雰囲気」とか
「景色」とか「接客態度」とか、
そういうものを全部無視して

単に「立地」「人気度」「値段」で
比較してしまうのって
ホントはおかしな話だと思います。

 

 

自分が使っといてなんですが、
私自身は「比較」されるのって
好きではないですね。

 

 

私自身、
大学院生時代も
学校教員時代も
「比較」が相当イヤでした。

 

 

比較されると、
めっちゃモチベーションが下がっていました。

 

 

学校教員の切なさは

「どの先生がわかりやすいか」
「どの先生がいいか」

と生徒に比較されるところです。

 

 

…というより、面と向かって
「先生って、人気ないよね」
と言われることもありました。

 

 

(生徒って、ホント残酷です…)

 

 

一人でやると、比較されないで済む!

 

一人で塾をやるメリットは
その塾内で
比較をされないところです。

 

 

これは一人で仕事をすることの
相当大きなメリットともいえるでしょう。

 

 

比較されてヤル気が出る人もいますけど、
ヤル気が下がる人も一定数いるはずです。

 

比較されてヤル気が出る人は
「成果主義」的な職場でも
十分やっていけます。

 

 

 

…ですが、比較されてヤル気が下がる人は
そういう場所ですと
途端に生きづらくなります。

 

 

 

さっきも言ったように、
私も「比較」されると
見事にモチベーションが下がりますし。

 

 

だから、組織などにいるより
自分一人で仕事をしたほうが
実力も発揮しやすくなるのですね。

 

あなたはどっち?

 

 

比較されてヤル気が出るか、
それとも出ないか。

 

 

あなたはどっちでしょうか?

 

 

それに応じて
仕事の仕方も変わってくるはずです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

比較されるの、好きですか?
比較されるのが嫌いなら、
比較されないための工夫をする!
情報発信もその1つ!  

 

塾比較サイトも考えものです

 

「自分は一体どの塾に行くべきか…」

「ウチの子はどの塾に行かせるべきか…」

あれこれ塾を考える際に
「塾比較サイト」を活用する方も
いらっしゃいます。

 

 

これも、
ちょっと考えものですね。

 

 

なぜかと言うと、
結局の話
「比較サイト」で見つかるのは

「そこそこな選択肢」
「ベターな選択肢」

だけであって、

「ベストな選択肢」

ではないからです。

 

 

特に、比較サイトというのは
「多くの人」からの評価が高いモノを
教えてくれるのであって、

「あなた」にとって最も価値があるものを
教えてくれるのではありません。

 

 

そのため、比較サイトを使った時点で、
「最高のもの」「最も価値があるもの」を
選ぶ可能性は下がってしまうのですね。

 

 

「自分にとってのベスト」の見つけ方

 

では、
自分にとってベストな選択肢を見つけるには
どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

自分にとって「ベスト」な選択をするには
自分で調べてみることが必要です。

 

 

ちょっと面倒でも、
あれこれサイトを見たり
ブログを見たりして

「あ、ここならいいかも」

というところを見つけてみるのが大事なのですね。

 

 

見つけてもらうため、ひたすら情報発信!!!

 

…実は私も
そういう人に見つけてもらうための努力を
日々行っています。

 

 

あまり「比較サイト」などで
比較されたくない私は

毎日ブログを書き、
毎日メルマガを出し、
毎日YouTube動画を出しています。

 

 

なぜかと言うと、
こういう私の出す情報を見た上で

「どうせなら
フジモトさんに教わりたい!」

と問い合わせてくださる方が
一人でもいるといいな、と思うからです。

 

 

そうすると「比較」しないで来てもらえるので
私としても嬉しいのですね。

 

比較しないで来てもらえる努力を。

 

 

比較サイトだと、
こういう地道な取り組みや
「教えてくれる人はどういう人か」は
全く見えません。

 

 

 

もしあなたが
比較されるのが好きでないなら、

「比較されること無く、
お客様に知ってもらう」

ための工夫が必要ですね!

 

 

ぜひ参考にしていただければ幸いです!

 

 

ではまた!

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