読書で代理経験を増やす!行ったことがない場所なのに、行った気がする不思議さ。





今回のポイント
読書は代理経験の機会。
行ったことがない時代・場所に行き、
新たな経験を積むことができる!

 

北海道179市町村解説シリーズ、継続中!

 

今年の年初からやっている
【北海道179市町村解説動画シリーズ】。

 

北海道179市町村全部紹介!動画シリーズ作成中です!

 

 

低クオリティながらも、
おかげさまで続いています。

 

 

こういう動画作り、
再生数を気にしだすと
何にもできません。

 

 

だからこそ、
淡々と取り組んでいるわけです。

 

 

これ、やってみて分かったのは
サイトや資料でその市町村のことを調べ、
写真や情報を見ていくと

 

 

 

なんだかそこに
旅行にいった気がしてくるのですね。

不思議な感じです。

 

 

行ってない場所に、本で行ってみる!

 

以前、経済学者・野口悠紀雄さんが書いた
『「超」旅行法』を読んだことがあります。

 

 

 

そこには
【バーチャル・ツアー】について
書かれていました。

 

 

 

何かというと、
観光ガイドや写真・
通りの地図などを見て
頭の中でイメージする、
というものです。

 

実際にはその場所に行かないで
「その場所のイメージを頭の中に作る」
という旅行法です。

 

 

 

例えば、フランスのパリでしたら
パリのガイドブックや旅行記、
写真集や地図を見つつ、

頭の中に自分だけの「パリ」の景色を
イメージするのです。

 

すると、
まるでパリを旅している気がしてくるのですね。

 

 

「忙しくて、旅行に行くヒマがない」ときは。

 

私もいま
【北海道179市町村解説動画】を
作っているお話をすると

 

「フジモトさん、
全部の市町村を回られたんですか?」

と聞き返されます。

 

確かに、
十勝地方19市町村は全て回っています。

 

 

 

ですけど、
いま作っている釧路地方8市町村は
行ったことがない場所もあります。

 

そういった場所も、
調べている内に
旅行した気分がしてきます。

 

 

旅行したいけれど、
忙しくて旅行できない。

 

 

そういうときは
空き時間に「旅行ガイドブック」を読むのも
オススメですよ!

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

読書は代理経験の機会。
行ったことがない時代・場所に行き、
新たな経験を積むことができる!  

 

読書は代理経験である

 

私は、
読書の仕方についての
記事も書いています。

 

☆フジモト流読書術

アウトプットにつながらないインプットは無意味である!フジモト流読書術

 

 

読書の意義の1つに「代理経験」と
言うものがあります。

 

 

自分が経験していないことも、
読書を通じて代理的に経験できるのです。

 

 

実はそれが
自分の人間的成長に繋がります。

 

 

例えば、
難病で苦しんだ経験がない人も、

難病で苦しむ主人公の出る小説を読むこと・
難病を乗り越えた人の書いた文章を読むことで
代理的に経験ができます。

 

すると、そういう人に優しくなれます。

 

 

結婚していない人も、
結婚した人の小説や
エッセイを読むことで理解が深まります。

 

 

その分、人の気持ちも
わかるようになっていきます。

 

 

人間、一生の間に経験できることが
有限だからこそ、

読書による「代理経験」を
大事にしていきたいですね!

 

 

ではまた!


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