2020年の12月31日、どうなっていたいですか?長期的視点をもって計画を立てよう!

今回のポイント
できる限り長期計画を立て続ける!
広い視点から「今日」を見れるようにする!

 

広い視点から計画を立てる!

ありがたいことに、
2020年の予定を
あれこれ頂いています。

私が高校教員を辞め、
塾を開業したときは
なんの予定もご依頼も
ありませんでした。

 

「明日、仕事があるかわからない…」

「というより、半年後も事業が続くか
不安で仕方ない…」

 

そんな日々が続いていました。

「明日どうなるかわからない…」

状態って
けっこう精神的にキツいです。

こういうときって
気持ちが何も休まらないのです。

 

 

仕事の依頼が来るようになり、
予定もある程度入ってくると
不思議に安心が広まります。

 

 

ですから大事なのは

(1)なんとしても
  少なくとも来月の予定は
  埋まるようにする

(2)当面の事業のアテを付けた段階で
  より長期的な活動に取り組む

この2点が必要なように思います。

 

ほっておくと、
「この先」のことなんか
誰も考えないからです。

 

 

仕事が回っているときこそ、長期計画を立てる!

よく計画を立てる際、
「短期計画」と「長期計画」を
両方立てることが必要だと言われます。

 

できる限り「長期」のことを考えられるのが
理想、と言われます。

 

でも、多くの場合、
「明日」のことがわからない状態から
「1ヶ月後」のことがわかるようになった時点で
発想が止まってしまうように感じます。

 

 

私自身、なかなか
長期計画を立てるのがニガテなので
ほっておくと何も考えなくなってしまいます。

 

 

ある程度仕事が回るようになってきたときこそ、
「自分は今後どうしたいのか」
考えていくことが大事ですね!

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
できる限り長期計画を立て続ける!
広い視点から「今日」を見れるようにする!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

 

 

今日のことや
明日のことしか考えられない。

 

この状況って、
けっこう切羽詰まっています。

 

 

起業した当初の私はまさにこれ。

 

 

すると「いきあたりばったり」の
適当経営になりがちなのです。

 

 

その状態を超えるには

  「できるだけ先の計画を入れていく」

ことが必要です。

 

 

ついつい「今日・明日」のことのみを
考えがちだからこそ、

「ちょっとでも先」
を考える習慣を持ちたいですね!

 

バックキャスティングを活用する!

そんなとき役立つのが
【バックキャスティング】という手法です。

 

これは現在から「未来」を見るのではなく、
未来の1点を定め、
そこから「現在」を見つめる、という方法です。

 

 

来年の12/31、どうなっていたいですか?

 

私がおすすめするのは
来年の12月31日を想像して

 

 「自分はどうなっていたいか」

「そのためには何をしていたらいいか」

 

イメージしていく作業が必要です。

 

 

来年の12月31日、
あなたはどうなっていたいでしょうか?

 

 

いまから挑戦していくわけですので、
ダイエットにも成功しているかもしれません。

 

転職も成功しているかもしれません。

 

出世しているかもしれませんし、
起業したいという夢を実現しているかもしれません。

 

 

もし、そうなっていたら
どんな気持ちがするでしょうか?

 

きっと誇らしい気持ち・
幸せな気持ちでいっぱいかもしれません。

 

どうせなら、
そんないい気分で
来年の12月31日を迎えたいですよね。

 

 

そのためには
自分はどんな行動を
日々とっていたらいいでしょうか?

 

どんなことをしたから、
輝かしい12月31日を迎えられたのでしょうか?

 

答えは自分の中に
あるはずです。

 

是非一度、
ご自身でも考えてみてください。

 

ではまた!


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