面接試験対策のポイント、お教えします!わからないことは沈黙せず素直に謝ろう





今回のポイント
面接のポイントは
相手との「コミュニケーション」!
絶対に沈黙はするな!

 

面接試験、何を準備したらいいんだろう…?

 

☆今回の内容は動画でもお伝えしています。
記事にはない内容もございますので
ぜひ気軽に聞き流してみてください。

「面接に向けて、
何を準備していいか、
わからないんです…」

 

 

よくこういう
ご質問をいただきます。

 

 

 

面接試験をニガテとする人って
多いですよね。

 


そういった方の
ご相談、作文教室ゆうでも
承っています。

 

面接試験対策に必要な3つのこと!

 

基本的に面接対策は
次の3つに分けられます。

 (1)身だしなみに関するもの
 
 (2)出入りに関するもの
 
 (3)応答に関するもの

この3つだけです。

 

(1)身だしなみに関するもの

(1)の
「身だしなみに関するもの」について
見ていきます。

 

 

これにはスーツの着こなしなど、
「ビジネスマナー」に関するものが
当てはまります。

 

意外と
服装が適当な人って
いるんです。

 

 

スーツなのに
「リュック」、

スーツなのに
「スニーカー」で
面接会場に行ってしまう人も
たまにいます。

 

 

またネクタイの結び方・
スーツの着方がだらしないせいで
損をしている人もいます。

そういったアドバイスを
差し上げているのです。

(ちなみにネクタイを結ぶのが苦手な人は
 ヘタに努力しないほうがいいです。

「はじめから結んであるネクタイ」を
スーツ屋さんで買っておくことをオススメします)

 

(2)出入りに関するもの

 

続いて(2)の出入りに関するものは
面接室への入り方・
出方の練習です。

 

 

扉を開けて
挨拶をして
席につくまで、

また面接後、
挨拶をして
部屋を出るまでの
手順を練習するのです。

 

ここは何度もやってみることで
マスターすることが可能です。

 

(3)応答に関するもの

 

 

問題は(3)の
応答に関するものです。

 

こればっかりは
自分なりの回答の仕方を
一度考えておく必要があります。

 

 

たとえば、次のような質問には
回答を予め書いておく必要があるのです。

 

面接で聞かれやすい質問リスト

 

「はじめに、
あなたの志望理由をお聞かせください」

「ここまでどういう手段
いらっしゃいましたか?」

「自宅から
どれくらい時間がかかりましたか?」

「あなたの長所短所はなんですか?」

「短所を克服するために
取り組んでいることはなんですか?」

「自分を一言でいうと、
あなたはどんな人ですか?」

「これまで生きてきた中で
いちばん頑張ったと思うこと
なんですか?」

「最近気になるニュースはなんですか?」

「ここが不合格の場合、
どうしますか?」

尊敬する人は誰ですか?
またどういう点を尊敬していますか?」

休みの日はどう過ごしていますか?」

勤務地がここ以外になるとしたら
どう考えますか?」

自己PRを端的にお願いします」

「最後になにか聞いておきたいこと
言っておきたいことはありませんか?」

 

 

 

これらについて、
端的に答えられるよう
応答練習をしておきましょう。

 

できれば自分で
「自撮り」して、
返答時の様子を分析するのです。

 

自撮りこそが最強の【面接対策】である理由を解説します!

2018.04.28

 

無意味に
「え〜」とか
「あ〜」とか、
余計な言葉を言わないようにしましょう。

 

 

また手をゴソゴソ動かす、
やたら耳を触るなどの
自分のクセを見極めておくことが必要なのです。

☆この質問リストを
私が面接担当役として
順番に聞いていく動画がこちらです↓
4:52からスタートしています。

「何もわからない」ときの応答練習もしておこう!

 

面接練習の際、
できれば
「何もわからない」
ときの練習もしておくべきです。

 

面接官によっては
「おそらく答えられない問題」を
出題することがあります。

 

 

たとえば次のようなものです。

 

 

「うちの会社は今年創業何年か
知っていますか」

「うちの社是を知っていますか」

 

こういう質問、
「答えられない」前提で
聞いていることもあるのです。

そうやって、
「よくわからない質問に対し
 どう答えているか」
を見ているのですね。

 

 

その時、
大事なのは
わからないところは
自分で

「すみません、不勉強ながら
いまは答えられませんが、
次にお会いする際には
お答えできるようにいたします」

などと答えることです。

 

 

最悪なのが
沈黙
です。

 

 

私も受験生の面接などで
面接担当であったことが
何十回とありますが、

いちばん困るのが「沈黙」です。

 

 

最悪の場合、
沈黙して泣き出す人もいます。

 

 

練習していなかった内容が出てきて
頭の中が真っ白になってしまっているのです。

 

 

こうなるばあい、
面接官も泣きたくなります。

 

「え、これ、どうやって
対応したらいいの?」

 

 

面接官自身が
あせってしまうのですね。

 

 

面接官を心配させていては
合格はおぼつきません。

 

 

だからこそ、
「沈黙」せずに
わからないところは率直に

「不勉強のため
存じ上げておりません。

大変申し訳ございませんが、
次回お会いするまでに
お答えできるようにいたします」

 

など、前向きな発言をすることが必要です。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

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面接のポイントは
相手との「コミュニケーション」!
絶対に沈黙はするな!
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答えられない問題には率直に謝ろう

 

面接の時、
大事なのは「間」を作ることはあっても
「沈黙」はしないことです。

 

 

相手と話す時、
急に沈黙していると
相手は困りますよね。

 

 

想定外の質問が来ても、
また、たとえば
「先代の代表の名前」や
「創設の年」など
知らないのが前提になっている内容も
知らないならそう答えたほうがいいです。

 

 

 

実際、私が高校教員になる際、
最終面接で似たようなことがありました。

 

 

 

理事長も交えた最終面接。

 

 

理事長は私に、

「うちの学校の
建学の精神を答えてください」

と聞きました。

 

 

「建学の精神」。

 

 

紹介パンフレットや説明会資料には
書かれていましたが、

あんな長いものを覚えている人なんて
ふつうはいないはずです。

 

 

(とくに何校も学校を受けているなら
覚えている方が「異常」です)

 

 

私は諦めてこう答えました。

 

「たいへん申しわけございませんが、
存じ上げておりません。

ですが、次にお会いする際がございましたら
その際必ずご返答できるようにいたします」

 

こういっておいたところ、
無事 内定を勝ち取ることができました。

 

(まあ、4年でやめちゃいましたが…)

 

 

だからこそ、

(1)身だしなみに関するもの
(2)出入りに関するもの
(3)応答に関するもの

 

こういった3つ、
ぜひ練習しておきましょう!

 

ではまた!


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