作文の書き方113 志望理由書もプレゼン資料も、迷ったらゼロベースで考える!

今回のポイント
いろいろ書きすぎてゴチャゴチャしたら
もう一度【ゼロから考え直す】!
ゼロベース発想が自分を救ってくれる!

 

「書けば書くほど、何を書きたいかわからない…」と悩んでませんか?

 

 

「う〜ん、
原稿、何を書いていいか
わからなくなってきた…」

 

志望理由書やブログなど、
書けば書くほど混乱してくることって
ありませんか?

 

途中まで書くんですけど、
なかなか話が進まない。

 

書き終えた後も
これでいいかイマイチわからない。

 

 

 

そういうことって
ありますよね。

 

 

私もよくあります。

 

大学の志望理由書、考えすぎて頭がゴチャゴチャに…。

 

先日、ちょうど慶應義塾大学の
志望理由書を書いている
生徒さんがいらっしゃいました。

大学に行きたい理由について
書いているのですが、
なかなか明確にならないのですよね。

 

 

途中まで書いた原稿を
組み合わせたり、

順番を変えたりするのですが
なかなかスッキリしません。

 

 

 「こういう場合、
どうしたらいんでしょうか?」

こうご質問いただいたんです。

 

 

この学生さんに限らず、
イマイチ原稿をどう書いていいか
わからない。

 

 

一度ゼロから考えてみよう!

 

そういうとき、
私はこういうアドバイスを
するようにしています。

 

 

それは
【一度ゼロから考えましょう】
というアドバイスです。

 

何を書いていいかわからない時、
ともすれば
いろんなことを書きすぎて
頭がゴチャゴチャになっています。

 

 

いろんなことを書いてきたせいで
収拾がつかなくなっているのです。

 

 

 

だからこそ、オススメなのは
【一度ゼロから考えてみる】
ということです。

 

 

つまり、
いままでの原稿を
一度忘れて

 【もう一度ゼロから考えるなら
  何を書くか】

考えるのです。

 

 

使える文章があっても、
ある程度筋が決まっていても、
一度無視して考え直すのです。

 

 

すると、
ちょっとスッキリしてきます。

 

 

ゼロから考えたら、志望理由書の流れが見えてきた!

 

 

アドバイスしていた受験生の方にも
【もう一度ゼロから考えてみましょう】
とアドバイスしました。

 

 

つまり、もう一度ゼロから

「そもそも、
慶應義塾になぜ入りたいか」

と考え直したのです。

 

 

すると、
「自分は文化史を学びたいから」
などと、やりたいことが明確になりました。

 

 

  「であれば、それで書いてみたらいいですね!」

アドバイスをすると、
方向性がまとまり
あとはスラスラ文章がまとまっていったのです。

 

 

 

迷ったらゼロからもう一度考えなおす。

 

これ、有効だなあ、と
実感しました。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろ書きすぎてゴチャゴチャしたら
もう一度【ゼロから考え直す】!
ゼロベース発想が自分を救ってくれる!
・・・・・・・・・・・・・・・・  

 

 

ゼロベース発想があなたを救う!

 

 

ゼロから考え直すということ。

 

 

これを【ゼロベース発想】といいます。

 

 

混乱してきたときこそ、
【もう一度ゼロから考えてみよう】とすると
不思議に頭がスッキリするのですね。

 

 

 

プレゼン資料を作る際にもゼロベース発想は役立つ!

 

 

実は私自身も現在これを実感しています。

 

 

12/6に行われる全国規模のプレゼン大会
【リボーンアワード2019】で
プレゼンを私が行うんです。

 

チャンスはアウェイにある。祝?リボーンアワード2019出場決定!外に出てプレゼンする機会を大事にしよう!

 

 

そのスライドづくりで
頭がゴチャゴチャになっているんですね。

 

 「いったい、スライドに何を描こうか…?」

つまり、パワーポイントのスライドに
いろんなことを入れすぎて
何をいいたいか、
サッパリわからなくなっているのですね。

 

 

そういう時、
一度ゼロから考えてみると
不思議にスッキリしてきました。

 

何を書きたいか。
何をいいたいか。

 

 

ゴチャゴチャしたときは
一度【ゼロから考えなおす】と
方向性が見えてきますよ!

 

 

ぜひ使ってみてくださいね!

 

 

ではまた!

知るだけで文章力がアップする!作文の書き方100のコツ

 


☆メルマガ登録後1通目が届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください