ドラッカー『イノベーターの条件』Part1 3章〜4章読書会レジュメ





本書は『はじめて読むドラッカー』シリーズ
三部作の3冊目です。

「自己実現編」
「マネジメント編」
「社会編」と続く「社会編」が本書です。

ドラッカーは「社会生態学者」を
自称していました。

社会を全体として捉える発想です。

読書会の中で
ドラッカーの理論を学び、
これからの「社会」のあり方について、
一緒に学んでいければ幸いです!

 

ドラッカー『イノベーターの条件』読書会vol.2

2019年9月13日(金)13:00-15:00
@札幌駅前 作文教室ゆう
☆お申込み・詳細はFBイベントまたはこちらからどうぞ!

【範囲】
Part1 3章〜4章(45-85ページ)

☆は藤本のコメントです。

Part 1 激動の転換点にある社会

 

「明日の社会をかたちづくりつつある時代の流れを描写し、
分析する」(270頁 編訳者あとがき)

今回の「一言まとめ」:
「これからの社会」(ニューソサイエティ)を知るため、
「これまでの社会」、特に「全体主義社会」についてを
知ること!

3章 20世紀の変化の本質はなにか(45-70)

出典:『未来への決断 大転換期のサバイバル・マニュアル』(1995)
「第21章 社会転換の世紀」

▼社会転換の世紀(45)

・20世紀を特徴づけるもの:社会転換の多さと激しさ

・20世紀の社会転換はいかなる波紋も起こさなかった
→「今世紀が明らかにしたことがあるとすれば、
それは政治の不毛である」(46)
→「海面上の暴力的な政治事変ではなく、
海面下の社会転換が、社会、経済、コミュニティ、
政治を変えたのだった」(46)

▼農民と使用人の激減(46)

・第一次世界大戦が始まるまで:農民があらゆる国で最大の人口

→「日本以外のあらゆる先進国が、
都市人口の増加(☆農村人口の減少)にもかかわらず
過剰農産物の生産者となった」(47)

→農民の数が1/10に減ったにもかかわらず、多くの先進国で
農業物生産は80年前の数倍になった

・1900年頃、農民に次ぐ大きな労働人口は住み込みの使用人
→現在、先進国では住み込みの使用人はほとんどいなくなった

・最大にして最古の社会階層だった農民と住み込みの使用人が
20世紀を通して激減した

▼肉体労働者の興隆(47)

・転換が起きた最大の要因:
1900年頃 工場の肉体労働者(プロレタリア)が
社会で中心的な存在となったから

→急速に大きな存在となったが
急速に力を失っていった階層である

▼肉体労働者の衰退(49)

・1990年には肉体労働者と労働組合は
「もはやもとに戻れないほど後退していた」(49)

→「こうして肉体労働者は、
かつての農民の道を歩むことになった。
彼らの仕事は、すでに技能技術者、
すなわち自らの肉体とともに理論的な知識をもって
働く人たちに代われれている」(49)

▼社会の安定要因となった肉体労働者の台頭(50)

・「マルクス主義・サンディカリズムの予言に反し、
肉体労働者の台頭は社会の不安定要因とはならなかった。
それどころか、それは今世紀最大の安定要因として作用した」(50)

→マルクスの亡くなる2年前の1881年から今日に至るまで、
肉体労働の生産性は年3~4%向上し、
肉体労働の生産性は50倍に。

→「最近100年間の経済的進歩あるいは
社会的進歩は、すべて肉体労働の生産性の向上によって
もたらされた」

→肉体労働者の台頭は平和裏に進んだ

▼知識労働者の勃興(51)

・肉体労働者のあとを継ぐことになったのが
知識労働者

→40年前には言葉しか存在しなかった階層
→アメリカでは知識労働者が今世紀末には
全労働人口の1/3以上を占めるようになる

→「次ぐ次に生まれてくる知識労働者の仕事が、
一人ひとりの知識労働者にますます大きな機会をもたらす」(51)

・知識労働に必要な能力:
「高等教育による理論的、分析的な知識を
習得し適用するという能力を必要とする 。
仕事に対する新しいアプローチと、
思考方法を必要とする。
何よりも、継続学習を必要とする」(51-52)

→「仕事を失った肉体労働者は、
仕事を失った農民や住み込みの使用人が
工場労働に移っていったようには、
知識労働の仕事につくことはできない」(52)

・アメリカ:肉体労働から知識労働に重心を移行できたのは
世紀な教育を受けることを当然視するようになったため

→他の国でも混乱なくスムーズに移行できるか?

▼知識社会の出現(53)

・先進国の多くでは
知識労働者が最大の労働力となり、
最大の階層となる

・「知識労働者は、歴史上支配的な地位を占めた
いかなる階層とも異なる性格、位置、価値、期待をもつ。
知識労働者は、正規の教育によって位置づけと役割を得る。
つまり、教育が中心的な位置を占める。
学校が枢要な社会的機関となる」(54)

→知識社会では
「あらゆる人間が持つべき知識とはなにか。
知識の組み合わせとは何か。
学ぶべきことや、
教えることの質とは何か。
知識社会では、それらの問題が中心の課題となる。
政治的な課題とさえなる」(54)

▼知識社会は組織社会である(54)

・「知識社会は、われわれが知る
いかなる社会よりも競争の激しい社会である。
知識は普遍であり、成果をあげられないことの弁解が
できなくなる」(54)

・「知識は専門化することによって成果をあげる。
専門化するほど大きな成果をあげる」(55)

・「知識労働者が
必然的に専門家たらざるをえないということは、
組織と関わりながら働くことを意味する。
成果をあげるうえで必要な継続性を提供できるものは、
組織だけである」(55)

→「専門家は組織との関わりをもたなければならない」(55)

→「個人は、成果の発生源というよりも
コストの発生源である。
成果をもたらすのは組織である。
知識社会は組織社会である」(56)

・「社会は、知識社会になるとともに組織社会となった。
(…)ほとんどの人間が、組織の従業員として、組織のために働く。
あるいは、弁護士や配送人、すなわち組織にサービスを提供する者として、
組織のために働く」(57)

→「知識社会とは、ほとんどあらゆる社会的機能が、
組織のなかであるいは組織によって遂行される組織社会である」(57)

☆よく考えてみたら、これをインターネットが普及しかけた
1995年に書いているところがスゴイと思う。

☆成果は「組織の外」にある

▼知識労働者と組織との新しい関係(57)

・知識労働者は組織に依存する存在。
→「しかし、集合的には今や資本家である。
年金基金あるいは諸々の貯蓄を通じて、
生産手段を所有する」(58)

→「知識社会では、従業員すなわち知識労働者が、
自ら生産手段を所有する」(58)

・知識社会での最大の投資:知識労働者自身が所有する知識

→「組織は、知識労働者が組織を必要とするよりも
はるかに知識労働者を必要とすることを
前提としなければならない」(59)

▼マネジメントの意味が変わった(59)

・「知識社会は、その本質からして
組織社会であるがゆえに
マネジメントが中心的な機関となる」(59)

・「マネジメントたるものは、
組織のなかのそれぞれ異なる知識をもつ人間同士が
共同で成果をあげられるようにしなければならない。
人間の強みを生産的なものにし、
弱みを意味のないものにしなければならない。
いかなる成果が求められているかを考え抜かなければならない。
そして、目標を明確にしなければならない」(59)

☆SWOT分析の発想である

・「事業の定義」が必要:
「組織が行うこと、あるいは行わないことを決定するうえで
必要な前提を明らかにしなければならない。
戦略、すなわち組織の目的を実際の仕事に
転化するうえで必要となるものについて、
考え抜かなければならない。
組織にとっての価値、
報酬と罰、
気風と文化を確立しなければならない」(59-60)

・マネジメントの本質:「知識を生産的にすること」
→マネジメントは社会的機能である

▼誰が社会的な役割を果たすか(61)

・「家族、村、教区など
むかしながらのコミュニティは、
知識社会ではほとんどが消える。
それらのものの多くは、
新しい社会結合体としての組織に
取って代わられる」(61)

→かつてのコミュニティへの参加は「運命」だったが、
組織への参加は「任意」である

・今後の社会的な機能を果たすのは、
これまでのコミュニティではなく組織になる

・知識社会の本質:社会が流動的である
→自分の生き方を自分できめる必要がある

・知識社会は「その本質からして競争社会である」

→「誰もが自らを向上させることができる」
「知識社会とは、かつてなかったほど
多くの人達が成功できる社会である。
つまり、かつてなかったほど多くの人たちが
敗北する社会だと言うことでもある。
少なくとも、多くの人たちが二流にとどまりうる
社会である」(62)

→貧者・アルコール中毒者などはかつては
コミュニティが問題を担当していた。

知識社会において、
伝統的なコミュニティのいずれにも
問題に取り組む力は残っていない

▼二つの答え(63)

・社会問題の解決:以前は「福祉国家」が
解決させる、とされていた。しかしこれもあまりうまくいかない

・「私は、職場コミュニティが社会の問題を解決する
コミュニティとなることを期待した」(63)

→日本の終身雇用。
しかしこの試みも成功しなかった

▼NPOの役割(64)

・「知識社会における社会的な課題に
誰が取り組むか」との問題に対する答え:
NPO(非営利組織)

・NPOのもう一つの役割:市民性の創造

→投票と違い「社会セクターのボランティアであれば
一人ひとりの人間が再び世の中を変えることができる」(65)

→「知識労働者は本業の仕事に満足しているほど、
本業とは関係のないコミュニティを必要とする」(65)

▼新多元社会の到来(65)

・「組織社会への転換は、政府の機能への挑戦でもある。
組織社会では、教育、医療、道路清掃など
社会的な機能の多くが、
その機能の遂行だけを目的とする専門の組織によって
行われるようになる。
その結果、社会は急速に多元化する」(65)

・「ようやく今日、われわれは多元社会における
組織の社会的責任を問うようになっている。
すなわち、それらの組織は、自らの目的を果たすほかに、
公益の増進のために何をしなければならないかである」(67)

・今日の新しい多元社会の課題:
「社会において力をもつ組織のすべてが、
それぞれ単一の目的しかもたないとき、
誰が共通の利益のために働くかという問題」(67)

☆社会の安定のためには
NPOなどの多様なセクターを調整して
ヌケモレを防ぐものが必要なのだろう

▼最大の政治課題(67)

・「今や政治の中心は、
「誰が、何を、いつ、いかに手に入れるか」の
経済の問題ではなく、
それぞれがそれぞれの絶対性を主張する
価値の問題へと変容した」(67-68)

・「新しい組織社会には、社会やコミュニティの組織を
統合する力が存在しない」(68)

→政党も多様な信条を統合できない
→「われわれが取り組むべき問題は、
「政府、しかも政府だけが遂行することのできる機能、
そして政府だけが遂行しなければならない機能とは何か」
という問題であり、
「組織社会において、
政府がそれらの機能を遂行するには、
いかに政府を組織するか」という問題である」(69)

▼社会的、政治的イノベーションの必要性(69)

・「21世紀、あるいは少なくとも
21世紀の最初の数十年というものは、
社会的、経済的、政治的に、
絶えざる混乱と挑戦の時代となる」(69)

→20世紀からの課題も解決しなければ
新たな課題も解決できなくなる。
そのため、最優先で課題に取り組むべきである

・「20世紀が社会転換の世紀であったとするならば、
21世紀は社会的イノベーション、政治的イノベーションの世紀と
ならなければならない」(70)

4章 多元社会における組織の原理(71-85)

出典:『断絶の時代 いま起こっていることの本質』(1969)
「第Ⅲ部第2章 多元社会における組織の理論」

▼機能、責任、正当性(71)

・起業以外の組織でもマネジメントは必要である。

・「組織はすべて、複雑かつ多元的な存在である。
しかし、われわれはそれらの組織を3つの次元から
とらえることができる。
すなわち、機能、責任、正当性である」(71)

▼組織の機能とは何か 目的(72)

・組織の機能をはじめに明らかにしておかなければ
何を考えても意味はない

・組織の機能3つの側面:
(1)組織の目的を明らかにする
(2)目的を果たすためにマネジメントする
(3)そこに働く人たちを生かす

・「組織というものは、それ自身のために
存在するのではない。それは手段である。
それぞれ社会的な課題を担う社会のための機関である。
生き物のように、自らの存在そのものを
至上の目的とすることはできない。
組織の目的は社会に対する貢献である。

その活動の評価基準は、
生き物とは違い自らの外部にある」(72)

・まずは「なすべきことを決めなければ、
成果は上がらない」(72)

→「自らの事業は何かとの問いほど、
難しく、議論の分かれるものはない」(72)

・目的を考える際、何をなすべきかについて考えることよりも
大事なことがある。
→「それは第一に、
もはや価値なしとして
何を捨てるかという廃棄についての決定であり、
第二に、何を優先するかという
集中についての決定である」(73)

☆価値判断の話:ゼロベースで考えるかどうか
(ディズニーの列に並ぶかどうか)

・「何を捨てるかという廃棄の決定ほど、
重要でありながらなおざりにされている原則はない」(73)

→捨てるものを決めた後
「組織が従うべきもう一つの原則が集中である」(73)

▼組織のマネジメント(73)

・組織に関わる第二の側面:
「あらゆる組織が、
一体となって成果を上げる必要がある。
大勢の人たちを集めるがゆえに
組織の目的と、
それらの人たち一人ひとりの役割とを
調和させなければならない」(74)

・「組織は、自らの目的によって
規定される構造を必要とする。
同時に、組織としての普遍的な原理によって
規定される構造を必要とする。
知識に伴う権威が認められていなければ、
成果をあげることができない」(74)

▼一人ひとりが成果をあげる能力(74)

・組織の機能に関わる第三の側面:
一人ひとりの人間の仕事ぶりに関わる問題

・「組織そのものは、何も計画できず、
何も決定できず、何も行動できない。
計画し、決定し、行動するのは、
一人ひとりの人間である」(75)

→「組織は、組織を動かす膨大な知識労働者の
能力に依存する。
逆に、知識労働者の仕事ぶりと
満足度は組織に大きく依存する」(75)

→「成果を上げることは、
働く人間一人ひとりにとって必要である。
なぜなら組織は、
社会が必要とするものを生み出す道具であると同時に、
彼ら組織に働く人たちにとっての道具だからである」(75)

→しかしながら
「成果をあげることこそ、
一人ひとりの人間の役割であるにも関わらず、
それが何を意味するかを明らかにしなかった」(76)

▼組織が果たすべき責任(76)

・組織は責任を自覚せよ!

→無責任な組織の例:起業ではなく「大学」

・責任は権限がつきまとう。
権限があるところに責任がある

→「問題は、何が組織の社会的責任かではなく、
何が組織の正しい権限化である。
自らの機能のゆえにいかなる影響を社会に与えるかである」(77)

▼社会への影響を最小限にする(77)

・「あらゆる組織が、
自らの使命を果たすうえで、
社会に何らかの影響すなわちインパクトを与える」(77)

・責任があるからこそ、
本来的には組織は人を使いたくはない。
「人間抜きに仕事ができればありがたいと思っている」(78)
「誰も統治などしたくない。
仕事をするうえで必要不可欠なだけである」(78)

・「組織の責任に関する第一の原則は、
従業員への影響を可能なかぎり抑えることである」(78)

☆AI化が進むのも結局はこのためか?
RPA(ロボット社員)活用もこのためだ

・「組織の責任に関する第二の原則は、
さらに重要なこととして、
自らのもたらす影響を事前に知り、
予防することである」(78)

→「自らのもたらす影響を予知し
その防止や緩和を検討する」(79)ことが必要

→「問題の発生を見通すことのできた組織には、
不人気なことを行うべき責任がある」(79)

☆自らの組織の問題を見越した上で
予め対策を行っておく。

▼社会のニーズを機会とする(80)

・「組織は、自らが社会にもたらす影響についての対策を含め、
社会のニーズや要求の満足を
自らの機会としてとらえることが理想である。
多元社会においては、
あらゆる組織が本来の意味で
起業家でなければならない」(80)

・「社会のニーズや要求を満たすことを
自らの事業に転換することこそ、
企業にとっての倫理的責任である。
あらゆる組織が社会のニーズを
事業上の機会としなければならない」(80)

・「ニーズが満たされたのは、
負担すなわち社会的責任としたからではなく、
機会としたからだった。
言い換えるならば、まさに機会を求めることが
組織としての責任であり倫理である」(81)

☆社会のニーズに応えるからこそ、
企業は繁栄する。
もしできないなら撤退することで
労働者という資産を別のものに有効活用が出来る

☆社会の問題はチャンスでもある(SWOT分析の活用方法)

▼組織における正統性の根拠(81)

・「今日の多元社会における組織は、
コミュニティそのものではないし、
コミュニティたりうることもない。
コミュニティの目的はそれ自身の中にある。
これに対し、組織の目的はそれ自身のなかにはない。
成果もない。内部にあるのはコストだけである」(82)

☆成果は外にある!

▼成果は組織の外にある(82)

・「もちろん組織は、そこに働く者に
最大限の責任を要求しなければならない」(83)

→しかし最終的に成果を判定するのは
「外部」である。
企業で言えば消費者が買うかどうか。

☆束縛でもダメだが放任でもダメ。
最大限の責任を要求することが必要

・「現代の組織が、そこに働く者に
位置づけと役割を与えなければ
ならないことはすでに明らかである。
しかし働く者のほうも、
自らのものではない目的の実現のために
働かなければならない」(83-84)

・「組織は、組織の外の人たちを満足させ、
組織の外の目的のために働き、
組織の外で成果を上げる。
組織がそこに働く者のためにできることは、
組織自体の機能と、彼ら働く者の目的、価値、ニーズとを
調和させることである。
しかしその場合でも、中心は組織の機能の方である」(84)

▼実りによって知る(84)

・「今日の組織は、
集中することによってのみ成果を上げうる」(84)

→「成果こそが組織にとっての唯一の存在理由である」(84)

・成果を正当に評価することが必要である

・「組織とそこに働く人たちが、
自らの役割に集中すべきことを要求しなければならない。
これらを超えるものは、すべて越権である」(84)

→「多元社会の組織にとっては、
それぞれの目的に集中することが正当性の鍵となる」(84)

→「自らの力の基盤を成果による正統性に絞るほど、
正統な存在となる」(85)


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