寿司屋さん&ディズニーシーで学んだ接客の極意!高いお店にムリしてでも行こう!

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今日のポイント
自分のお金で遊びに行こう、
高いお店に行ってみよう!
そこでしか得られない学び・気づきを得てこよう!

 

「え、この金額でいいの・・・?」

思わずつぶやいてしまいました。

 

 

10/30(火)はディズニーシー
初めて行ってきました!

 

(画像は公式サイトより)

 

これまで私、
ディズニーランドの方は
何度も行っていました。

 

 

子どもの頃は家族でも行っていましたし、
学校教員の時は
修学旅行引率で毎年行っていた時期があるんです。

 

 

これらはいずれも、他人のお金で
出してもらったものです。

 

 

ですが今回は
自分のお金で初めて行きました。

 

 

自分のお金で行っているからこそ、
なんというのか、
充実感が高まったんですね。

 

 

開園から閉園まで、
心置きなく過ごすことができました。

 

 

 

特に印象深かったのは夜のパレードと花火です。

 

 

ディズニーのパレードをちゃんと最後まで見たのは
今回が初めてでした。

 

 

これが衝撃でしたね!

 

 

内容も工夫されている上に
音響も演出も印象的です。

 

ディズニーシー中央の湖の上に
巨大なフロートが現れ、
光やら炎やらが次々あらわれます。

ディズニー映画のキャラクターたちが
眼の前で踊ってもくれます。

 

あっという間にパレードの時間が終了しました。

 

 

ディズニーシーの入場料は
1人8,000円ほど。

「こんなに楽しめて
 8,000円なら安い!」
と思いました。

 

 

札幌でも、劇団四季などの
有名な演劇を観に行くと
それくらいかかってしまいます。

 

 

ところが、ディズニーの場合は
このパレード以外にも乗り物なりイベントなりが
たくさんあるんです。

 

 

かけたコスト以上の
価値を得たように思います。

 

 

私はビジネス研修のなかで
こういう話をしています。

 「とにかく安ければいい、
という人はもっと安い店に浮気してしまいます。

高くても買ってもらうようにするには
まず自分自身が
【高いけれども行きたくなる店】を
  見つける努力が必要です」

 

こういう内容です。

 

お店を選ぶ時に
「安さ」だけを普段から求めていると、
自分自身が仕事でお客さんにするサービスも
「激安店」レベルの接客になってしまいます。

 

 

ふだん、そういう接客しか
受けていないからです。

 

 

でも、
【高いけれども行きたくなる店】に
意識して行くようにしていればいかがでしょうか?

 

 

高い店は「それなり」の接客、
あるいは「かなりいい」接客をしてくれるものです。

 

高いお店にいくことで
「ああ、こういうふうに振る舞えばいいのか」
「こんなところに気を配っているのか」
という気づきを得ることが出来ます。

 

この気付きが、
自分の仕事をレベルアップさせるのに役立つのです。

 

 

私自身、たまにですが
ムリして【高い店】に行くようにしています。

 

なぜかというと、
高いお店にいくことで
接客やサービスの勉強ができるからです。

 

 

ちなみにディズニーシーに行ったのも、
この流れです。

 

 

以前、ムリして行ったお寿司屋さんでは
こんな気付きがありました。

行ったのは、回らない寿司屋さんです。

 

それなりの金額がするお寿司さんでした。

 

 

私、食べる時は左利きです
(それ以外は右利きです)。

お寿司屋さんのカウンターで食べていた時、
初めお寿司は寿司下駄の「右側」に置かれていました。

 

これは右利きの人にとって
取りやすい配置です。

 

 

左手でつまんで食べると、
次からは寿司下駄の「左側」に置いてくれるように
なったんです。

 

 

生姜も左側に置いてくださるようになりました。

 

 

となりで食べている妻の寿司は
あいかわらずどちらも「右側」のままです。

 

 

単に寿司の置き方が変わっただけですが
「ちゃんと見てくれているんだな〜」と
嬉しくなったのを覚えています。

 

 

別にお寿司屋さんは
「お客さん、左利きなんですか?
左側に寿司を置くようにしますね!」
と言ったわけではありません。

 

私は気づきましたが、
気づかずに最後まで食べる人も
いるかもしれません。

 

 

何も言わずに寿司の置く位置を
変えていらっしゃったところに、
接客の極意を学んだような気がしました。

 

このお寿司、けっこう値は張りましたが
それくらいの投資をすることで
接客の極意についても学ぶことが出来たわけです。

 

 

当然、お寿司も美味しかったです。
職人の握りたてのお寿司って
ご飯がまだ温かいんです。

 

余談ですが寿司は作りたてが一番美味しいので、
カウンターでは握ってもらう度に
次々食べていくほうが美味しくいただけます。

(この辺は池波正太郎さんのエッセイの受け売りですが、
実践してみると「たしかにそうだな」と実感できます)

 

美味しい寿司を堪能しただけでなく、
サービス・接客の極意まで学べてしまう。

 

これを考えると、
高い寿司屋に行かないほうが「もったいない」こと
かもしれないのです。

 

今回のディズニーシーでも、
それなりの金額を払って行ったからこそ
得られたサービスの極意を見つけることができました。

 

あえて「高いお店」に行くのって
自分の接客技術やサービスを高めることができるんです。

 

しかも、これらの価値を高める方法があります。

それが「自分のお金で行くこと」なのです。

他の人のお金だと、
どうも切実さが足りなくなります。

 

他の人に遠慮して、
恐縮しながら経験することになります。

 

 

すると、お寿司屋さんの工夫に
気づけなくなるかもしれないのです。

 

 

それに、自分のお金だと
楽しみや感動もより高まります。

 

自分でお金を出した分、
「モトを取ろう!」と
考えられるからです。

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分のお金で遊びに行こう、
高いお店に行ってみよう!
そこでしか得られない学び・気づきを得てこよう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

どうせお金を使うなら、
有意義に使うほうがいいです。

 

しょうもないモノを買い、
しょうもないお店に行き、
しょうもないモノを食べたり経験したりするくらいなら、
思い切って高いお店にいってしまうほうが
得られる物が多いです。

 

大事なお金を何に使っていくか。
それが今後につながっていくのです。

 

あなたの参考になれば幸いです!

ではまた!

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