公務員試験論述対策の裏ワザ!自分の注目する地方自治体について徹底的に調べてみよう!

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今日のポイント
自分なりのモデルを定めよ!
徹底的に調べてみると
仕事・試験、どちらにも役立つ!

 

作文教室ゆうには
公務員試験の
「小論文」対策のために
通塾している受講生がいらっしゃいます。

 

Aさん、としましょう。

 

毎回、課題を提示し、
その内容の小論文を書いていただいています。

 

おかげさまで、
実際の試験でも
「論述がめちゃくちゃ早く終わりました」
という感想を頂いています。

 

 

別の公務員の予備校にも通っていらっしゃるのですが、
「個別」で小論文をイチから教えてくれるところを
探していらっしゃったようでした。

 

そのため、
作文教室ゆうで
1対1での小論文対策講座を
行っています。

 

 

公務員試験によく出るテーマを
一通り書き終えたので
過去問演習にも入っています。

 

 

その時、
ちょっと私自身、
気付いたことがありました。

こんな質問をしてみたんです。

   「Aさん、
先進的な取り組みをしている地方自治体で
Aさんが注目している
ものはありますか?」

私はこう聞いてみたんです。

 

別に北海道内に限らず、
日本国内でも構わないですよ、
とお伝えしました。

 

私の質問に対し、Aさんは

   「う〜ん、
特にないですね」

という回答でした。

 

それを聞いて
「もったいないな」
と思いました。

 

 

Aさんが、たとえば
公務員試験に受かり、
公務員として働きはじめるとします。

働きはじめると
多忙な毎日が待っています。

忙しくなってくると、
なかなか公務員としての
「理想の姿」などを
考えられなくなります。

 

現状維持に陥ってしまうのです。

 

 

でも、そのときに
先進的な取り組みで有名な地方自治体について
徹底的に調べているとどうでしょうか?

 

「この街をモデルにしていきたい」
という思いが湧いてきます。

 

日本国内でも、
北海道の東川町、
島根県の海士町など、
先進的な取り組みで有名な市町村は
たくさんあります。

(民間主導のところもあれば、
行政主導のところもありますが)

 

どうせ公務員を目指すなら、
「こういう街にしたい!」
というモデルを探すのが必要です。

 

なぜかというと、
仕事が忙しくなると
理想の姿なんて考えるヒマが
なくなるからです。

 

どうせ公務員を目指すなら、
単に「試験に受かる」ことだけを
考えるのではなく、
「仕事についた後」のことをも
考えるほうがいいのです。

 

先進的な取り組みで
有名な地方自治体について
調べておく。

 

これは仕事についてから役立つだけでなく、
実は公務員試験の論述対策や
面接対策にも役立つのです。

 

なぜかというと、
日本全国ほとんどの自治体は
これからの人口減少社会に
怯えています。

 

地方が生き残れるのか
真剣に考えるところも
出てきています。

 

小論文試験にも、
当然 現在直面している
問題が出題される可能性があります。

 

また、「今後の●●市の成長戦略について」など
定番テーマも出題されるかもしれません。

 

どちらにしても、
自分がモデルとしたい
地方自治体について知っておくと、
論述のネタとして書くことができるのです。

 

   「私はA市の取り組みに注目している。
A市の取り組みの特徴は〜〜である。
そのため、●●市も〜〜を用いることで
現状の課題を解決できるのではないか」

こういう形で書くことができるのです。

 

小論文の試験は
「知識」があるかないかで
書く内容が大きく変わります。

 

自分が注目する
地方自治体を調べることで
論述対策も進んでいくのです。

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・
自分なりのモデルを定めよ!
徹底的に調べてみると
仕事・試験、どちらにも役立つ!
・・・・・・・・・・・・・ 

 

先進的な取り組みをしている
地方自治体について調べてみることが
公務員試験対策にも役立つことを
お伝えしました。

 

 

これは公務員試験だけに
とどまりません。

 

就職の試験でも、
また自分の今後のキャリアを考える上でも
役立つ考え方です。

 

優れた事例を学び、
研究することで
自分の仕事に活かせる部分が
必ず見つかるのです。

 

たとえば、私自身も
先進的な取り組みをしている
人や団体について個人的に調べています。

本も読んでいます。

現在、私は企業研修の講師もしていますが、
講師として実績の高い人の本を読み、
その人をモデルケースとして学んでいるのです。

 

なぜかというと、
その人の取り組みを学ぶことで
自分の「今後」のヒントが
得られるからです。

 

ぜひ公務員を目指す人だけでなく、
今後のキャリアを考える上で、
「モデル」になるものを調べてみてください。

 

その「モデル」を調べていくことが
論述対策だけでなく
自分の生き方にも役立つはずですよ!

 

ではまた!

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