志望理由・小論文を書く裏ワザ!実際に現地・現場で話を聞いてみよう!


今日のポイント
志望理由・小論文を書くなら
現地に行け!

 

先日、久々に裁判所に行ってきました。

 

札幌地方裁判所まで
行って来きたのです。

 

 

裁判所に行くのは
札幌に来てから2回目です。

 

1回目は給与の不払い請求をする際に
簡易裁判所に行ったときのことです。

その時は「訴え出る」立場でした。

給料不払い請求って2000円以下で出来る!民事調停の勧め

2016.10.18

 

 

2回目となる今回は
純粋に「傍聴」(ぼうちょう)のために行きました。

実際の裁判の様子を
見学しに行ったんです。

 

あまり知られていませんが、
裁判って何の関係もない人でも
見学できるんです。

 

裁判が公正に行われているかを
監督するという意味が
傍聴にはあるそうです。

 

 

ちょうど作文教室ゆうには
大学受験生がいます。

法学部を目指しているので
一緒に傍聴することにしたのです。

 

 

 

傍聴したのは
覚醒剤取締法に関する裁判でした。

 

 

端的にいうと
覚せい剤をやってしまった人、
覚せい剤の売買をしていた人の裁判を
見てきたのです。

 

 

 

どういうわけか、
たまたま行った日・その時間に
覚せい剤関連の裁判が
3件もありました。

 

 

いずれも判決の申し渡しを行っています。

静まり返った法廷の中で
裁判官が淡々と判決文を読み上げていきます。

 

時間にして5分から、
ながくて15分ほど。

 

 

あっという間に終わります。

 

なんだか、
不思議な感覚です。

裁判って、
普通のイメージだと
弁護士が叫び、
犯人が涙の訴えをし、
検察官が罪を追求するという
イメージがあります。

 

でも、
全くそんな事はありませんでした。

 

 

今回がたまたま
判決の申し渡しをするだけだったからかも知れませんが、
特に波乱があることもなく、
あっという間に終了していきました。

 

 

 

これは一緒に連れて行った受験生も
驚いていたようです。

 

「もっと裁判って
激しいイメージがあったんですが、
こんなに淡々と進むものなんですね…」

しみじみと実感している様子が
伝わってきました。

 

裁判官が読み上げる判決も、
意外と穏やかな口調でした。

 

イメージでは
覚醒剤取締法違反をした
れっきとした「犯罪者」なのですから
呼び捨て・高圧的口調で
判決を言っている気がしていたんです。

 

 

イメージと違ったのが
印象的でした。

 

 

判決の中身も、
受験生の子はちょっと内容が難しかったようですが、
なぜかとてもスッキリ理解できました。

 

裁判官って、
実に論理的に判決文を書いているんです。

 

はじめに
「懲役1年8月(はちげつ)」と
結論から言っています。

結論を言ったあと、
量刑の理由を具体的事実を盛り込みつつ
説明していくんです。

 

非常に論理的。
そのため、すっごく理解しやすいんです。

 

無論、言葉は難しいです。

それでも、何度も聞いていると
なんとなく意味が分かってきます。

 

 

「裁判って、こうやって行われていたんだ…」

一緒に行くことで
私も勉強になりました。

 

 

今日のテーマです。

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志望理由・小論文を書くなら
現地に行け!
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今日一緒に裁判傍聴に行ったのは
受験生の「志望理由」や「小論文」の
ネタにするためです。

 

高校生って、
部活や授業の経験は多いのですが
「実際に○○を見てみた」
「実際に○○に行った」という経験は
びっくりするほど少ないものです。

 

大学に行きたいと言っておきながら、
その学部に関する専門的な話を
何も聞いたことがないという人が
ほとんどです。

 

 

それでも、熱意のある受験生は
「自主的」に大学教授のもとに足を運んでいます。

「自分は何を勉強したらいいか」
を大学教授に聞いている人もいます。

「自主的」に専門研究者の
会議・研修に参加している人もいます。

 

受験面接の際、
合格するのは「自主的」に
専門家に会い、
「自主的」に勉強している人です。

 

 

でも、ほとんどの人は
こんなことをしません。

 

「めんどくさい」
「時間がない」
を理由に、
何の経験もないまま
受験当日を迎えるわけです。

 

これは大きな損ですよね。

 

 

だからこそ、作文教室ゆうでは
あえて教室の外に行くことがあるんです。

 

 

今回は裁判傍聴でしたが、
これも実際に行っていれば
法学部の小論文や面接・志望理由に
めちゃくちゃ役立ちます。

 

 

法律を使って人が裁かれる場を見ることは
法学部で学習するモチベーションにもつながるはずです。

 

 

面接の際にも、
こんな志望理由を言うことが可能です。

「自主的に札幌地方裁判所の傍聴に行ってきました。
実際に法律に基づいて裁判が行われているのを
直接目にしました。

その際、法が正義実現の道具になっているのを
実感しました。

そのため、貴学に志望いたしました 」

どうでしょうか?

法学部を目指す人も、
大半は裁判傍聴なんて行ったことがありません。

 

 

そんな受験生が多い中で、
自分だけは裁判傍聴をしている。

 

これは大きなアピールポイントになります。

 

 

だからこそ、
志望理由や小論文を書くためには
「実際に○○に行ってみる」
「実際に○○の話を聞いてみる」
ことが重要になってくるのです。

 

 

 

ちなみに
作文教室ゆうの学習って、
何も教室だけで行うわけではないんです。

場合によっては
志望している学校の説明会に
一緒に行くこともあります。

関係するテーマの講演会や
勉強会に一緒に行くこともあります。

関係あるイベントにも
行くことがあります。

 

今回はたまたま裁判の傍聴だった
わけです。

 

 

実際に行ってみることで
「視野が広がりました!」という感想を
伺うことも多いです。

 

 

ぜひ、実際に自分の足を運んでみるという経験、
大事にしてみてくださいね!

 

ではまた!


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