学習のコツ3 ノートを取ることで、満足していない?〜ノートと取る時、これを意識しよう!〜


授業中、ノートを取ることって多いですね。

images-2

そのとき、何を意識していますか?

キョトンとしている人もいるかもしれません。

「え、ノートって、ただ書けばいいんじゃないの?」
「黒板の内容を写すだけでしょ?」

そんな人もいますが、中にはこんな人もいます。

「黒板の内容は当然として、先生の話もなるべくメモしています」

「セミナーやワークショップに行く際、疑問点を書きながらノートしています」

「ノートを書く際、【このことは自分の活動に当てはまるとどんな利益があるか】考えています。ただ言われたことを書くだけなら無意味です」

・・・いずれも、私が「ノートってどうやって書いていますか」と聞いた際の返答です。

ノートを取るのって、学生にとっては「日常」です。

当たり前のこと。

だからただ「なんとなく」書いてしまいがち。

ここで考えてみてください。

「なんとなく」ノートを取るのと、
「このことを意識しよう!」と思ってノートを取るの、
どちらの理解が高くなると思いますか?




野球の練習にも似ています。

野球の自主トレはかなり地味です。

「1日素振り300本」・「走り込み30分」などなど。

images

ダレます。

だからそんな時、つい
「ただ300回だけ素振りした」
「イヤだけど30分走った」という「なんとなく」練習になってしまいがちです。

しかし、ここで考えてみてください。

例えば、次の意識を持つとどうでしょう?

「自分は打撃力が低い。
だからフォームを整えることを意識しながら、
ボールを芯で打てるよう300回素振りしよう」

「この前の試合で、盗塁に失敗してしまった。
確実に盗塁を成功できるよう、
スタートダッシュを意識しながら30分走りこみをしよう」

・・・いかがでしょう。

「なんのためにこの練習をするか」
「自分に何が必要か」
明確になっていますね!

どちらも練習している内容は同じです。

片方は「なんとなく」練習していて、
もう片方は「ここを意識しよう」と考えながら練習しています。

伸びるのはどっちか?
間違いなく、意識をしながら練習している方です。

images

これは「ノート」も同じです。

ノートを「なんとなく」取るのはもったいないです。
時間をムダにしてしまいます。

「自分はこのことがわかっていない。だからその部分について意識してノートを取ろう」

学生なら、次のように考えるのがいいでしょう。

「この教科、テストにはどこが出るのかな?
どこがテストで聞かれそうかな?」

これを意識してノートを取ると、
ほぼ間違いなく、「あ、ここはテストに出る!」という点に気づけます。

テストに出しやすいところは決まっているんです。
例えば、歴史なら太字のところとその時代の為政者名が聞かれるわけです。

そういうところを授業で話す際、
教員はつい力が入ります。

教員経験のある私が言うんだから、本当です。

「テストでどこが出るんだろう?」と意識してノートを取っている生徒は気付きます。

可哀想なのは、「なんとなく」ノートを取っている生徒。
「どこが大事か」気付かず「なんとなく」授業時間を過ごしてしまいます。

(話も聞かずボーッとしている生徒は論外ですが)

images-1

だからこそ、ノートを取る際、
「ここを意識しよう!」という自覚を持つようにしましょう。

大人もそうですよね〜。




ブログランキング参加中!1日ワンクリックをお願いします!


教育・学校 ブログランキングへ


「文章、ぜんぜん書けない…」

「もっと書く力をアップしたい!」

そんなあなたにオススメするのが、
キャリアアップ文章アドバイザー・
藤本研一がお届けする2つのメルマガです!

毎日届く
キャリアアップ文章アドバイザー・
藤本研一の書く技術か、

7日間限定の
7日間で文章の基礎が学べる
特別無料メルマガ講座か。

あなたはどちらを購読しますか?
あるいは両方 購読しますか?

どちらも【無料】
朝8:00にお届けします!



☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


three × two =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください