学校の授業がダルい理由。「何のために受講するか」を明確にすれば授業効果が3倍アップ!





今日のポイント
何のために講座を受けるのか。
何のために勉強をするのか。
自分で明確にしよう!

 

「この講座が終わった時、
どうなっていたいですか?」

私が講座を行なう際、
受講者の方に必ず行なう質問があります。

 

それが
「この講座が終わった時、
 どうなっていたいですか?」
という質問です。

 

「この講座が終わった時、
どうなっていたいですか?」

 

この質問は
「何のためにこの講座を受講しますか」
ということと同じです。

 

 

たとえば、
5/15からスタートした
「日本語検定3級合格講座」
という講座があります。

キャリアアップ直結!日本語検定3級合格講座を札幌駅前で受けませんか?今年6/9(土)が受験当日です

2018.03.18

 

日本語検定とは、
日本語を母語とする人の
「日本語力」を見る
唯一の検定試験です。

 

日本語検定3級からは履歴書に書くこともできます。

 

この資格合格につながる
対策講座を実施ししています。

 

おかげさまで
盛況です。

 

日本語検定3級合格講座の際にも、
先程の質問を受講生にお聞きしました。

その上で、
次の質問も追加しました。

「あなたは何のために
日本語検定3級に合格したいですか?」

 

 

この答え、
一人ひとり全く違っていました。

ある人は

「いま公務員試験に向けて勉強しているので、
面接に使える敬語の力を高めたいからです」

と書いていました。

 

日本語検定には「敬語」の出題が多数あり、
面接で使う「敬語」についても学ぶことができるからです。

 

また、他の人は

「昨年、日本語検定3級に落ちたので
リベンジしたい」

と答えていました。

別の人は、

「漢字がニガテなので、
恥ずかしくないよう力を付けたい」

と言ってくださいました。

 

「あなたは何のために
日本語検定3級に合格したいですか?」

この回答、
受講生みな全く違っていました。

 

面白いなあ、と思いました。

 

同じ講座を受けていても、
「何のために受講しているか」は
それぞれ違うのです。

 

 

大事なことは
「なぜこの講座を受けるのか」を
自分なりに考えることです。

 

 

「なぜこの講座を受けるのか」と考える時、
目的意識が生まれます。

 

 

目的意識を持つと、
講座での学びの「質」があがります。

 

反対に、
目的意識を持つこと無く、
「なんとなく」受講していても
学びの「質」はあがりません。

 

講座を受けても
意味がないことすらあります。

 

 

目的意識があれば、
講座を受けている際に、

「あ、この内容、
自分が目指していることに役立ちそうだ!」

と気付けるものです。

 

講座中、急に授業を聞くのが面倒に感じても、
「あと少しだからがんばろう」
と思えます。

 

どうせ受講料を払っているわけです。

何のために受講しているか不明確だと、
お金をドブに捨てるようなものです。

反対に、
何のために受講しているか明確だと、
お金が無駄になるどころか
将来何倍にもなって戻ってくるはずなのです。

 

学生時代を思い出してみてください。

 

学校の授業って、
ダルくなかったですか?

学校の授業がダルいのは、
「何のためにこの授業を受けているのか」が
不明確だからです。

(お金を出すのも、だいたいは親ですしね)

 

みんな、
「なんとなく」高卒は欲しいと思い
学校に行っています。

みんな、
「なんとなく」赤点はイヤだと思い
学校に行っています。

「なんとなく」過ごすから
学校はダルいのです。

 

逆に、

「絶対、東京大学に行きたい!」

「パイロットになりたいから
航空大学校に受かるよう、
物理の成績を上げたい!」

という目的意識があれば
学校はダルくなくなります。

 

学校に行くことが
「夢をかなえること」につながるので
やる気も湧いてくるのです。

 

 

講座の際に
「何のためにこの講座を受けるか」を
私は受講生の方に聞いています。

 

 

「何のためにこの講座を受けるか」。

 

明確にすることで
やる気も高まります。

授業への集中度も高まります。

 

 

今日のポイントです。

 

・・・・・・・・・・・・・・
何のために講座を受けるのか。
何のために勉強をするのか。
自分で明確にしよう!
・・・・・・・・・・・・・・

 

今回は私の講座の話をしましたが、
ご自分で学習をする際にも
役立つ視点です。

 

自分は何のためにこの資格を取りたいのか。

自分は何のためにこのテキストを読むのか。

 

勉強をする際に
3秒でいいので考えてみてください。

 

「何のために勉強をするのか」という答えは
日々変わってきます。

 

「何のためにこれを勉強するのか」
意識することで
モチベーションも保つことが出来ます。

 

 

もちろん、文章を書く際もそうです。

「自分は何のためにこの文章を書くのか」。

明確にしていくことで
相手に伝わりやすい文章を書くことができるのです。

 

 

ぜひやってみてくださいね!

ではまた!


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