ダメ上司はAIに置き換わってしまう!未来のためにスキルアップしておこう!

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今日のポイント
AIがニガテなことは、
「ダメ上司」とほぼ一緒!
自分が管理職になる前に、スキルアップしておこう!

 

このところ、AI(人工知能)について
テーマを定めて本を読んでいます。

 

今後のAIはどうなるのか?

どんな仕事が生まれ、
どんな仕事がなくなるのか?

 

 

日々考えているわけです。

 

 

そうそう、AIについては
ちょこちょこ記事を書いてますし↓

AI時代には読解力・論理力・数学力を学べ!『週刊東洋経済』より

2018.05.14

 

上の記事にも書いていますが、
いま「週刊東洋経済」のAI特集の記事を
興味深く読んでいます。

今週の「週刊東洋経済」のテーマは
【AI時代に勝つ子 負ける子】です(2018年5月12日号)。

 

 

 

AIって、
人間よりも処理速度が速い上に
問題を解くのも速いです。

 

ですから、
将棋でもチェスでも、
いまやAIのほうが
プロよりも強いのです。

逆にプロが自分の技術向上のため、
AIの指し方を研究しているほどです。

 

AIって、仕事もはやいし
すごいのです。

AIのニガテな部分とは?

 

でも。

そんなAIにも
「ニガテ」な部分があります。

 

 

AIの「ニガテ」な部分を
分析してみました。

週刊東洋経済5/12号の
AI特集を見てみましょう(18~19頁)

AIの「ニガテ」なことを見てみましょう。

 

AIの弱点(抜粋)

・意思がない
・常識がない
・問いを生み出せない
・ひらめきがない
・事例が少ないと対応できない
・枠組みのデザインができない
・人を動かす力がない
(「週刊東洋経済」2018年5月12日号18-19頁)

 

AIの弱点を見てみました。

 

この表をよく見てみて、
はたと気づきました。

 

なんとAIが「ニガテ」なことって、
【ダメな上司】に全てかぶるんです!

 

ダメ上司は
自分なりのビジョンなどという
「意思」がありません。

上に媚びへつらっている「意思がない」人間です。

また、「常識」がありません。
だから「パワハラ」「セクハラ」も常習です。

 

その上、
「どうやったら会社がさらに拡大するか」
という問いを持つことがありません。

つまり、「問い」を生み出せないのです。

 

新たな売上向上策などという
「ひらめき」も生みません。

 

前例主義で、
前例にないことには
賛同できません。

前例という「事例が少ないと対応できない」のです。

 

また最大の問題点は
「人を動かす」ことができないのです。

 

部下からの人望がなく、
リーダーシップも取れません。

 

 

 

いかがでしょうか?

AIがニガテなことは
そのまま「ダメ上司の特徴」でもあるのです。

 

これは一体何を意味するのでしょうか?

「ダメ上司」は、
100%AIに置き換え可能だ、ということです。

 

どっちみち会社の役に立っていないなら、
AIにしてしまうほうが文句も言わず
人件費もかからないのでいいわけです。

 

つまり、いまの「ダメ上司」は
まっさきにAIに置き換わるのです。

 

会社の経営者としては
中間管理職を
すべてAIにしてしまったほうがよほど安上がりなのです。

 

AI時代になっても会社がほしい中間管理職とは?

 

逆に、AI時代になっても
置き換わらない中間管理職というのは
どんな人でしょう?

 

いま言った「ダメ上司」の逆です。

 

まずは「自分は会社をこうしたい!」という
「意思」があり、「常識」があり、
「どうやったら会社がさらに拡大するか」
という問いを自分から立てて行動しています。

 

ひらめきにあふれ、
前例が無くても挑戦する人です。

 

一番のポイントは
「人を動かす」ことができる点です。

 

いま言った上司は
「理想」の上司でしょう。

 

会社にとってみれば
AIに置き換えるどころか
『1億積んでも欲しい人』になるわけです。

結局、いまの時代にとっては
中間管理職にとって受難の時代でしょう。

 

無難なことばかりやって
出世して中間管理職になった人が、
今度はAIに置き換えられる可能性が出てくるからです。

 

結局は今後のために
自分をキャリアアップしていなければ
ならないわけですね。

 

 

そのためには「勉強」「スキルアップ」が必要です。

 

 

特に、「人を動かす」ためには
心理学の学習が欠かせません。

ちょうど私も、今日から
「NLP心理学」というものを
学びはじめます。

 

費用はそれなりにかかるのですが、
これを学ぶことでさらにパワーアップしていけるように
なりたいと思います!

 

また、「問い」を立てる力や
アイデアを出すためには
「ロジカルシンキング」を学ぶのも
すごく効果的です。

 

5/12の講座を行いましたが、

AI時代には読解力・論理力・数学力を学べ!『週刊東洋経済』より

2018.05.14

来月6/16もロジカルシンキング講座を行いますので
ぜひ参考にしてみてください。

☆6/16(土)16:30-1800@札幌駅前
論理的な表現のコツ〜接続詞を使いこなす
「書く力」で実力アップ!大人のためのロジカルライティング講座
   https://www.facebook.com/events/189596431687433/

 

あなたが中間管理職として活躍する時代に、
AIに仕事を奪われないためにはどうすればいいか?

 

これを意識してみてくださいね!

ではまた!

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