人と仲良くなるには 一緒に食事をすること! 鈴木宗男さんに学ぶ方法

今日のポイント
誰と食事をするかで
人生は変わる!

ただいま、私、
エジプト&ギリシャ旅行に来ています。

以前から、この2カ国は行きたかったんです。

私のもともとの「本業」は
社会科教員だったからです。

【歴史】を教えたいと思って教員になった
側面もありますし。

歴史を学びだすと、
エジプト文明と
ギリシャ文明の2つはどうしても
「現物」を見たくなるものです。

エジプトのピラミッドを見ると
人生観が変わる、ということも聞いたことがありますし、

ギリシャのパンテオン神殿の
豪華さを直で見てみたいと思っていましたし。

そんなワクワクする思いを持って、
ただいま飛行機に載っています。

ただ、この旅行にいくのには
【決断】が必要でした。

札幌からですと
新千歳空港→成田空港→ドバイ国際空港→カイロ空港と、
なんと【3回】の乗り換えが必要という
「面倒」な旅だからです。

だからこそ
価値が高い、といえるのですが。

私、これだけの長距離を
飛行機で移動したことは
ありません。

生まれて初めて、
飛行機で酔いました。

これもいい思い出です。

ただ、気になることがありました。

国際線ですと
【食事】がつきものです。

楽しみの1つです。

ところが・・・。

回数が異常です。

 

夜22:00発の国際線では
【24:00】ごろに夕食が出ました。

そして朝の7:00に朝食です。

その後乗り換えた飛行機では
朝の9:00にまた【朝食】が出ます。

帰りに乗る朝3:00発の飛行機は、
なんと朝【5:00】の時点で夕食が出ます。

そして6時間たった11:00にまた
朝食が出るのです。

なんだか、
食事の概念が新しくなった気がします。

朝食を2回食べることにもなりますし、
夕食を2回食べることにもなります。

不思議な話です。

2度めの朝食を機中で食べていて、
思い出した人物がいます。

それは、
政治家の鈴木宗男さんです。

「新党大地」代表として有名な人ですよね。

この鈴木宗男さんの
人心掌握術って、知ってます?

これがすごいんです。

なんと鈴木宗男さん、【夕食を5回食べる】
という方法を実践しているんです!

どういうことでしょうか。

夕食を政治家と食べる機会って
けっこう貴重ですよね。

でも政治家にとってみては
誰かと夕食を一緒にするということは
【年365回しかないチャンス】を
使うことになります。

 

仮に1回1人と会ったとしても、
夕食を一緒に食べることができる人数は
365人です。

この人数だけでは当選は無理です。

そのため
鈴木宗男さんは
最大で【5回】、同じ日に夕食を取るそうです。

そうすると、
1回1人と会ったとしても
1日で【5人】と会うことが出来ます。

5倍効率がよくなるのです。

おまけに、
何かの「夕食会」「懇親会」「パーティー」だったら、
5回夕食を取るだけで大量の人と会うことが出来ます。

直接 鈴木宗男さんに会ったことのある人は
みんな「鈴木宗男さんはいい人」と言います。

その理由はこんなところにあるのではないか、
と思うのです。

「鈴木宗男さんと一緒に食事をした」
という経験が、その「いい人」イメージにつながっているようにも
思うのです。

 

この鈴木宗男さんの方法、
私も学生時代に実践したことがあります。

「とにかく人脈を作りたい!」
「友達を作りたい!」
と思っていた時期なので、
【昼食を2回】取っていたのです。

有り体に言えば、11:30-ランチのアポを取った後、
13:00-もランチのアポを取るのです。

クレイジーといえばクレイジーです。

でも、
こうすることでしか会えなかった人がいたのも
事実です。

 

実際、
多くの人と関わることができました。

仕事をする上において
【誰と食事をするか】というところは
もっと考えてもいいテーマでしょう。

一緒に食事をするだけで
その人との距離はぐっと近づきます。

(だからデートでは食事を意図的に入れるわけですね)

しょうもない店に1人で行くくらいなら、
誰かを誘って食事をする。

この機会が必要でしょう。

 

別にお酒を入れる必要はありません。

よくよく考えてみると、
仕事やプライベートで仲の良い人って、
だいたい一緒に食事に行ったことがあるもんです。

 

もしまだ食事に行っていない
キーパーソンがいる場合、
さっそく食事を誘ってみてはいかがでしょうか。

人は1人では絶対に成功できません。

だれかの助けを借りる、
だれかの協力を得ることで
はじめて可能となるのです。

仕事もそうです。

昭和時代、
会社の同僚や上司とよく飲みに行ったり
食事に行っていたりしたと聞きます。

そのことによって仕事が回りやすくなっていたことも
事実でしょう。

私もさっそく、
誰かと一緒に食事を取りたいと思います。

ではまた!

 

 


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