札幌南高校ネタを動画で話したら反響が大きかった件。エントリーシートは編集をして1つに絞ること!





今日のポイント
文章を書いたら【編集】をする!
書く内容を絞るほど、
自分の伝えたいことが伝わる文章になる!

 

「札幌南高校ブランドは道外で通用するか?」

こんなテーマの内容で
Youtube番組に出演しました。

札幌ローカル・北海道ローカルの情報を
独自の視点で切り込んでいる
北洋テレビ】さんに
出演したんです。

 

今回のテーマは
「札幌南高校ブランドは道外で通用するか?」
でした。

 

札幌南高校ブランドって、
道内では「最強」ですよね。

 

でも、外ではあんまり強くありません。

私が東京にいたとき、
友人が胸を張って
「俺、南高卒なんだ」
と言っていました。

 

道外出身の私は、
イマイチよくわかりませんでした。

「どこ?そこ」という印象です。

そんな「率直」な南高校へのイメージを話した所
とても反響の多い動画となりました。

(札幌南高校関係者の皆さん、すみません…)

 

Youtubeの動画欄にも
コメントが1日で6件も付いていました。

(ご視聴いただいた皆さん、うれしいです!)

 

実は私も動画を撮っています。

普段の動画制作時、
私は【聞き手】なんです。

澤谷彰廣さんと作っている
【高校生にも分かる社会的起業入門講座
「社長やりませんか?」】
も「聞き手」です。

また、スキメシライターの
小川晃司さんと作っている
【スキメシTV】でも
基本は「聞き手」なんです。

(スキメシTVの方は
仮想通貨編をやるたび炎上。
面白いな〜って思ってます)

動画撮影以外でも、
基本的に私は【聞き手】のことも多いです。

文章の1対1添削をする際も、
基本は【聞き手】【読み手】だからです。

「この文章って、
誰に何を伝えるためのものですか?」

「この内容、もっと具体的エピソードを入れると
どう書けますか?」

 

相手に対し
「質問」し、意見を引き出していくんです。

 

ふだんの私って、
意外と「聞き手」なんですね。

 

だからこそ、
【北洋テレビ】で
「話し手」として出演すると、
ふだんと違う「脳みそ」を使っている気がします。

 

【北洋テレビ】は
撮った後、編集が入ります。

そのため、
撮影後の動画を自分で見てみると、
発見が多かったです。

 

どこが採用され、
どこがカットされているか、
観てみるととても勉強になったのです。

 

編集長の田口さんが
いい具合にまとめてくださっていて、
とても観やすいものに仕上がっていました。

 

ありがたい限りです。

 

 

私も動画を編集してアップロードしているんですが、
【編集】って、ホント大変です。

 

音声に字幕を入れたり、
不必要な場所をカットしたり。

間に効果音を入れたり、
写真を入れたりと頭を使います。

 

わりと「撮ったものをそのままアップロード」
している傾向の高い私にとって、
【北洋テレビ】さんの編集の仕方が
とても勉強になりました。

(反省です…)

 

 

撮ったものをそのまま出さない。
観てくださる人が面白いよう、
不必要な場所をカットし、
字幕を入れる。

これって、すごく大事なんです。

 

考えてみると、文章も同じですね。

 

いま、大手企業への転職を目指す
男性会社員のAさんのエントリーシート添削をしています。

 

Aさんの大学時代の活躍や
現職での実績は【すごい】の一言です。

 

実際、「頼りになる」「信頼できる」という
印象を一発で与えられる人です。

 

でもエントリーシートが
どうも【冗長】なんです。

 

ダラダラ続く感じです。

 

毎回、Aさんの書いてくる
「長い」エントリーシートを、
規定の字数に収めるため添削しています。

 

 

これって、立派な
【編集】ですよね。

 

エントリーシートにおいて
[余計な情報]を書いてしまう人って
多いんです。

 

例えば
「会社の志望理由」の部分を
書いたとしましょう。

 

ここに[あれもこれも]書く人って
たくさんいるんです。

 

 

下書き時には書いていいのですが、
これだとAさんの「良さ」が分散してしまいます。

だからこそ、
もし字数が「400字」なら
「400字」を使って【1つのエピソード】【1つのテーマ】を
書くべきなんです。

 

はじめAさんは
400字の「志望理由」の中に次の3つを書いていました。

①小学生の頃からその企業の製品を知っていた
②学生時代、バレーボール部で全国に出場。
その時にリーダーシップを発揮した
③現職ではお客様から信頼が得られる営業部員として、
売上No.1である

 

①はちょっと弱いですが、
②も③も、なかなか強いエピソードです。

 

②と③両方を1つの項目に詰め込むと、
読み手には情報が多すぎて伝わりません。

 

せっかくPRできる要素があるのに、
「詰め込みすぎる」とアピール力が下がるのです。

 

そのため、Aさんには
②と③どちらにするか選んで頂きました。

 

その上で、
②・③片方のみでエントリーシートを書き上げました。

 

これも、ちょっとした【編集】です。
この【編集】によって、Aさんのエントリーシートは
見違えるように良くなりました。

 

編集って、すごく大事です。

特に大事なのは「内容を絞ること」です。

 

【北洋テレビ】出演を機に、
私の作る動画も「内容を絞」り、
より分かりやすいものにしないといけないな〜と思いました!

 

いまエントリーシートを書いている方も、
ぜひ【内容を絞る】を意識して書いてみてください!

 

内容を絞るほど、
あなたの良さが伝わるエントリーシートになりますよ!

 

応援しています!

ではまた!


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