正月休み、テレビを観ていて「むなしく」なったら文章を書こう!

今日のポイント
正月休みの「むなしさ」は
ブログを書くことで克服できる!

年末年始を
妻の実家で過ごしていました。

たいへん良くしていただき、
申し訳ないかぎりです。

リビングには大きなテレビがありました。


テレビを流しつつ
食事とお酒を頂いていました。

 

テレビを元に
会話が盛り上がる。

 

こういう時間、
良いもんだな〜っと
実感しました。

 

 

 

ただ。

 

テレビって
疲れます。

年末年始って
「〜〜5時間スペシャル」
などがたくさんありますよね。

「アメトーーーーーク5時間スペシャル」や
「爆笑ヒットパレード」とか。

箱根駅伝も
長時間の番組ですよね。

 

いずれも
「はじめ」は楽しいです。

爆笑しながら観ています。

でも。

もって2時間ですね。

だんだん単調になってきます。

お酒を飲みながらではないと
とても観ていられなくなります。

 

なんか飽きちゃうんですね。

 

 

当然、観ていて勉強になることも多いんですが
2時間を越えると、
もうダルさが頂点になります。

そっとリビングを抜けて
PCでブログを書いたり
本を読んだりしていました。

 

私、長時間テレビを観ることって
そんなにないんです。

札幌の家にも事務所にも
テレビが置いてないからです。

一人暮らし時代も
その前の寮生活時代も、
テレビを持ってはいませんでした。

テレビを持たない生活、
なんだかんだで10年以上になります。

 

いまだに
テレビのdボタンの意味がわかりませんし、
「番組表」がテレビで見れることに驚きを
感じてしまいます。

 

ふだんテレビを観ていないので
テレビが置いてあると物珍しくて
ついついテレビをつけてしまいます。

 

でも2時間も経てば
疲れてしまうんです。

疲れてしまうだけでなく、
「むなしさ」を感じてしまうんですね。

 

ふだんブログやメルマガを書いたり、
人の文章の添削をしたり、
講座を行なったりしています。

 

要はものを「生産する」作業を行っているわけです。

テレビって「見る」だけの作業です。
「消費する」だけです。
ふだんとは違う頭の使い方をしています。

ものを「消費する」作業だけです。
だから疲れてしまうのでしょう。

 

ダラダラ数時間テレビを「観る」よりも
文章を書いたり
考えたりして「作る」ほうが
私には楽しいです。

 

「消費する」だけだと、むなしくなります。
「生産する」ことで、充実してくるのです。

 

これ、すべてに当てはまるように感じます。

 

たとえば一人で旅行したことってありますか?

一人で旅行したとき、
なんとなく「むなしく」なりませんか?

京都の街を歩き、
寺院を巡る。
お土産を買う。

楽しいですけど、
これって周りの風景を「観る」だけです。
他人が作った料理を「消費する」だけです。

 

テレビを「観る」のも、
本質的には「消費する」だけです。

 

人間、「消費する」のは楽しいですが、
それだけだと途中で「むなしく」なることも
あるようです。

正月休みでただボーッとするのは楽しいです。
テレビを観るのも面白いです。

 

でもこれだけだと「消費する」だけです。
結局「むなしく」なってしまいます。

 

だからこそ。

正月休みで「むなしく」なったら、
ブログを書くといいのです。

 

楽しくなります。充実します。

 

自分の専門分野を
ブログに「書く」ことで、
カンタンに「生産する」側に
回れるからです。

 

もし正月休みを
「なんとなく むなしいな」
と感じている人は
ブログを書いてみると良いですね。

新年なので
ちょっと長めでFacebookの文章を書くのも
いいです。

 

ただ「消費する」だけは「受け身」です。
「受動態」です。

でも、下手くそでもいいから
文章を書くことは「生産する」ことになります。
「能動態」です。

 

せっかく休日を過ごしていても
「むなしい」1日になったらもったいないですよね。

テレビだけを観て「消費する」だけだったら
「むなしい」休日になりがちです。

そうではなく、
何か文章を書くなど
「生産する」側にもなってみると、
休みがより充実していきます。

ものを書くのって、
やっぱりいいですよ!

 

テレビで疲れた自分自身、
ブログ・メルマガを書くことで
元気になれました。

 

「むなしい」ときこそ、
文章を書いてみる!

ぜひやってみてくださいね!

ではまた!


☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください