北見市にて【バカ売れキャッチコピーの秘訣】セミナー開催!相手の心を動かすキャッチコピーの作り方とは?





今日のポイント
キャッチコピーで、
読み手の心を動かそう!

 

「日本一、ラーメンのおいしい町って?」

 

 

ただいま、北見方面出張中です!

来たのは北見市で
【バカ売れキャッチコピーの秘訣】講座開催のため、
です。

 

ちょうど一年前も、
【ロジカルシンキング入門講座】を
北見で開催しました。

 

なんだかんだ
2年連続で講座をできているのって
ありがたいことですね!

 

 

ちなみに今回は
メイン講師が小川晃司さんです。

小川さんはスキメシライターとして
「スキなことでメシを食う」
方法をつたえていらっしゃいます。

 

私と小川さんとの2名で
セミナーを行いました!

 

会場には北見の古民家カフェ
【遊木民族】さん。

洒落たカフェの個室で
開催しました!

遊木民族さん、いいカフェでした!
【詳細はこちら】https://www.yubokuminzoku.com/

 

あなたが何かモノを売っていたり、
イベントを開催する場合、
キャッチコピーの発想って
すごく大切です。

 

なぜかというと、
どんなにいいモノでも、
キャッチコピーがダメなら売れないんです。

 

どんなにいいイベントでも、
キャッチコピーがダメなら来てくれないんです。

 

 

することだ、と考えています。

 

 

例えば、読書会イベントのチラシを作るとしましょう。

ほとんどの人は本のタイトルを出し、
「●●読書会」
という内容にしてしまいます。

これだと、●●という本について
興味がある人しか来てくれません。

 

 

でも、こういったらどうでしょう?

  「これからの仕事の仕方を考える!●●読書会」

こうすると、●●という興味がない人も
来てくれるようになります。

 

 

これがキャッチコピーの力です。

 

 

読み手の心を動かし、
「買ってもらう」ためのものです。

 

 

ちょうど小川さんの話を聞いていて、
キャッチコピーの大事さを思い起こしていました。

 

それは北見市に行く途中のことです。

北見に行く途中は
上川町に寄りました。

 

上川町って、
「日本一ラーメンがおいしい町」なのだそう。

上川町に入った際の看板に
「日本一ラーメンがおいしい町」という
キャッチコピーが書かれていました。

 

このキャッチコピーに心動かされ、
昼食は上川町のラーメン屋さんに行くことになりました。

「日本一ラーメンがおいしい町」の名前に嘘はなく、
本当に濃厚で、
なおかつ他の場所とは違う味わいの
味噌ラーメンを食べることができました。

 

 

でも、食べ終わってから
ちょっと調べてみたんです。

 

 

ウィキペディアにはこんな説明がありました。

  大雪山麓の湧水で製麺しスープを作り、
さわやかな空気、豊かな緑と三拍子揃った町で
ラーメンを作っている事を理由に
「日本一ラーメンのおいしい町」と称している。
wikipedia

 

日本一ラーメンがおいしい。

 

これ、実は単なる「自称」なんです。

 

別に「日本一ラーメンのおいしい町」って、
何かのコンテストで賞をとったわけでも、
何かのランキングで1位になったわけでも、
ないんです。

 

 

なんの客観的根拠もなかったんです!

 

 

たしかに上川町は大雪山の湧き水があるので
水が美味しいです。

でも、これは旭川も東川町でも
言えることです。

 

「上川町」限定のものではないのです。

「日本一ラーメンのおいしい町」。

これって、もはや「名乗ったもん勝ち」な
キャッチコピーなのです。

 

 

でも、なぜか心が動いてしまうんですね〜。

 

現に、われわれもこのキャッチコピーに心動かされ、
ラーメンを食べることになったわけです。

 

別に上川は
ラーメンの消費量が日本一でも、
ラーメン屋の件数が日本一なのでもありません。

 

ちなみにラーメンの消費量日本一は
山形県です(市町村データがないので都道府県で示します)。

北海道は第5位です。

 

店舗数が多いのは東京、
ついで北海道です。

 

 

ここから言えること。

 

それは
上川というのは別に「ラーメン日本一」の要素が
何一つない、ということです。

 

にもかかわらず、
「日本一ラーメンのおいしい町」と名乗ることで
観光客がラーメンを食べたくなるのです。

 

 

(数字を使う、というキャッチコピーの手法も
用いられています)

 

これが「キャッチコピー」の強みです。

 

 

いいキャッチコピーは
人が動いてくれます。

イマイチなキャッチコピーは
読んでも動いてくれないんです。

 

講座では具体的なコピーライティングのやり方を
基礎からお伝えしていきました。

 

 

「キャッチコピーには数字を入れる」などの
アドバイスから、
キャッチコピーを作る「相手」の研究などなど、
盛りだくさんの内容でした!

 

参加者の方にも実際にキャッチコピーを
作っていっていただきました。

 

参加した方からも、

  「こうやって書けばいいのかと
目からウロコでした!」

「広報活動に活かしたい」

「お客の幅を絞って、
考え方を整理してからキャッチコピーを
作るようにしたい」

 

などという感想をいただきました!

 

しかも、当日はなんと北見市のみならず
1時間近くかけて網走市からもお越しくださった方がいらっしゃいました!

 

本当にありがたいことです。

ぜひ何かを表現する際は
本日の内容を生かして
「人を動かすキャッチコピー」を
書いてみてくださいね!

・・・

☆当日は私と小川さんとで運営している
「スキメシライティングClub」受講者の方の
個別コンサルを行いました!

スキなことでメシを食うことにつながる
方法を詳しくお伝えしていきました!

 

「これから每日情報発信をして
スキなことでメシを食えるようになりたいです!」

という感想をいただけました!

参加くださった皆様、
本当にありがとうございます!


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